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女性向けのコンサルを期間限定でやっています。
ですから、コンサルに関する記事も載せます。

コンサルについては、ぶっちゃけまだほとんどお問い合せはありません。
けれども、その中でさっそくお申込みをいただきました。


■ 40代の女性からのお申込みをいただいて

今回お申込みいただいたのは40代の既婚女性Yさん。
お子さんもいらっしゃいます。

事前の相談で、対面つまり直接お会いしてお話を伺うことになりました。
近郊の方は対面でも可能ですし、遠方の方は電話でも可能です。
Yさんのご相談内容は主に以下の2点でした。

・いままでイッたことがない
・夫とセックスレスだがセックスはしたいのでどうすればいいか

1番めの内容は、体験希望していただく方々にも多い内容です。
一口に、「イッたことがない。」といっても状況は人それぞれなんです。
個別の事情を伺うと、より詳しくお話できる内容です。

2番目の内容は、既婚女性で同じように感じていらっしゃる方はとても多いでしょうね。
どういった理由でレスになるかはさまざまですが、いずれにせよセックスレスは心理的には寂しく感じて当然です。

また女性にも性欲はあります。
純粋に、「セックスがしたいなあ。」と思うことは、何歳になってもおかしいことでも何でもないんですね。

当日は、主にこの2点については、お話を伺ったうえでどうしたらよさそうか、私なりにお伝えするという方向性になりました。


■ 待ち合わせからコンサルスタート

Yさんとは都内某所で待ち合わせ。
多分相当緊張されていたと思います。
そりゃそうでしょう、いくらブログを見てご縁を感じていただいたとはいえ、どこの誰かもわからない人と会うわけですからね。

当然ですけれど、まず申し込みの段階から緊張します。
いったん返信で、「あ、なんだか安心できそう。」といった印象を感じて少しホッとしたとしても、いざ会うとなると前日あたりから再び緊張感が増してくるものです。

お会いしてみると、実年齢よりもだいぶお若く見える方でした。
挨拶をしたあと、カラオケボックスへ移動します。
ご本人の希望で人に話を聞かれたくないとのことでカラオケ店を選択されたので、待ち合わせ場所近辺のボックスをあらかじめ調べておきました。

部屋に入ってドリンクを頂戴し、さっそくお話に入ります。
実は、広い意味での「コンサル的な仕事の経験」は豊富なため、1対1で相手の深いお話を伺うことは、私自身に苦手意識はありません。

相談内容の詳細は個人の特定を避けるためぼかしますが、冒頭に書いた2点だけでなく、むしろYさんの気持ちの部分のお話がメインでした。

誰にも話せない思いを抱えてずっと生きるって結構大変。
また、それを人に話すことの効果を、意外と皆さん軽く見ています。

映画やドラマなどで見たことあるかもしれませんが、何らかの悩みを抱えている人同士がお互いに輪になって思いを打ち明け合うシーンがありますよね。
あれはグループカウンセリングというものですが、人は人に話すことで気持ちが楽になったり解決のヒントが得られたりするものなんです。
自分の頭の中でグルグルと考えを巡らせても、なかなか出口が見つからないことはよくあります。

特に、おいそれと人に話せないような内容については、それを受け入れてくれる相手に話して聞いてもらい、そして相手から必要なことを言ってもらうことで、頭でわかっている状態から『心が納得した』状態になることができます。

頭でわかっているだけでは変化は生じにくいのですね。
人は納得することで行動できるようになりますので。

ですので、同じように人には話せない思いを抱えている方は、ぜひそれを話す、打ち明けるという第一歩を踏み出されたほうがいいですよ。
ネット上に匿名で吐露するのもいいと思いますし、信頼できる誰かに話すのでもいいです。


■ セックスレスについてと、イッたことがないについて

さて、そのうちテーマはセックスレスに移りました。

事情はさまざまですが、夫とのセックスがずっとないという方は少なくありません。
必ずしも仲が悪いわけではなく、また家庭は円満だったとしても、です。
結婚してからもずっとラブラブなほうが難しいくらいなのですね。

結婚してからもラブラブでいられる方法を探す、あるいは工夫するという方向性も、もちろんありです。
そしてそれがうまくいかない場合は、別の方向性を考えることもありです。

