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この記事では、誰でも言葉責めがうまくなれるよう、言葉責めのパターンをわかりやすく分類し、整理してお伝えしています。

「言葉責めってよくわからないんだよね」
「どうやればいいのか知りたい」
「うまく言葉が出てこないんだけど」

といった悩みや疑問をお持ちの男性向けに書きました。
(もちろん言葉責めしたい女性にも役立ちますよ。) 

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■ 言葉責めとは?

言葉責めというワードを聞いたことのない方は、まずいないでしょう。
けれども、具体的にどういう行為なのかと聞かれたら、思い浮かべるイメージは人によってさまざまだと思います。

一般的には女性に対してやや乱暴なセリフや、辱めるような言葉を投げかける行為と思われているのではないでしょうか?
確かに、そうした言葉やセリフは本来の意味での言葉責めなのかもしれませんが、それらは本質ではありません。

私は言葉責めを、次のように定義しています。

言葉によって女性の想像力や思考を刺激し、感度や興奮度を高めること。


より具体的には、セックスに用いると女性が感じやすくイキやすくなるものが言葉責めだと、私は考えます。
世間一般の言葉責めのイメージとは異なる部分もあるかもしれませんが、こうした考えで言葉を活用すると女性の心と体を性的に興奮させるのに大変役立ちます。
実際、言葉をうまく用いるだけで、女性が以前よりも感じ乱れる姿を見ることができるようになります。

とはいえ、もともと男性は女性に比べて言葉の活用が苦手な傾向にあります。
ですので、言葉責めをとっつきにくいと感じている男性にもやりやすいよう6つのパターンに分類しました。

分類については後半で紹介しますが、まずは言葉責めとは何かについてもう少し考察します。
男性と女性の違いを含めて見ていきます。


■ なぜ言葉責めが女性に効果的なのか?

なぜ言葉責めが女性に効果的なのでしょうか?
それは、女性がオーガズムに達するには肉体的な快感だけではなく、むしろ精神的な興奮による性的快感を感じることが大変重要だからです。

そもそも、女性は思考だけでイクことができます。
その実例はブログでもいくつか紹介していますよね。

思考だけでオーガズムに達するというのは、ある意味では究極のレベルですから誰でもできるわけではありません。
けれども、たとえば思考によって女性の感度や興奮度が大きく変わることは男女ともに理解できるでしょう。
そして女性の思考を刺激し、性的興奮を高め、感じてイカせるためには、言葉が非常に有効な理由があります。

● 男性は直接的な刺激で性的に興奮する

男性の場合は、直接的な刺激で性的に興奮しやすい傾向にあります。
視覚的な刺激なら、エロい画像や動画を見ればムラムラしますよね。

聴覚的な刺激なら、たとえばこんなことがあったとしたらどうでしょう?
「今夜一晩だけでいいの。お願い、抱いてください。」
ストライクゾーン内の女性に、こんなふうにストレートに誘い文句を言われたらまず断れないですよね。

体感覚的な刺激なら、女性からさり気なくボディタッチされ(触覚を刺激され)たら、思わずドキッとするのが男性です。
あるいは、いい香りのシャンプーが鼻を刺激し(嗅覚を刺激し)たら、その女性に魅力を感じるといったことは多いでしょう。

つまり男性は、視覚・聴覚・体感覚(触覚や嗅覚など)といった五感を直接的に刺激することで、比較的シンプルに性的興奮を喚起されやすいのですね。

● 女性はイメージを刺激されることで興奮する

いっぽう女性は男性とは異なり、直接的な刺激には反応しづらい傾向にあります。
また、反応の仕方も男性ほどシンプルではありません。

たとえば視覚的な刺激。
いきなりエロい画像や動画を見ても、あまり興奮しないどころか嫌悪感を感じることも多々あるのが女性です。
また内心では興奮していても、それを表には出さないこともよくあります。

あるいは聴覚的な刺激として、女性に対して男性がこんなふうに言ったらどうなるでしょう?
「今夜一晩だけでいい。頼むからヤラせてくれ!」
当然ながら、ほぼお断りされますよね。
いくら男性がストライクゾーンの範囲内だったとしても、それだけではセックスするという判断を女性はしません。

