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「あなたが本当にやりたいことは本当にやっていい。」(マリモ)

って言ったの俺かよって話ですが^^;
すみません、またコラムです。
急遽書いておきたいことがありまして。

えーと。
女性がイクということやオーガズムについては何度も書いています。

半年くらい前にまとめたのが、これね。
>>女性がイクとは?オーガズムに関する記事まとめ

それ以外の記事でも、折にふれていろいろ書いています。
スマホからだと、ブログを隅々まで読むのは難しいかもしれません。
ですが、各メニューやリンクをたどるなどして、一通り読んでいただけると嬉しいです。


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さて、それはそれとして。
女の子がイクということについて、特に最近何度か書いていることがあります。


「女の子はイクと認識するとイク」


何言ってるのか全然わからないって思うかもしれませんが、これ事実なんです。
その裏付けになる記事を、たまたま見つけたのでちょっと紹介します。
引用元はこちらです。


http://gigazine.net/news/20151102-women-orgasm-in-their-sleep/
オーガズムに就寝中でも達する女性がいるのはなぜなのか?


海外記事の翻訳サイトの老舗です。
ですから、それなりに信頼性の高い記事だと思います。

それで、今回は記事の中でも興味深いところを抜粋してコメント書きます。
ですが、引用元がいい内容ですので、興味のある方は一度読んでください。



では、誰も肉体的接触を行っていないにも関わらず、眠っている間にオーガズムが起きるのはなぜなのか。
コミサラク教授によると、そのトリガーは「眠っている時に陰核付近の血流が多くなることを、脳が性的な刺激だと認識する」ことだそうです。


脳が認識するとイク原理の1つが書かれています。
その原理が成立するとすれば、脳が性的な刺激だと認識できさえすれば、他のトリガーでもイケるってことになります。

マミちゃんの、目が合うとイクっていうのは、まさにそれなんです。
目が合うことを脳が性的な刺激だと認識したから起きたことです。

その他の例だと、>>お腹を揺らさずに中イキ ゆうことか。
これは、下腹部に手は触れていますが、動かしていません。

あとブログに書いたのだと、キスするとイクですとか、手のひらや口を刺激するとイクとか。
書いてはいるけれどまだやっていないのは、ジャンプして着地するとイクやつとか、カウントダウンでイク、命令するとイクなどですね。

その他いろいろなやり方が考えられますが、いずれにせよ肉体に性的な刺激を直接与えない、あるいはごくわずかな刺激しか与えない、または性的な刺激とは直接関係ない刺激を与えるといった状態でも、脳が認識できさえすればイケるんです。

ちなみに読んでて思ったんですが、寝ているときにクリトリスの血流が多くなることを、脳が性的な刺激だと認識すると生じる現象ってことはですよ。
例えば寝る前にクリに血流がよくなるものを塗ると、どうなるんでしょうね?

あるいは>>女性用媚薬の効果についてで書いた薬。
あれ飲んで寝ると、睡眠中にクリトリスの血流がよくなることもあるかもしれませんね。

ただ、誤解しないでいただきたいことが。
大前提として、私、薬の安易な使用はお勧めしていませんよ。
必要がなければ使わないほうがいい、使うのは必要な場合のみ最低限、がいいと思います。



さらに、コミサラク教授が「思考によりオーガズムに達することができる」という女性10人を集めて、性器への接触なしにオーガズムが引き起こされる様子を観察したところ、性器への接触から引き起こされるオーガズムと思考のみで引き起こされるオーガズムがもたらす脳へ反応は、ほぼ同じだということが判明。


実際に思考によってイケる女性が10名、研究に参加したって話です。
それによると、肉体的な接触によるオーガズムと、思考のみによるオーガズムとは、脳への反応という点ではほぼ同じだということがわかったと書かれています。

つまり思考だけでイク現象は、脳への刺激という面から見れば、肉体的な接触によるオーガズムと変わらず、『本当に』イッているということです。
イッたと勘違いしているのでない、ということですね。

とはいえ個人的な経験からは、例えば催眠で肉体的な接触刺激がない状態でイッたときよりは、肉体的な接触があったうえでイッたときのほうが、女の子の満足度は高いような印象はあります。
脳への反応という点では同じだとしても。

というのは、その時その場での快感だけで満足度が決まるわけではないからです。
あとから、あのときのエッチはよかったなあ、なんて振り返ることは必ずありますよね。
そうすることで、その印象がより強化されるわけです。