人様のことをとやかく言うつもりはありませんが、私自身は不倫は否定派ということは以前書いたかと思います。
実際、体験でも現在結婚されている方はNGにさせていただいています。

ただコンサルの場合は別です。
依頼していただいた方のために働くわけですから、その方が不倫肯定ならその方向に沿って対応するのは当然のことです。

私は基本的に、原因を探るより解決策を考えるほうが好きなタイプです。
そうした状況をふまえ、またYさんの気持ちなども伺ったうえで、どういう選択肢があるか、といったお話をさせていただきました。

続いて、イッたことがないについて。
よくお話を伺うと、クリではイケるとのこと。
セックスで中イキが未経験とのことでした。

大前提として、セックスで中イキできる女性は少数派です。

また個人として見れば、Yさんは性格的に相手との気持ちの繋がりが快感に大きく影響するタイプ。
ですから、いわゆるカジュアルセックスには興味はあるものの、どちらかといえば現時点では不向きと思われる方でした。

より詳しくお話を伺う中で、Yさんのこれまでの経験から、セックスのときに中でも感じられるパターンがあることがわかりました。
そうした経験が1回でもあれば、そこから中イキの確率が高いやり方を取り入れることは、実は難しいことではないのですね。
実践が可能か、そしてすぐに中イキできるようになれるかどうかは別として。
ですので、そのやり方をお伝えしました。

ここでちょっと余談ですが、ブログに女性向けのノウハウをいろいろ書いていると思います。
ただ、それがなかなか個々の女性に説得力のある形で伝わっていない可能性もあると感じていました。
その理由が最近わかってきました。

女性の「感じ方」って、1人1人違います。
また個人差が大きいだけでなく、同じ人でも心身の状態、相手や状況によって大きく変わってきます。
極端な話、アソコさえ適切に刺激すれば感じてイケる男性とは異なり、女性の快感や絶頂はさまざまな要素が影響を及ぼします。

ですから女性向けに比較的普遍的なセックスのやり方やノウハウを書いても、「これは私に当てはまる」と感じていただける場合が、男性に比べて多くはないんです。
「言っていることは(頭では)理解できるんだけど、なんだか実感を伴った納得感が得られない。」といったことが多いようなんです。
だからこそ女性の場合は、男性に比べてより個別の状況をふまえた対応が必要になってくるんですね。

この点は今後も私がブログ運営や体験を続ける限り頭に入れておきたいことだなと、改めて感じました。

話を戻しますが、Yさんには彼女が中イキにより近づくための方法をお伝えしました。
それは直接詳しいお話を伺ったからこそできたことでした。

ですが、充分にお伝えするまえに時間が来てしまいました。
集中して話をしていると2時間はあっという間でした。

そこでフォローじゃないですけれど、Yさんの希望を伺ったうえで、中イキに近づく方法を具体的にお伝えするためにアダルトグッズショップにお連れしました。
そこで説明が足りなかった部分を補足して、終了となりました。


■ コンサルを受けてYさんの感想

Yさんの感想です。

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少しコメントします。
当日話したいと思ったことを話されるのが一番ですので、事前にご相談いただいた内容とは異なっていても全然構いません。
極端な話、私と会ってみたい、話してみたいといった程度の動機でもいいですよ。
前にも書きましたが、そもそもは体験できない方へのフォローという趣旨から行っていることですから。

私の感想としては、先ほども書いたとおり時間があっという間だったということ。
それと、対面と通話それぞれメリットデメリットがあるなと実感しました。
これについては>>コンサルについての記事にもまとめようと思います。

コンサルについては現状継続します。
ただ期間限定であることは変えませんし、これも以前書きましたがニーズがないようならやめます。
費用分の価値はあると思います。

以上、精神的な相談と性的な相談 Y様の記事でした。
今回は女の子向けのコラムです。
特に1月にご応募いただいた方向けが中心ですが、読者の方全般に参考になる内容もあるんじゃないかなーと思います。

さて今月、臨時応募受付と通常応募受付で、たくさんの方からご応募をいただきました。
どうもありがとうございました。

皆さまからいただいたご応募で感じたことや、お伝えしておきたいと思ったことを書きますね。
ぶっちゃけあまりまとまっていませんが^^;