体感覚的な刺激も同様です。
男性が下手にボディタッチしようものならセクハラです。
相手に警戒感や恐怖感を与える可能性があることは、想像に難くないでしょう。

男性なら興奮してもおかしくないような刺激でも、女性にとっては興奮どころか嫌悪感すら抱くようなことが多々あるわけです。
それは、ある種の防衛本能や羞恥心などが無意識的に働くからです。

ですので女性を性的に興奮させるには、防衛本能や羞恥心を回避することがポイントになります。
そのためには、女性のイメージ(想像や思考)に働きかけることが重要です。
なぜなら自分で想像したこと、考えたことには防衛本能や羞恥心は働きにくいからです。

そして女性のイメージ(想像や思考)にアプローチするには、言葉が一番やりやすいんです。
なぜなら人間は言葉によって思考し、またイメージを喚起されやすいからですね。

だから女性には言葉責めが効果的なんですね。

言葉を活用して、じょうずに女性のイメージ、思考にアプローチすること。
あわせて防衛本能や羞恥心を刺激しないようにすること。
それらができれば、言葉によって女性の感度や興奮度を変えることもできるというわけですね。

では、実際の言葉責めのパターン分類に移ります。


■ 言葉責めのパターン6つ

言葉責めが苦手な人やよくわからないという人は、まずは基本パターンを覚えてください。
主に6つの言葉責めのパターンを分類してありますので、ひとつずつ紹介します。
なお順番にも意味がありますが、後ほど解説します。

● 実況中継

言葉責めにおける実況中継とは、「セックスの際に見せた女性の反応や変化を客観的な表現で言う」ことです。
女性の体やアソコがどうなっているかを言う、反応を指摘する、変化が見えたら伝えるといった行為です。

実況中継は言葉責めに慣れていない人でもやりやすいですし、練習としても取り組みやすいです。
また実際に、言葉責めを取り入れたセックス全体で見ても、実況中継を用いる場面は非常に多いです。
たとえばこうです。

「すごい濡れてきたよ」
「耳が真っ赤になってるね」
「あ、今ピクッってなった!」
「腰が動いてるね・・・」

このような言葉が実況中継に当たります。
実況中継のポイントは客観的であるということです。
たとえば。

「気持ちよさそうだね」

これは男性側の主観ですので、実況中継ではなく後で紹介する代弁に当たります。
なぜなら本当に気持ちいいかどうかは、相手の女性でないとわからないからです。
自分と相手、どちらから見ても否定できない事実に基づいた表現が客観的ということですね。

また実況中継は、セックスを開始してあまり時間が経っていない、あるいは相手の女性の興奮度がまだ低い段階で特に効果的です。
というのは実況中継は客観的であるために否定のしようがないので、言葉によって気持ちを乗せられることに抵抗しづらいからです。

「すごい濡れてきたよ」

(確かに濡れてるのわかる・・・恥ずかしい)

という反応となって、女性の頭の中に興奮してアソコを濡らしている自分自身のイメージが湧き、それによってさらに性的に興奮するわけです。
けれどもたとえば、こうした言葉責めの場合はどうでしょう?

「ずいぶん気持ちよさそうじゃない^^」

(え、まだそんなに気持ちよくないけど・・・)

このように、まだ女性がそこまでノッていないうちにタイミングを外した言葉を使うと、否定されやすくなります。
なぜなら理性や防御反応が、まだまだ敏感に働いている状態だからです。
そのため、かえって女性が冷めてしまうこともあるんですね。
(ちなみに上記の例は、先ほども出てきた「代弁」ですね。)

ですので、女性の興奮度が低いうちは否定されづらい実況中継や、次の感想から入ることをお勧めします。

● 感想

実況中継が客観的であるのに対して、感想は主観的です。
あなたの感想を述べるだけで考える必要がありませんので、ある意味実況中継よりもやりやすく、言葉責めにまだ慣れない初心者向けです。

言葉責めで用いる場合、まずはポジティブな感想から使うことをお勧めします。
たとえば、こうした言葉です。

「誰々とセックスできて嬉しいよ」
「誰々とこうしているだけで幸せだ」
「誰々のフェラって何でこんな気持ちいいんだろう」
「誰々のその表情セクシーだね、色っぽい」
「この角度から見る誰々の顔、とってもきれいだよ」
「誰々、愛している」

あえて全てに誰々と相手女性の名前を入れていますが、入れなくても構いません。
感想のポイントは、相手を肯定する、受け入れる、ポジティブな印象を与えるように意識することです。