その際に、まったく体に触れずにイカされた経験というのは、どうでしょう?
驚きではあるでしょうけれど、女性の心情としてはやや複雑ではないでしょうか。

それよりも、実際にいろいろな肉体的な接触があったうえでイッた経験のほうが、仮にそのときに感じた快感は同じだとしても、よりいい印象を後々残していくんじゃないか、と思います。

にしてもサラッと書かれていますが、思考でイケる女性が実験に10人集まっているんですよ。
これ、実際にはもっとたくさんそういう女性がいることになるのはわかりますよね。
思考でイケるけれど実験なんかに参加したくない、って女性のほうが絶対多いですから。

つまり思考でイケるというのは、けっしてごくわずかな人だけのことではないということ。
もちろん多数派ではないでしょうが。



「夢ではオーガズムを感じられるのに現実では感じたことがない」という女性もいるそうなのですが、これは夢の中には不安や気が動転する要素がないため。

夢の中では自分がオーガズムを感じられる最高の状況が作り出せるので、人によっては現実よりも夢の中の方がオーガズムに達しやすいこともあるそうです。


これすごいヒント隠れています。

夢でイッたことのある女性は、これを読んでいる女性の中にもいると思います。
イクまでではなくても、夢で感じてしまって目を覚ましたら濡れていた、って子は多いでしょう。
あるいはエッチな想像をしたら濡れてきた、って経験なら大半の子がしているはずです。

思考でイクというのは、その延長線上にあることなんです。

ですので、あなたにも思考だけでイケる可能性はあります。
今すぐは無理かもしれませんが、そうじゃないかもしれません。
少なくとも、そういう可能性がゼロってことはないんですよ。

で、夢のなかでは不安や気が動転する要素がないため、と書かれていますよね。
ということは、エッチやオナニーのときでも、そういう要素がないほうがイキやすいということ。
これは、>>エッチで感じたりイッたりするための一人エッチのやり方にも書いたと思います。

ちなみに、イケるかどうかを気にしないでエッチするのも重要ですよ。
「イケるかな、イケないかな。」なんて気にしていると不安に感じてしまい、それが結果的にイケない状態を自分で生み出してしまっているわけですから。


というわけで、脳が認識するとイクということについて書きました。
では、どうしたらそうなりやすいか。

アプローチとしては2つの方向性が考えられます。
1つは、実際の刺激を少なくしていって、その分を思考で補っていくこと。
もう1つは、思考でできるところから初めて、少しずつレベルアップしていくことです。

うん、ちょっと何言ってるかわからないよね(笑)

実際の刺激を少なくしていって、その分を思考で補っていくっていうやつ。
例えば、物理的刺激10+思考的刺激0=快感10の状態だったとします。
それを物理的刺激を下げて、でも思考的刺激を上げる事で快感10のままにする、ということ。

そんなことできるの?って思うかもしれません。
要するに>>感度があがる催眠の応用です。

刺激を弱めるかわりに思考的刺激によって感度を上げるわけです。
物理的刺激5+思考的刺激5=快感10
得られる快感は差し引き変わらないですよね。

>>限界まで責められたい ありさの記事で、弱い刺激でも感じられるように変えた、と書きました。
そのときに実際にやっています。
これに関しては、ありさちゃんの次の記事でも書きます。

で、もう1つの、思考でできるところから初めて少しずつレベルアップしていく、について。
例えば、思考でイクことはまだできなくても、感じることはできそうですか?
あるいは興奮することなら、おそらくできるでしょう。

興奮できるなら、次は感じられるようになるところを目指してチャレンジするわけです。
感じられるようになったら、次はイケるようにチャレンジすればいいですね。

もちろん口で言うほど、すぐにできることじゃないと思います。
でも、やってみたら意外とできるかもしれません。
あるいは気長に続けていたら、急に成功するかもしれません。

ちなみに、脳が認識するとイク、あるいは感じるというのは、催眠ではよくやります。
歩くと感じるとかキスするとイクとか、ブログに載せている一見不思議な現象は全部そうです。
ですから催眠状態のほうが、思考で補う、あるいはレベルアップするというのはやりやすいです。

その催眠状態ですが、何も他人から誘導されないとできないというものではありません。
自己催眠でもなれます。
難易度は高いですが。

そもそも自然に催眠状態になることは誰でも日常的に体験しています。
多くの人が知らないだけです。

催眠状態に関して、より詳しくはこちらに書いてあります。
>>催眠にかかりやすい人かかりにくい人 心理テスト付き

なおテストは自作の古いやつなんで参考程度に。
いずれ書き直します。
あと載せていた動画はグループの解散にともない削除されちゃいましたね、残念。

何が言いたいかというと、思考でイクというのは催眠状態のほうが起きやすいということ。
で、先ほど書いたように催眠状態は皆さんごく日常的に何度も体験している状態です。
そうなりやすい人、なりにくい人といった個人差は当然あります。