あ、念のため。
特定の方を批判する意図はまったくないですよ。
「これ私のことだー。」って落ち込んだりしないでくださいね。

あなたと同じように感じたり思ったりしている子は何人もいるはず。
そうした子たちに向けて書いていることなので、誤解しないでいただきたいなと。


■ 画像について

今回から、お送りいただく画像の規定を変えさせていただきました。
皆さまご協力ありがとうございました。
添付忘れもありませんでした。

中には規定が変わったのを見逃していた方もいらっしゃいました。
集合写真の方や、規定が変わる前のお写真の方など。
そういう方は、その点でお見送りさせていただきました、すみません。

女の子の側からは、「自撮り苦手でー。」ってご意見もありました。
私もそうなので気持ちはわかります(´・ω・`)

ただ、今回のやり方で特に困ったことは起きませんでした。
なので、これで続けようと思います。

あ、ごめんなさい。
ちょっと嘘あります。
困ったことありました。

選ばせていただくときに、より悩むようになってしまったことですね。

今までは写真が規定外だったり添付ミスがあったりしたら、それでお見送り判断できたんです。
でもそれが起きにくくなりましたので。
それに皆さん自撮り苦手とか言いつつ素敵な方ばっかりですし、ほんと困りました^^;

まあ、困ったことといえばそれくらいかな。
不都合が生じたら、また変えますね。


■ 「イッたことがありません。」という子へ

そもそもイケない子は決して少なくないし、クリイキ止まりの子も多いです。
中イキ経験は少数派です。
初めての方はこちらからにも載せてありますよね。

じゃあイッたことがない子はどうすればいいかなってことですが。
イクのが比較的簡単なのはクリいきです。
そして自分ひとりで集中できるオナニーです。

なので、イッたことがないという方。
まずはオナニーでクリいきから始めませんか?
やり方は以下を参考にしてくださいね。

>>やってはいけない!!女子のオナニー方法6つ
>>エッチで感じたりイッたりするための一人エッチのやり方

上記の記事をもとにオナニーでイケるようになったって子は何人もいます。
後で書きますけど、処女でオナニーの快感がよくわからなかった子でも、です。
また市販の本やネットなどでもオナニーのやり方の参考になるものはたくさんあります。

とはいえ、「自分で触ってもなかなか気持ちよくないので・・・」という子もいます。
実は元カノの1人もそうだったんですよねー。

なので、もちろん無理にとはいいません。
けど、感じるようになりたいとかイッてみたいと思うなら、やったほうがいいです。
練習ですからね。

最初はなかなか気持ちよくなれないこともあるでしょう。
でも、よーく自分の体の感覚や反応に注意を払ってみてください。

例えばなんですけど、仮に性的快感とはわからなかったとしても、「ここは他より敏感だなー。」「なんかここは他と違う感じがする。」といったことはわかるはずなんです。
で、そういうところを集中して触ったり、その感触により意識を向けたりしてみてください。

自分の体のどこをどうされると気持ちいいか知らないと、相手にもうまく伝えられないでしょ?
だからそれを探るプロセスは大事です。

あえて男性側の態度は脇に置いて話しますけど、エッチってコミュニケーションだからね。
2人でするものだから、あなたからも相手に伝えるようにしたほうがうまくいきますよ。

クリ自体あまり感じないという子もいますよね。
そういう子は、少しずつ刺激を変えてみるのも手です。
例えばメイクブラシ使ってみるとか、皮剥いてクリが顔出した状態でやってみるとか。
逆にパンツの上からなぞってみるとかね。

やってはいけないオナニーの記事で書いたことと矛盾しているように感じるかもしれませんけど、今まだ快感がよくわからないって子は、まずそれを知ることが先だと思ったほうがいいです。

あと最初は気持ちよくなくても、「気持ちいいと思い込む。」ことって実はポイントです。
思い込むと本当に人間ってそうなっていきますから。
催眠って、その思い込みをよりスムーズにして、その影響をより大きくしているんです。

「・・・少し気持ちいいかも?」
「あ、やっぱり気持ちいいわこれ」
「なに?前よりもすごく気持ちよくなってきた!」
みたいに、ティッシュ1枚ずつ重ねるような感じでいいので、気持ちいいという思い込みを強くしていくといいです。