セックスのとき女性は自分が相手男性にどう思われているか非常に不安です。
ですが、肯定的な感想を相手に伝えれば女性の不安をやわらげることができ、安心した女性はより感じやすくイキやすくなります。
具体例を振り返っても、あなたの感想という形で女性を褒めている、あるいは好意的に受け入れている傾向がわかると思います。

・女性の気持ちを盛り上げる
・テンションを高ぶらせる

そうしたプラスの結果につながるポジティブな感想は、特に言葉責めを意識しないような間柄でのエッチでも使えるほど応用が効きます。

いっぽう、女性を傷つけたり気持ちを萎えさせたりする感想は、当然ながら逆効果です。
言葉責めでよく起きる勘違いの1つが、相手をなじったり罵倒したり乱暴な言葉を投げかけたり「すればいい」と思っていること。
往々にして、それは失敗に終わります。

ただし、ネガティブな感想による言葉責めもないわけではありません。
むしろ相手や盛り上がり方によっては、予定調和的に用いることで効果を発揮することもあります。

「いやらしい女だな」
「ド変態じゃん」

といった、いかにも言葉責めっぽいタイプの感想ですね。
こうしたネガティブな感想でも、女性の気持ちを興奮させることができれば効果的です。
それには使う相手とタイミングの見極めがポイントになります。

ですが、それは言葉責めの中では難易度が高いほうです。
お互いの関係や気持ちの盛り上がり、シチュエーションなどさまざまな要素が絡んできますので、それらをふまえて用いなければ逆効果。
ですので、感想についてはまずはポジティブな内容のものから練習することをお勧めします。

ポジティブな感想は女性の気持ちを盛り上げるという点で、言葉責めというよりは言葉乗せ(褒めて調子づかせるという意味)といった方がいいかもしれませんね。

● 予告

言葉責めにおける予告とは、「これから何をするかをあらかじめ相手に伝える」ことです。
テレビや映画の予告編みたいなもので、この後に起きることを想像させ、期待感をふくらませる効果があります。

「(目を見つめながら)キスするよ」
「そろそろブラを外しておっぱい触っちゃおうかな」
「こうやって撫でているとだんだん感じてくるよ」
「あー誰々の中に挿れたい」

といった言葉が予告に当たります。

女性を性的に興奮させるにはイメージに働きかけることがポイントと説明しましたが、予告は女性の想像力を刺激しやすいため、ポイントでうまく使うと効果的です。
また予告をしておいてわざと焦らす、あるいはあえて予告とは違う行為をするといった形で、女性の気持ちを揺さぶることもできます。

予告も、女性の興奮度が低い段階から使えます。
実況中継や感想で女性の気持ちを高ぶらせ、予告で翻弄しさらに興奮させるといったイメージでとらえてください。

ただし、先を予測したうえで言葉を発する必要があるため、実況中継や感想よりは難易度が高いです。
たとえば。

「じゃあそろそろブラを外しておっぱい見せてもらおうかなー」

(ヤバイ、ホックの外し方わからねーこのブラ汗)

といった笑い話のような失敗も、ないわけではありません。
とはいえ気にしすぎて言葉が出てこなくなるのも問題ですので、まずはやってみることです。

● 代弁

言葉責めにおける代弁とは、「相手女性が感じているであろう感覚や思っているであろう気持ちを推測し、代わりに口に出して言ってあげること」です。

「そんなに気持ちいいんだ」
「めちゃめちゃ感じているね」
「ふーん、こうされるのが好きなんだ」
「へえ、ここが感じるんだね」

といった具合です。

代弁が効果的なタイミングは、女性がある程度性的に興奮してきた段階です。
まだ理性が強い状態のときには、恥ずかしさや抵抗感から代弁されたことに対して否定の反応を示すことが多いです。
この反応は言葉や態度に出ることもあれば、出ないこともありますが、いずれにせよ性的興奮を覚ます方向に働いてしまいます。