そこで、催眠状態になりやすいように練習する方法を紹介します。
というか既に昔、>>女性向けのエッチな自己催眠練習方法という記事を書いています。

とりあえず、これまではあまり皆さん興味なかった記事のようです^^;
でも、この機会に興味が湧いてきた人は読んでみてください。

なお上記の記事は、さわり程度の書き方をしています。
本格的に自己催眠やってみたい方は、評価の高い本1冊買ってやったほうがいいと思います。

そして、催眠状態になりやすくなると、快感やイクことを自分の思考でコントロールしやすくなります。
ですから、例えばパートナーのテクニック(=物理的刺激)がいまいちでも、自分自身の思考的刺激で補えるようになるので、快感を損ねることが少なくできます。

平たく言えば、催眠状態になりやすくなると感じたりイッたりしやすくなる、ということです。
エッチがより気持ちよく楽しめるようになるのですから、やる価値はあると思います。

そうそう、なんか催眠推しみたいな書き方していますが、そういう意図はありません。
催眠でできることは催眠じゃなくてもできる、というのが私のスタンスです。

「自分がオーガズムを感じられる最高の状況」を作り出すのに便利な手段の1つ。
それが催眠であって、それ以外の手段だって全然構いません。

まずは思考でイケる、脳が認識するとイケるということを知ってください。
知らないことはできませんので。

そうしたら、想像力だけでどれだけ感じられるか、興奮できるか試してみてください。
制限をせず自由に妄想してみてください。
それを、できるときだけでいいので日々続けていると、何かしら変化が起きてきます。


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媚薬。
なんとも怪しげな、魅惑的な響きの言葉ですね。

一般的には、飲むとエッチがしたくてたまらなくなる薬のことを指します。
色気のない言い方をすれば、『発情させる薬』ということです。
飲むだけでなく、塗るものや嗅がせるものなども存在するとされます。

媚薬を使う対象とされるのは、女性が多いのではないでしょうか。
男性は比較的発情しやすいからかもしれませんね。
ですので、ここでは主に女性用媚薬について書きます。

なお前提として、媚薬の使用を推奨するものではありません。
むしろ逆です。

さて、女性用媚薬の一般的なイメージは、どんなものでしょう?

例えばアソコに塗ると、したくてしたくてたまらなくなる。
お酒に混ぜて飲ませると、自然に体が火照ってくる。
こっそり嗅がせるとムラムラ、ムズムズしてくる。
だいたい、こんな感じじゃないでしょうか。

ネットでは、「炭酸水を口移しすると媚薬になる。」なんて噂が流れたことがあったようです。
あるいは、オレンジジュースやりんごジュースをベースにした媚薬レシピなんてものが話題になったこともあったようです。

それらは媚薬というより、『媚薬効果のある物』というほうが正しいでしょう。
なぜなら、『薬』ではないからです。
ちなみに、口移しならチョコレートのほうが女性用の媚薬効果としては上ですよ、経験上は(笑)

媚薬に似たような存在だと、フェロモンというものがありますね。
嗅ぐと発情する物質のことです。
「あの人フェロモンむんむんだよね。」なんて使い方をされます。

異性を発情させるような効果のあるフェロモンは、何種類かの動物には存在します。
ですが残念ながら、人間に効果のあるフェロモンの存在は、科学的には見つかっていません。
では、媚薬というものは存在するのかどうか、という点が気になるんじゃないでしょうか。


■女性用媚薬とされるものの効果は?

いきなり残念なお知らせです(´・ω・`)
現在の日本で、『完全に合法的、かつ薬として効果が認められている』女性用媚薬はありません。
もちろん男性用も含め、摂取すると発情するような都合のいい薬はありません。

そもそも薬というものは、厳密に取り扱い規定が決められています。
医師や薬剤師の指示がなければ使えない・買えない薬も多いですよね。
それは、使い方を間違えれば危険だからです。

加えて、それほど効き目のある薬が存在するなら、悪用される危険性も充分考えられます。
そのような物が簡単に手に入ったら問題です。

なので、媚薬はありません、はい終了~。
というわけにはいきませんよね。
一応最後まで目を通してください。

まず、それに近いものを挙げるなら、お酒です。
酔うとエッチな気分になる、人肌が恋しくなる、寂しくなって誰かと一緒にいたくなる、といった経験をしたことのある人は少なくないでしょう。
これも厳密には媚薬ではありませんが、媚薬のような効果はあると言えるでしょう。