クリトリスって快感を感じるためだけに存在します。
なので、いずれ感じるようになってきますから、いろいろ試してみてください。

そうそう、オナニーで気持ちよくなってくるけど、そこでやめちゃうって子が何人かいました。
できればやめずに続けてください。
その先にイクがありますので。

何が言いたいかというと、オナニーにしろ一人エッチにしろ、快感を感じたりイッたりできる体に育てるための練習になるんだよ、っていうことです。

そのほかいろんな練習ができます。
例えば膣トレとかも効果ありますよー。
少なくとも感度はあがります。

筋トレとか、ヨガとかダンスとかお勧めしてますけど、やってみてます?
感じたりイッたりすることの練習っていうのがだるいならダイエット目的でもいいですよ。
スポーツがっつりやっている系の女の子は結構感じたりイッたりしやすいです。

女の子は筋肉つきにくいけど別にムキムキになる必要ないです。
いくつになっても筋トレすれば効果が出るのは医学的にも証明されてます。

それと性的快感って男性ホルモンが影響してきます。
筋トレすると男性ホルモンが分泌されます、女性でも。
そして性欲や性衝動を高める効果があるとされています。

あと歩くことも効果的ですよ。階段利用するとか。
そういう生活習慣、普段から意識できることって結構いろいろありますね。
膣トレだってやり方次第では通勤中にもできますし。

逆に座りっぱなしはよくないんですよねー。
PC筋圧迫するし衰えるから。

女の子のオナニーって開始時期に個人差があります。
早い子は幼稚園年長くらいから意味も知らずにやっていることも。
いっぽう遅いと大人になってもやらない子もいます。

いいわるいじゃないですよ。
でもオナニー開始がおそいとか、普段からあまりやらないといった方なら、そのぶん性感があまり育たなくてもある意味自然なことなんです。

なので、興味のある人は自分で自分の体の性感を育ててあげてくださいね。
成長には早い遅いがありますが、焦らず他人と比べず過去の自分より成長していることを楽しんでいただければいいんじゃないかと思います。


■ 「中イキしたいです。」という子へ

中イキしてみたいって子は多いです。
皆さまの文面を読むと、いくつか気になることがあります。

まず大前提。
中イキは誰もがすぐにできるようになるとは限らないんです。

もちろん、ここでの体験がきっかけでそうなった子も何人もいます。
でも、体験ではそこまで至らなかった子たちもいますよね。

ある程度エッチの経験がある。
オナニーもよくしてクリいきできる。
でも中イキはまだって子は世間にたくさんいるんです。

エッチの経験はまだまだこれから。
オナニーも普段ほとんどしない。
クリイキすら経験がない。
これだと中イキまで時間がかかる確率のほうが高いです。

なぜなら女性の性感って基本は経験を重ねて体で学んでいくものだからです
上で書いたこととかぶりますけど。

あとね。
こういう子が今回いました。

再度念のため。
その子のこと責めているわけでもなんでもないので誤解しないでくださいねー。

どういうことかというと、「中イキできるならどんなプレイでもする。」ってメールくれたんです

これね、私の考えはそうじゃないんです。
いろいろなプレイも含めてエッチを楽しんで没頭した結果として中イキ含めイクこと、オーガズムに達するっていう考え方なんです。

これ根拠なく勝手に言っているわけではないんです。
個人的な経験だけで言っていることでもありません。

イクときって脳の状態が余計なことにとらわれることなく、不安とかもない状態になることが必要とされています。
これについては「絶頂コラム」カテゴリーの記事のどれかに書いたと思います。
なのでカテゴリー選んで記事探してみてくださいね。

で、たとえばイケないことを過度に気にしていると、エッチしているときも、「イケるかな?イケないかな?・・・ああもう少しでイケそうだったのにダメだったー(´・ω・`)」みたいにイケるかどうかが気になってしまうわけです。
結果いくことに必要な脳の状態が得られないからイケない、ってことが起きるんですね。

「イケるかどうか気にしているとイケない」っていうのは、例えばアメリカのこんな記事にも近いことが書かれていますよ。
ちゃんと研究者の研究結果に基いて。


http://www.cosmopolitan.com/sex-love/news/a49078/why-cant-i-have-an-orgasm/
の6


いくとかいかないとかいうプレッシャーがあると、それがストレスになってイケないって書いてあるよね。
代わりにエッチの感覚を楽しめてイクことのプレッシャーが少ないときにイケるよとも。