ですので代弁を用いるのは相手が充分に興奮し、相対的に理性が低下し、代弁したことに否定できないような状態になってからのほうが良いです。

● 質問

質問とは文字通り相手に聞くことです。

「気持ちいいの?」
「どこが気持ち良いの?」
「感じてるの?」
「どうして欲しい?」

といった言葉ですね。

言葉責めにおける質問には、答えを期待する質問と、期待しない質問があります。
個人差もありますが、答えを期待する質問には性的興奮がある程度高いレベルになっていないと答えてくれない女性は多いです。
なぜなら代弁と同様に、羞恥心や抵抗感が邪魔をするからです。

ですので答えを期待する質問は、かなり女性が興奮してきてからのほうがいいです。
「どうしたの?答えられないの? 答えないなら止めるよ?」といった言葉責めに対して、女性が恥ずかしがりながらも返答することを期待するなら、女性をかなり性的に興奮させることが必要です。

いっぽう答えを期待しない質問は、そこまで興奮していない段階からでも使えます。
その段階では、質問したとしても素直に答えることはないかもしれません。

それでも質問されれば頭に回答を思い浮かべる習性が人間にはあります。
質問をした時点で女性の想像力を刺激し、イメージに働きかけて興奮させることができるので、必ずしも質問に対する回答がなくても構わないというわけです。

逆に言えば、質問に答えてくれるようになったら、女性の興奮度はかなり高くなっているという判断も可能です。
ですから、セックスをしているときにちょくちょく質問を挟み、素直に答えてくれるかどうか確認することで興奮度を測るという使い方もできます。

● 指示命令

言葉責めにおける指示命令とは、「通常なら抵抗のある行為をさせること」です。
たとえばエッチな言葉やフレーズを言わせたり、普段なら恥ずかしくてできないような行為をさせたり、といったことですね。

「気持ちいいっていってごらん」
「どこが感じるの?答えて?」
「アソコじゃわからないよ、どこだよ?」
「オ◯◯コ気持ちいいって言えよ」

このように、指示命令が一般的な意味での言葉責めのイメージに一番近いかもしれません。
けれども、最初からお互いそうしたプレイをするような間柄でもなければ、このレベルの言葉責めに女性が反応するようになるには、高い興奮度が求められます。

そして女性の興奮度が高い水準になるには、一般的にはそれなりの時間やプロセスが必要です。
ですので指示命令を使うのは、セックスが充分に盛り上がっている段階、あるいは最初から指示命令がありな相手の場合のみと覚えておいたほうがいいです。

その前提を踏まえずに、どこからか言葉責めのネタを仕入れてきて、安易に指示命令的言葉責めをしたとしても、反応がいまいちだったり効果がなかったりするということが起きます。
それどころか、逆に気持ちを冷ましたり反発されたりといったことにもなりかねないので注意してください。
言葉責めの失敗パターンについては、いずれ別記事で。


■ 言葉責めのポイント

以上が言葉責めのパターンです。
詳細は追記し、あるいはパターンは増える可能性はありますが、基本はこれです。
これら言葉責めの形を覚えたとして、いざ実践する際のポイントもお伝えします。

● 気持ちは大胆に実践は繊細に

言葉責めが照れくさい、あるいは女性を褒めたり甘い言葉を囁いたりするのが苦手、といった男性もいるでしょう。
無理にとは言いませんが、もし相手の女性を気持ちの面からも感じさせたいと思うのであれば、勇気を出して大胆になって言葉責めを試してみてください。
回数を重ねて慣れれば自然に言えるようになります。

あるいは役者になったつもりで、言葉責めがうまそうなキャラクターになりきってみるのも1つの方法です。
なりきる相手は実在の人物でも、架空のキャラクターでも構いません。

いっぽう、実際に言葉責めをする場合は繊細さも必要です。
この繊細さとは、物理的な面と心理的な面の2つの意味があります。

物理的な面とは、声の出し方です。
言葉責めと言っても何も声を張る必要はなく、ましてや大声は不要です。
むしろ、男性の言葉に集中させるためには囁くように声を出した方が、相手が無意識に注意力を向けて聞くようになります。

心理的な面とは、その言葉によって相手がどういう反応を示すか、どういう影響を受けるかをあらかじめ想定しておくということです。
文字にすると難しく感じられるかもしれませんが、要は相手の気持ちを忖度して喋りましょうといった程度の話ですので、日常的に誰でもやっているレベルの話です。
ただセックスの際には。それが苦手になる男性が少なくないようです。