ちなみに冒頭で挙げた媚薬レシピ、よく見るとどれも赤ワイン(お酒)が入っているんですよね。
「媚薬って、それお酒で酔ってドキドキしているからでしょう。」と。

では、その他巷で媚薬だと言われているものについてはどうでしょう?
お酒も含め、それらは厳密な意味では媚薬ではありません。

ですが、媚薬効果(薬ではないが似たような効果が期待できるもの。)と考えれば、どうでしょう。
少なくとも、安全に楽しめる範囲でならありだと思っていいんじゃないでしょうか。

もちろん健康を害したり、依存したりするのはアウトですよ。
いくらお酒に媚薬効果があるといっても、飲み過ぎはアウトですよね。
その他の物も同様です。

けれども、限度をわきまえて楽しめる範囲でなら、そうした媚薬効果を信じてみるのも1つの方法だと思います。
お酒の力を借りると、できることもあるのと同様に。

例えば、マッサージに使っているアロマオイル。
うっとりといい気分になれてエッチなムードが高まる媚薬効果がある、とされるものがあります。
ローズオイルやジャスミンオイル、サンダルウッドなどですね。

それらは、厳密な意味での『媚薬』ではないかもしれません。
でも、そうした気分になれるなら、媚薬効果はあると言ってもいいんじゃないかと、私は思います。

先ほど書いたチョコレートの口移しも、そもそもキスとか口移しという行為が、エッチな雰囲気を濃くする行為だからです。
そうした「媚薬効果」という視点で見れば、女性のエッチな気分を高める方法は多々あります。


■日本における女性用媚薬の存在は?

ただ、女性用媚薬が現実にまったく存在しないかというと、そうではありません。
「今の日本において完全に合法的、かつ薬として効果が認められている媚薬」はないんです。
つまり合法ではないものなら存在しますが、当然ながら書きません。

とはいえ日本でも、『媚薬に近い薬』は存在します。
こちらも以前から知っていましたが、書きませんでした。
ですが、そこそこ有名なネットメディアの関連サイトに公開されたので、紹介します。


~ほかにも、女性が意外な方法で絶頂を迎えるための方法がある。
 『週刊現代』(5月21日号)で、性科学者で婦人科医の宋美玄氏が、ED治療薬「シアリス」の効用を自らの体験から告白している。~

新説! イケないのは仕方ない? 絶頂には「2.5㎝」が理想~女性9割が“女性上位”を支持
http://healthpress.jp/2016/05/-259.htmlより引用


宋美玄氏って、「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」の著者です。
セックスのハウツー本としてはロングセラーですね。

上記の引用元記事のメインテーマは、騎乗位の話やクリトリスの位置の話です。
騎乗位(女性上位)がイキやすいというのはブログやTwitterにも書いたと思いますが、興味のある人は参考程度に読んでみるといいかもしれません。

で、今回のブログ記事に関する話。
引用元では、ED治療薬が媚薬の役割を果たせるかもしれない、ということが書かれています。
ED治療薬って、バイアグラ、レビトラ、シアリスといったものが有名です。

ED治療薬は、血管拡張作用により血流をスムーズにします。
そのため海綿体が充血しやすくなり、勃起しやすくなるわけです。
女性の体で言うなら、クリトリスや乳首が立ちやすくなる可能性が考えられます。

ただ、そもそもED治療薬は媚薬ではありません。
飲むと発情する、エッチな気分が盛り上がる、という科学的な効果はないんです。
なので、そもそも性的な意欲や刺激がなければ効果を発揮できません。

逆に言えば、意欲や刺激があれば、普段よりもそれに対する反応がよくなるということです。
例えば女性なら、クリや乳首は通常時よりも立っているときのほうが感じやすいですよね。
なので、ED治療薬をエッチの前に服用すると、クリや乳首が立ちやすくなるため、普段よりも敏感になったように感じるのではないかと推測しています。

いっぽうで、ED治療薬は女性には効果がない、といった話もあります。
女性向けに開発された薬ではないので、科学的にはなんともわからないわけです。
なので、あくまで個人の感想の範疇だと思っていたほうがいいでしょう。