ブログでも同じようなこと書いてきているでしょ?
いろいろ調べたり、実践したり、人から学ばせてもらったりしたことを総合して書いているので、あくまで私個人の考えとはいえ、けっして勝手なこと書いているわけじゃないんです。

だからって盲目的に信じろとは言いませんよ。
ただ参考になることは書いているので、そのうえでいろいろ調べてみてくださいね。
また、ご自身の体で実際に試してみてください。

で話を戻します。
イクときは脳が余計なこと考えずエッチのみに集中し没頭している状態がいいわけです。

クリいきなら比較的浅い集中でもいいです。
でも中イキだとクリイキよりは深めの集中が必要なことが多いです。

突然ですが、何らかの「本番」を経験したことあるでしょうか。
学芸会とか文化祭でもいいし、何かの大会や競技会でもいいです。
社会人の方ならプレゼンとかでもいいですよ。

そうした本番で、やたら力が出せた経験ってありません?
あるいは逆になぜか力が出せなかった経験。
私は両方あるんですけどね。

本番でなんかしらないけど力だせたときって、やらなきゃいけないことはもちろん練習で身につけているんだけど、本番中にあれやらなきゃ次はこれやらなきゃって考えたりはしていなくて、無意識に体が動いている感覚ってあったと思うんですよ。

逆にうまくいかなかった、力が出せなかったときって、よけいなことゴチャゴチャ考えて集中できていないみたいな状態。
リラックスしようとして余計逆効果だったりとか。

必要なのは、そういううまくいったときのような集中なんです。
集中しなきゃと思ってする集中とかじゃなく、何時までにこれ仕上げるぞーみたいなケツ叩かれるような集中でもなく、「え、もうこんな時間経ってたんだ?」みたいな自然な集中です。

「受動的集中」っていうんですけどね。

催眠にハマりやすい人は中イキ開発がスムーズなことが多いって書いてますけど、催眠に(深く)ハマりやすい人って受動的集中になりやすい人だからなんです。
ようするにイクために必要な脳の状態になりやすいってことなんです。

じゃあどうすりゃそうなれるのーってのは、いろいろ方法あります。
>>女性向けのエッチな自己催眠練習方法って記事を前書いたよね。

昔の記事なんでうまくまとまっていませんけど、書かれていることは役立ちます。
書いてある練習をすれば受動的集中状態になりやすくなります。

あ、全部やろうとしなくていいですよ。
自分に向いているものを続けるほうがいいです。

まあ上記やらなくてもヨガとか瞑想とかおすすめ。
ただし変な人が教えていることもあるので慎重に選んでくださいね。
これ過去にも書いているけど。

あと皆さんに忘れてほしくないこと。
人間は究極、思考だけでイケます。
>>女の子は脳が認識するとイクということについて

結局のところイクのは脳です。
だから脳がイクと認識すればイケます。
イクと思うとイクってことね。

さすがにこれ簡単なことではないです。
でもできる人は意外とすぐできます。
条件付きでできる人は結構います。

だって例えば男性。
思春期のころ夢精って現象ありますよね。
寝ている間にでちゃうやつ。

原因は何通りかありますが、まったく肉体的に刺激がなくても出ちゃうパターンもあります。
まさに脳がイクと認識していくってことです。

で、男性にそれが起きるってことは女性でも起きるんです。
実際寝ている間にイッたことのある子、いるはずですよ。
少なくとも寝ている間にエッチな気分になって起きたら濡れていたなんてことはあるでしょう。

思考だけで感じて濡れてしまうなら思考だけでイクことだって起きます。
イクことは感じることの先にあるんですから。

ちなみに思い込みや認識や思考だけで肉体的な刺激がほとんどなくてもイクのは、ブログ動画以外でもいくつか紹介していましたよね。
前に載せた外国の動画で、ちょっとクリ触って呼吸で2分くらいでイッている動画。
ブログ内のどこかにあるはずです。

あと、これはブログじゃなくてTwitterに投下したんですけど、日本のAV女優さんで触らずに想像だけでイッている人いましたよ。
「ノーハンドオナニー」でぐぐってください。

あ、Twitterではブログとはちょっと違うことも書いていたりもするので、よければフォローするなりリストに入れておくなりしておいてください。
あっちはブログを知ってもらう活動メインで、そのためにさまざまな内容の投稿をしているので、ブログとはかなりイメージ違うと思いますけどw