● 言葉乗せといっても褒めればいいわけではない

感想のところで、言葉責めというより言葉乗せという話をしました。
確かに言葉で女性を乗せるという意識は大切ですし、それには褒め言葉は重要な鍵になります。
いっぽうで、ある程度言葉で女性の気持ちを乗せられるようになったときに感じる問題があります。

実は女性を褒めるというのは意外と難しいです。
なぜなら、褒め言葉は女性の性格などによってはまともに受け止めてもらえず、かえって否定的に捉えられて心に届かないことがあるからです。

たとえば、感想系の言葉責めとして、フェラがうまいとか、おっぱいの形がいいとか、肌がきれいなど具体的な褒め言葉を言ったとします。

「はいはい そんなことないし・・・」
「誰にでも言ってるんでしょ」

といった具合に、スルー気味に反応されたり、否定的に反応されたりすることがあるんですね。
特に日本人の女の子は褒められ慣れていないために、評価されると反射的に謙遜してしまう子が多いです。
そうしたスルーや反発、謙遜などを回避して褒め言葉を受け入れてもらうためには、相手が否定できない言葉で褒めることがポイントです。

万能なのが「俺は好き」というものです。
好きかどうかは、あなたしかわからないのですから、女性は否定のしようがありません。
感想系の言葉責めで相手を褒めたいけれど、いまいちうまくできないという男性は、まずは褒めたいところを「俺は誰々の~が好き」といった文脈で言うといいです。

あとは「いい」「ヤバい」とか曖昧なのも効果的です。
曖昧なものは、やはり否定できないからです。

「誰々のこのおっぱい好きだなあ」
「その舐め方ヤバいね」
「この肌の感触気持ちいい」

といった具合です。
ところで私の場合、褒め言葉を「誰にでも言ってるんでしょ」なんて言われることもありますが、気にしません。
最終的に女性の心に届けばいいので、1つや2つ、あるいはそれ以上狙い通りにいかなかったとしても気にする必要がないと考えているからです。

褒め系の感想に限らず、これから言葉責めの練習をするなら、やはり失敗も多々あると思います。
でも、あなたの意図が女性にとって不利益をもたらすつもりでないなら、気にする必要はありません。

● 言葉責めは女性によっては嫌がられる

残念ながら、言葉責めには相性もあります。

「セックスの際はあまりしゃべらないでほしい」
「言葉責めってなんだか冷める」

という女性もいます。
あるいは男性が用いる言葉そのものの相性もあります。

これは実際にやってみて、お互いのベストな状態を探るしかありません。
1発勝負の関係が多いと、なかなか難しいですが。


■ 言葉責めの練習方法

言葉責めを具体的にどう練習するかです。
まずは「覚えたセリフを再生する」ような意識は捨ててください。
それをやると失敗しやすいです。

それよりもむしろ今回紹介した6パターンを覚えて、まずは実況中継と感想から使い慣れることです。
この2つは「今」目の前で起きていることや、「今」自分が感じていることなど、「今」にフォーカスして言葉を発すれば自然にできるようになります。
実践しトライアンドエラーで、言葉責めを意識しながら場数を踏むことで慣れてきます。

そのほか効果的な練習方法として、シミュレーションがあります。
自分がこういう言葉を言ったら相手はどう考えるだろう、どんな気持ちになるだろうということを考え、できれば書き出して検討することです。

慣れないうちから言葉責めをアドリブだけでやろうとすると、思ってもいなかったことを言ってしまったり、うまく言葉が出てこなかったりといったことが起きます。
それを避けるためにシミュレーションするわけですね。

人間、落ち着いて相手に気持ちを伝えたいときは、電話よりも手紙の方がいいなどと言われます。
それは、どう伝えればいいかを頭の中で考えたうえで文字にするというプロセスがあるため、思考が整理され客観的に判断できるからです。
ですので、ぜひ書き出してシュミレーションすることをお勧めします。

また練習方法というよりサンプル数を増やす工夫です。
セックス描写のある女性向けのマンガを読んでみるといいです。


■ 女性を感じさせ興奮させる言葉責めのまとめ

もう1度、分類についてまとめます。

・実況中継
・感想
・予告
・代弁
・質問
・指示命令


以上が言葉責めの基本パターンです。
ざっくりとでも考え方や傾向を覚えておけば、実際に言葉責めをする際も、よりスムーズに言葉が出てきやすいです。

ちなみに、この並びには意味があります。
まず声に出して読んでみるとリズムに乗って覚えやすいようになっています。
ためしに、>首輪をつけてペットのように扱われたい ももかのももかちゃんにお願いして読んでもらいました。