とはいえ、「効果があるかもしれないなら一度試してみたい。」と思う女性もいると思います。
それらの薬は男性向けのクリニックで購入可能ですが、医師の診察が必要です。

ですので、手に入れたい方は男性に頼む必要がありますね。
ただ、薬を安易に他人に渡す、あるいは他人から貰うのは法律上の問題が気になります。

ネットで個人輸入などで手に入れることも可能です。
ですが、個人輸入の利用は全て自己責任になります。

製薬会社を通じて医師が出している薬は正規品ですが、個人輸入はわかりません。
いわゆるパチモノが流通しているケースもあるようです。
特に安価なジェネリック系では。

あるいは、料金を騙し取る詐欺サイトの可能性もあるかもしれません。
ですので、信頼できるところを見つけて、自己責任で購入するしかないでしょう。

それと、ED治療薬が女性に媚薬効果を及ぼすかもしれないなら、入手して試してみたいと思う男性もいると思います。
その場合、必ず相手の同意を得るべきです。
こっそり飲ませるようなことは、罪に問われる可能性がありますから。

あとアダルトショップとかで女性用媚薬をうたった怪しげな薬みたいのが売られているケースがあります。
ああいうのは一切買う必要ないですよ。
プラセボ(プラシーボ)効果に過ぎませんから、それならお酒とかチョコのがマシだと思います。


■では女性用媚薬そのものは存在しないの?

日本では厳密な意味での合法的な女性用媚薬は存在しませんが、では他国ではどうでしょうか。
アメリカなどでは認可された薬はあります。


血流に作用する男性機能不全(ED)治療薬バイアグラとは原理が異なり、脳に直接作用し性欲を高める効果がある。

「女性版バイアグラ」を米FDAが承認 副作用に注意も
http://www.asahi.com/articles/ASH8M3V27H8MUHBI009.htmlより引用


これは媚薬のイメージどおり、服用すると性欲が高まる薬です。
今までに紹介した媚薬効果のある物や、感度が高まる効果が期待されるED治療薬とは異なります。
まさに現代の媚薬ですね。

ただ、医師の診察が必要、保険の適用外なので高い、薬を出す対象となる女性が少ない、といった理由であまり評判は良くないようです。
日本で発売されるかどうかは未知数ですね。
個人的には日本では、仮に発売されたとしても簡単に購入できる薬とはならないんじゃないかと思います。

まとめます。

・媚薬は存在はする
・ただし今の日本において完全に合法的かつ薬として効果が認められている媚薬はない
・「媚薬のような効果」がある飲食物はある
・ED治療薬は女性の感度向上効果が期待できると思われる


ということです。

フィクションの世界では媚薬というものが使われるシチュエーションも少なくないと思います。
ですが、現実的には今の日本ではちょっとむずかしいんですね。

なので薬そのものよりも、媚薬効果のある物の活用方法を考えるほうが、よりいいんじゃないかなとは思います。
お酒やアロマ、チョコレートだって演出次第ではそうなるわけですから。
ぜひ、いろいろ工夫してみてください。


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少し前にお話したように、あらためて女性がイクこと、オーガズムについてまとめました。

そこで、まず1つ。
女性のオーガズムについてのクイズです。
セックスで毎回イケる女性の割合って、だいたいどのくらいだと思います?

これ、お願いですけど、漠然と読み進めるんじゃなくて、1回考えてみてください。
特に女性の方は、だいたい何パーセントくらいの女性が毎回セックスでイクことができるか、答えを考えてから先に進んでくださいね。
「なんとなく、このくらいかな?」って当てずっぽうでもいいので。

答え、決めましたか?
では、先に進みます。


■ セックスで毎回orほぼ毎回イケる日本の女性は、○パーセント

さて、デュレックスって会社、ご存知でしょうか?
世界トップのコンドームメーカーです。

日本では、あまり有名じゃないですよね、きっと。
ゴムならサガミやオカモトのほうが馴染み深いですし。
でもデュレックス社のコンドームの世界シェアは25%だそうです。

そのデュレックスが、「セクシャル ウェルビーイング サーベイ」というサイトを運営しています。
内容は、世界各国のセックスに関連したアンケートと、その結果の公表などです。

で、そのアンケート結果からの引用です。
冒頭のクイズの答えね。



「毎回orほぼ毎回オーガズムに達するか」という質問に対する回答の割合。

世界平均:男性64%、女性32%
日本の平均:男性43%、女性11%

なお女性に絞ると、一番多いのはスペインの52%、続いてメキシコ51%、南アフリカ49%

アンケート対象国:26ヵ国
アンケート対象人数:26.032人(うち日本1.090人)
調査実施時期:2006年8月~9月
調査方法:インターネット調査(ナイジェリアのみ対人・記入式)

引用元:Durex Sexual Wellbeing Global Survey 07/08
(デュレックス・セクシャル・ウェルビーイング・グローバル・サーベイ)

上記の大元の記事がないので引用しているメディアの記事を紹介
http://spotlight-media.jp/article/123035975433523257


この調査によると、セックスで毎回orほぼ毎回イケるという人は、日本の女性では11%。
ほぼ10人に1人しかいないんです。

世界的に見ても50%超えているのはわずか2ヶ国。
世界平均で3割ちょっとです。

あなたが考えた答えとくらべて、いかがでしたか?
多分、「えっ!そんな少ないの?」って思った方が大半だと思うんです。

見間違いでも、書き間違いでもないですよ。
11パーセントです。

前提として、この記事は残念ながら大元のページが見当たりません。
またインターネット調査ですから、信ぴょう性がどの程度なのかはわかりません。
データも2006年ですから古いです。
ですので、どこまで信じていいのかといえば、100パーセントとは言えません。

ただ、少なくともデタラメというレベルではないんじゃないかと思います。
というのも、デュレックスでは他にもいろいろな調査結果を継続して公表しています。
ですので、もしデタラメな調査があれば、ツッコミが入っていると思われるからです。
興味があれば、「デュレックス サーベイ」などでぐぐってください。

また、デュレックス セクシャル ウェルビーイング サーベイは、過去にはこのような記者会見などもやっていたようです。
今でもやっているのかな?
記事タイトルは煽り気味で、個人的には好きではありませんが。


紹介:All About 「セックス負け国! 世界最低のsex回数の理由」
http://allabout.co.jp/gm/gc/64768/


とまあ、こうしたサイトに紹介され、公認ガイドの方が記事にもしています。
ですから、デュレックスの調査はそれなりのものだという判断ができると思います。

ちなみに、先ほどのアンケートの対象は日本人女性1090人です。
大手新聞社の世論調査でも、人数はそのくらいです。
ですので、統計的には充分な人数でしょう。
人数が少なすぎて極端に偏った結果になったとは考えにくい、ということですね。

で、それらをふまえたうえで、の話なのですが。

まず、世界的に見ても、毎回orほぼ毎回セックスでイケる女性は少数派だってこと。
過半数を何とか超えているのが全26ヶ国のうちわずか2ヶ国ですし、平均でも3割ちょっとです。
世界的に見ても、多くの女性は、頻度の差こそあれセックスでイケない経験をしているということです。

ましてや日本の女性に限れば、11パーセント。
セックスで毎回orほぼ毎回イケる女性のほうが珍しい、ということになるんですよ。
にわかには信じられないでしょうが、こういう調査結果があるんです。

ちなみに。
他にも、こんな調査がありますよ、似たようなので。


7人に1人は「イッたことがない」
毎回いく率は11%

引用元:女子SPA!
http://joshi-spa.jp/32962


こちらでも毎回イケる女性は11%となっています。
単純比較はできないとはいえ、一致しているのは興味深いですね。

世界的な調査では、セックスで毎回orほぼ毎回イケる日本の女性は、全体の11パーセント。
まずね、それを知っておくことが大事だと思います。

こうした調査での、『セックス』の定義は、まちまちです。
挿入限定なのか、それとも一連のセックスの流れ全体も含めてなのか。

例えば、中イキしている人は当然含まれるでしょう。
けれども、もしかしたらクンニや指、おもちゃなどでイッた場合も含めて、「毎回orほぼ毎回イッている。」と答えた人もいるかもしれません。
そう考えると、セックスで毎回orほぼ毎回、『中イキ』している女性は、さらに少なくなります。

ほぼも含めて、毎回イケる子がごくわずかということは、セックスでイった経験ががある子ですら、イケたりイケなかったりすることが頻繁に起きているってことになります。
ですから、セックスでなかなかイケないとか、中イキ未経験だというのは、珍しくもなんともありません。
大勢の女の子が、同じような状態なんです。

ですので、セックスでイカなきゃいけないとか、イケないのは自分がおかしいんじゃないかといった認識は、はっきり言っちゃいましょう、大間違いです。
もしあなたが、そういう勘違いをしていたら、まずそこは変えたほうがいいかもしれませんね。


■ セックスのときにイッたことがある女性の割合は?

では、毎回でなくても、セックスのときにイッたことがある女性の割合は、どのくらいでしょう?
まずはこちら。


Q.エッチのときに絶頂に達したことはありますか?