それから、難易度と興奮度による使うタイミングも順番に沿っています。

・難易度が低いものから高いものへ
・女性の興奮度が低いときでも使えるものから高い興奮度が求められるものへ

難易度とは、言葉責めに慣れていない人でも取り入れやすいかどうかです。
最初に出てくるものの方ほど初心者の方でもとっつきやすく、また応用がしやすいです。
ですので、これから言葉責めを練習する方や、取り入れてみようと思われる方は、実況中継や感想から始めることをお勧めします。

また実際に言葉に詰まったときも、実況中継と感想を言っておけば大丈夫です。
それを頭に入れておけば失敗を恐れず練習できるでしょう。

それから最初のほうに登場するものほど、女性の興奮度が低い段階でも効果的です。
後のほうほど女性の興奮度が高くないと効果は薄れ、時には逆効果となるリスクもあります。
ですから、その女性が今どのくらいの興奮度なのかを見極めたうえで使ってみてください。
あるいは言葉に対する反応によって、興奮度を判断するという使い方もお勧めします。

以上が言葉責めの6つのやり方です。
さらに「女性の心を効果的に揺さぶるための考え方」や、催眠的言葉責めといったものもありますが、それらは上級編ですのでいずれ機会があれば。

今回紹介した言葉責めの6パターンを身につけるだけでも、充分言葉責めはできるようになります。
ぜひやってみてくださいね。
なお、女の子が男性に用いるにも使える考え方ですので、Sっ気のある子もぜひ試してみてください。

※この記事は男性向けサイトからこちらに移転しました。


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新たな女の子ななちゃん。

経験人数は年齢のわりには多め。

でもオナニーでクリイキまでで、エッチではイッたことがないとのことでした。

もちろん中イキも未経験とのこと。

そんな彼女でしたが、お会いしたときどうもMっぽさを感じなかったんです。

応募のときのメールでは、そういう行為にも興味があると書いてくれていて、それは本音だとは思いましたが。

実際にいろいろしてみて、「彼女はMではないな。」という思いは確信に変わりました。

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なぜかというと、体験しているときものすごく他者観察的だったんですね。

それってSかMかで言ったら明らかにSなんです。

そもそもSとMって分け方自体いろいろ無理があるのも確かなので、あくまで傾向としての意味程度しか持たないのですが。

相手によってSとMが変わることも珍しくはないですし。

一般的に女の子って、多くはM扱いされます、日常的にも性的にも。

実際、SかMかで言ったらM寄りの子のほうが多いでしょう。

また、得てしてSかMかというのは外見から判断されやすくもあります。

キツめの美女ならSだとか、ゆるふわ系だったらMだとかですね。

でも外見だけで簡単にわかるようなら世話はないって話。

たとえば私はブログ読んでいる人からすれば明らかにS寄りですよね。

でもパッと見や第一印象では、とてもそうは見られません。

今回のななちゃんも、パッと見はM扱いされそうなところはありました。

でも行動を見ていると明らかに違うことがわかりました。

本人は、Mっぽいという周りの評価に対して違和感を感じつつも、そうなのかなと思っていた程度でした。

ちなみに本人はなんとなくMだと思っていて、応募のときもそういうスタンスだったけれども、お会いした瞬間に「あ、この子Mじゃないな。」と確信できた子もいます。

マッチングアプリ活用している子 まゆ

他にも、体験を通してS寄りの子だなとわかった子も何人かいます。

だいたいは外見ではなく行動やリアクションでわかります。

イッたことがない ここ

かといって、何も前提がないまま会った直後にすぐわかるということはあまりありません。

上で書いたまゆちゃんなども、ここでの体験という前提があったからこそです。

なので、会って間もないのに「君、ドMでしょ?」なんていう男性がいたとしても、あまり信用しなくていいです。

当たれば儲けものって感じで言いまくっているだけですからね。

さて、ななちゃんはそうは言っても一通り体験はやりました。

本人の希望でアナル開発までしましたし。

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中指のピンク色のはアナル開発の際は必須アイテムと言える使い捨ての指サックです。