一度もない……56.7%
たまにある……32.4%
よくある……7.6%
毎回……3.3%

引用元:マイナビウーマン
http://woman.mynavi.jp/article/141230-19/


こちらのアンケート結果では、一度もない女性が約57パーセントです。
毎回に当てはまる人は、わずか3.3%です。

ちなみに。
かなり昔に、別の記事をもとに書いてます。
>>イッたことがない女性の割合

そちらに紹介した数字ですと、1000人中、「イッたことがある。」と答えた女性は357人とか、イッたことがある女性は全体の65%だが、中イキ経験者は1~3割といった結果があります。
それをもとに、>>初めての方はこちらからでは、イッたことがない子が3割くらいで、他は何らかの形でイッたことがある、としています。
こちらをもとにしたのは、最初のほうに書いたように、1000人レベルのアンケートは、それなりに信頼できるサンプル数と考えられるからです。

こうしたアンケート、数値はまちまちですが、わかることがありますね。
イッたことがない女性はたくさんいるし、中イキできる女性は少数派だということ。

あなたの周りの人がどうであれ、大人数のアンケートでは、こうした結果が出ています。
ですので、今の時点で中イキ未経験でも、それは珍しいことでも何でもないんです。
やはり、この点も勘違いしているとしたら、変えたほうがいいんじゃないかなと。

でね。
なぜ、あらためてこういうことを紹介したか、です。

「なぜイケないんだろう。(悩み)」
「なぜ中イキできないんだろう。(悩み)」

イケないことや、中イキできないことに対して、上記のようなスタンスの人が多いんです。
でも紹介したとおり、日本人女性の100人中89人は、セックスで毎回イケるわけじゃないって調査結果があるんですよ。
言い換えれば、ほとんどの子はイケなかったセックスを必ず体験することになるわけです。

ですから、そもそもセックスでイケないことは、おかしくもなんともないことなんです。
中イキはさらに割合が低いので、今あなたが中イキできなくても、それはある意味当たり前なんです。

でも、なぜか間違った認識をしている人が少なくないように感じます。
セックスでイケるのは当たり前だとか、中イキできないのはおかしいんじゃないかとか。
そうした間違った認識から不要な悩みを抱えるようなことになっているとしたら、そんな必要ないんだよって伝えたかったんです。
なので、過去の記事に再度触れつつまとめました。

ひとことで言うと、エッチでイケないことなんて、ほとんどの女の子にとっては珍しくもなんともないことなんだから、いちいち落ち込んだり悩んだりする必要ないよ、ってことですね。


■ では、どうすればよりイクことに近づけるのか?

イッたことがない人や、セックスのときにイケない人は、まずはオナニーでのクリイキから。
それがセオリーですね。

そもそもクリトリスは快感を得るためだけの器官です。
男性には、そうした器官は存在しませんので、女性だけの特別なものです。
ですので、充分に活用してあげないと、もったいないです。

とはいえ、女性は生まれつきのイキやすさの個人差が大きいです。
これについては、>>女性のオーガズムの研究でも触れました。
例えば、あっという間に中イキ連続イキまで到達できる子もいれば、クリイキにも時間がかかる子もいます。

イキやすさに個人差があるっていうのは、不公平に感じるかもしれません。
でも、それは自分の力ではどうしようもないことですよね。
ですから、そこも気にしないほうがいいです。
なかなかイケないと焦るのが一番よくありません。

人によっては中イキのほうが早い場合もあります。
ブログにも、クリイキ段階をすっ飛ばして中イキまで到達した子は何人か登場しています。

でも、そうした子は、どちらかと言えば少数派です。
そもそも、前のほうでも書いたように、中イキ自体すぐには経験できないことのほうが多いんです。
だからね、くり返しになりますけど、イクことを焦らないほうがいいですよ。

イクかどうか、イケるかどうかを気にするより、セックスそのものに夢中になって楽しむことがいいと、私は思います。
って、もうこれ何度も書いてるので今さらですけど。
直近では、>>先日の応募受付で感じたことなどでも書きましたね。

それと、時間はかかると書いたけれど、理論上は誰でもオーガズムは可能です。
事故で下半身不随になっても、肩をバイブで刺激してイクことができた例もあります。
>>なぜ女性の体は全身が感じるところ、性感帯なのか?で紹介しましたね。

それに、お腹を揺すってイッたり、手のひらや足の裏でイッたり、キスでイッたり、お腹に手を当てているだけでイッたりしている例は、ブログに載せてあります。
男でも、ちょっと名前忘れちゃったんですけど、確か西洋の有名な男性の学者さんで、一切手を触れずに勃起から射精までイケる人いるんですよ。

人間は、脳がイクと認識すればイキます。
ですので、他の女性にできることは、あなたにもできる可能性があるってことです。

ですから、イッてみたいって願望は持っていいですし、そのためにいろいろ試してみるのもいいですよ。
でも大前提として、セックスそのものを楽しんでくださいね。
そのほうが実を結びやすいですから。

そうそう。
関連して、こちらの記事なんかも読んでみると、おもしろいと思いますよ。


脳全体が活性化して茫然自失状態になるなど「女性のオーガズムのナゾ」の科学的解説
紹介:Gigazine
http://gigazine.net/news/20150630-female-orgasm/


余談ですけど、女の子はイクと程度の差こそあれ茫然自失状態になります。
例えば、一部の子はセックスのときの記憶が曖昧だというケースがあります。
それは、イクことによる茫然自失状態が何度も起きているから、という理由で説明できると思います。

ですので、イッたときってどんな感じと聞かれても、詳しく答えられないのも当然なんですよ。
茫然自失状態なわけですから、自分の身に起きていること、体の反応、心の変化などを正確に観測できないので。
だから、漠然とした答えだったり、一人ひとり言うことが異なっていたりするんですね。

あなたがイケなかったり、イッたときの感覚が人と違っていても、それは当然なんです。
人は人、自分は自分ということで、比べる必要はまったくありません。
前よりもセックスが気持ちいいと感じることが多くなったとか、セックスが楽しくなってきた、好きになってきたとか、そうした変化があればそれでいいんですよ。

そして変化がなかったとしても、落ち込む必要ないです。
前にも書いたように、毎回イケる人は少数派。
イケるようになったのに、またイケなくなることも、よくあります。

それはつまり、女の子のオーガズムや性的快感といったものは、曖昧でランダムなものだということ。
変化があるときもあれば、ないときもあって当然。
だから、そうしたことに一喜一憂するよりも、とにかくセックスそのものを好きになって楽しんでくださいね。


■ あとがき

というわけで、少し前にお話した、オーガズムについてのまとめ記事でした。
基本的には目新しいことは少ないので、これまでのブログ記事を全部読んでいただいている方は、すみません^^;

ただ、こうしてある程度まとまっているほうが、わかりやすいかもしれません。
隅から隅までブログ読むのも、現実的には難しい場合もあるでしょうし。

とにかくね、女の子のイクとは、すごく曖昧でランダムなイベントだというのが現実です。
それにほら、冒頭で紹介したアンケート結果を思い出してください。
男性でも全員が毎回イケるわけじゃないんですよ。

アレを適切にしごけば、例え相手が誰であろうと反射的に勃起して射精までいく確率が非常に高いのが男性です。
セックスのときなら、ほぼ確実にイッているというイメージがあるかもしれません。
そんな男性ですら、イケないときがあるものなんです。

女性のオーガズムは、男性に比べれば複雑で、個人差が大きいものです。
また、環境やメンタル面に左右されやすくもあります。

だからね、もう本当にね、イカなきゃいけないとか、イケないのは不感症じゃないかとか、中イキできないのが相手に悪いとか、そういう考え、これ読んだら止めていただきたいです。
そんな理由でセックス楽しめなかったら、もったいないですよ。


話は変わりまして、今年の残りのスケジュールです。
年内最後の更新は12/26ですが、ここは今年のお礼とご挨拶みたいな感じで非エロで。

あと応募受付に関して少し変更しますので、その案内も12/26に書きます。
これは新規リピート問わず応募を検討されている方は目を通しておいてください。
年末年始の休み中に、お問い合わせページなども修正しますけどね。

なので、今年の通常記事の更新予定は、あと6回となります。
ですが、もしかしたら1回か2回、更新を休ませてもらうかもしれません。
楽しみにしていてくれる読者の方々には、申し訳ありません^^;

体験に関しては、幸せな理由でキャンセルになった子が1名、当日にアレになってしまいキャンセルになった子が1名います。
ですが追加の応募受付はしません。

また年内の通常の応募受付再開の予定はありません。
通常の応募受付は1月を予定しています。

ただ様子を見て、年末年始の休み期間での体験を前提にした臨時応募受付は、するかもしれません。
これをやるとしたら、12月に臨時応募受付をするつもりです。


あ、それとね、ここ見てる受験生の方。
前にも書いた気がするのですが、18歳未満閲覧禁止だよってことは言ったうえで。

あと数ヶ月なので、受験に集中してくださいね。
ここに限らずエッチなものを見るのは、受験終わるまでは我慢した方がいいです。
エッチなものを見たあとは仕事や勉強の能率が著しく低下するって研究結果があるそうなので。
受験に限らず、何か仕事や締め切りなどを抱えている人も同様ですよー。

どうしてもというなら、寝る前ですね。
見てオナニーしてスッキリしてグッスリ寝て頭をリセットして翌日また頑張るってことです。

というわけで、よろしくお願いします。


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