いつも購入しているショップで販売されています。

女性向けアダルトグッズ・大人のおもちゃ通販のお勧めショップ

それで前にも書いたと思うんですけど念のため。

基本的にアナル開発は必須ではないです。

希望があるか、インスピレーションを感じた場合のみやります。

インスピレーション感じてやったのは、たとえばえまちゃんやちはやちゃんのとき。

アナル開発初体験の女の子 えま

なぜ女の子はアナルが感じるのか? ちはや

それに、ここの体験は「ギブアップルール」が確固として存在するので、嫌なことを強要されることはありませんので安心してください。

アナルは好きな人もいるけど、抵抗ある人も多いですからね。

さて、ななちゃんには体験をとおして感じたままに「あなたMじゃなくてむしろS寄りだよねー」なんて話をし根拠も伝えました。

彼女もそれは腑に落ちたようで、とても収穫があったと言ってくれました。

またS寄りな彼女に、言葉責めのやり方や男性の責め方、騎乗位のやり方なども伝えました。

言葉責めのやり方については、いずれ記事にしますね。

最後は、ななちゃんのオナニー動画で締めます。

非常におとなしい様子です。



※動画が見られない場合はプレイヤー左上のタイトルからFC2動画に移動して見てください。なおHTML5形式を選択すれば見られるかもしれません。

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新たな女の子ひなちゃん。

最近、自身について見つめる機会が増え、「自分を解放したい、自分をさらけ出したい、未だ見ぬ自分を知りたい!」と応募してくれました。

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結果として、それはできたんだと思います。

彼女にとって個人的なことなので詳しくは書きませんが、体験してみて初めて自分自身の気持ちに気づく子っているんですよね。

たとえばMだと思っていたけれど本当はそうではないことに気づいたりとか。

今までだと、まゆちゃんとか、ここちゃんなんかそうでした。

マッチングアプリ活用している子 まゆ

イッたことがない ここ

前回の記事のミカちゃんなんかも、実際のところはそうでしたね。

まあSとかMとか、性的嗜好って変わることもあるので、あくまでその時点での話ですけど。

ひなちゃんも体験希望の内容ではいろいろ書いてくれていたのですが、本当に望んでいたものは別にあったことがわかったそうです。

一般的な話で言うと、◯◯願望ってあるでしょ?

でもそれって、現実にその行為をされたいわけでは必ずしもないじゃないですか。

それと近いですね。

やってみたら「あ、これ私が望んでいたことじゃなかったんだ」と皮膚感覚で理解できる。

そんなイメージです。

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やってみるからこそ、自分が望んでいたことだとわかる、あるいはそうじゃなかったとわかる。

いずれにせよ、やらなければ何も始まらないわけですね。

なので、興味や関心のあることはとりあえずやってみるのも大事じゃないかなと思います。

他人とエロいことをする場合は、相手選びには気を使ったほうがいいですけどね。

だから今このブログを見てくれている子にお願いです。

スケジュールの都合などもあると思いますが、できれば過去記事も含めてじっくり読んで、あなたの状況次第では取り組めることには取り組んでみて、そのうえで私のことを信頼できると感じ、体験のスタンスなどに共感していただき、本当に体験すると決めたときだけご応募くださいね。

それから先日の応募受付でも多数のご応募ありがとうございました。

今回は土日NGとアナウンスしていたので、普段よりは少ない17名の方からのご応募でした。

今日の夜には皆様に返信する予定です。

それでね、口うるさいようで本当に申し訳ないんですけど。

応募条件を満たしていただいていない方や、応募に際してのお願いをスルーしている形でのご応募は一切承りません。

たとえば応募条件に「都心または近郊までお越しいただける方」って書いていますよね。

その項目に補足で説明もしています。

なので、そうじゃない場所で体験したいって言われても承れません^^;

他にもいろんなパターンがありますが、応募条件などを見落としていらっしゃるなーという子は、毎回ごく一部。

ほとんどの子はちゃんと読んで理解したうえで応募してくれているからこそ、そうじゃない子のご応募を承ることはできないんです。

なので、くり返しになりますけどじっくり読んでから応募してくださいね。

念のため、当てはまる女の子個人を批判する意図はまったくないので、誤解しないでいただきたいなと。

次回以降ちゃんと再応募していただければ、フラットな目線で判断させていただきますので。

よろしくおねがいします。


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