そうそう、ついでに。
オナニーと一人エッチを違うものとしてこのブログでは定義していますよね。

誤解させてしまっていたら申し訳ないんですが、一人エッチでも最終的にはイッていいんですよ。
イケるならイッて終わりにしてくださいね。
今はまだ特定の方法でしかイケないのならそれでもいいので。
いちおう元記事も修正しておいたはず。

で、上とあわせてまとめます。

イッたことがない人、オナニーの経験があまりない人はまずオナニーでクリいき目指しましょう。
中イキ(イクこと)は意識しすぎるとかえってダメですよ。
エッチに受動的集中できるようになるといいですよ。
受動的集中体質になる練習もよければしてみてください。

そもそもイクと認識すればイケる能力をあなたは持っているんだから。


ということです。


■ 処女の子へ

処女の子が応募してくれることがあります。
これまでにも何人か体験していますよね。

私は、彼氏さんとかもし結婚控えているなら将来の旦那さんとかに処女はとっておいたほうがいいんじゃないかな、と思うタイプなんです。

いいかえると単純に私が処女卒業させちゃうのは抵抗あるのね^^;
なので、承る場合はちょっと特別な状況の子が多いかもですね。
それは個別に違うんですけれど。

ちなみに今回応募してくれた子の中に、こんな子いました。
処女でエッチなことには興味あるけど、オナニーの気持ちよさが最初よくわからなかった。
このブログのオナニーに関する記事を参考に試行錯誤したら、オナニーの気持ちよさがわかるようになった。
クリでイクところと、中の気持ちよさがわかるところまではできるようになった。

すごいですよね!
自分で中イキ開発まで進んじゃっているんですよ。
男性との経験はないけれど挿入で気持ちいい部分とそうでない部分がわかってきていると。

多分ですけど、彼女はいずれ登場するんじゃないかなー。


■ 「挿入が痛い、性交痛がある。」という方へ。

性交痛がある方っていますよね。
原因はいろいろです。

ただ、今までは痛くなかったのに最近痛みを感じるようになってきたとか、回数重ねても毎回痛いとかは、まずお医者さんで診てもらってください。
エッチなことはその後ですよ。

これは私が直接関わったことじゃないんですけど。
毎回処女喪失時のような痛みを感じて出血もあるって子が病院で診てもらったところ、いわゆる処女膜が再生しちゃう体質というか、怪我した傷口が治るような感じでくっついちゃうタイプだったそうです。
そりゃ毎回痛いのも当然ですよね。

で、お医者さんで診てもらって短時間の手術で完治したそうです。
普通そんなことがあるなんて知らないじゃないですか。
勇気を出して診てもらわなきゃ、ずっと痛い思いしていたかもしれませんよね。

女の子の痛みの原因ってさまざまなんです。
ですので、なんかおかしいなーと思ったらお医者さんに診てもらうことをお勧めしますよ。
恥ずかしいなら女医さん探すといいです。

お医者さん診てもらって特に問題ないなら、次は自分の体をよく知ることです。
例えばアソコの構造によっては、挿入時に巻き込むような形になり痛みを感じる子もいます。
あるいは毛が引っ張られて痛いとかもあります。
そういうのを知って、どう対処していくかを工夫することも大事です。

そうして肉体的には特に問題ないってなったときに初めて、次の段階。
エッチを楽しむって段階に来るわけです。

そうそう余談。
昔、生理が数ヶ月だか半年くらい来ないって子がいてね。
話を聞いたうえで、それならエッチしてイキまくるとくるよって伝えたら、本当にそうなったってことがありました。

何が言いたいかっていうと、適切に使わなきゃ異変が生じて衰えてくるってこと。
だからエッチはごぶさたオナニーもあまりって子はオナニー増やしたほうがいいと思いますよ。

それとエッチなこと考えない生活している人は、もっとエロい妄想してくださいね。
エッチなこと想像するだけで濡れるようになると、エッチを楽しめる段階です。


■ 「トラウマがあります。」という子へ

時々なんですけど、そういう子が応募してきます。
内容はいろいろです。

例えば、初めてのときに無理やりされてメチャメチャ痛くて、とか。
男性に笑われてからそれが引っかかって、とか。
他にもいろいろ。

女性の扱いがひどい男性に当たってしまったことは同情します。
ただ申し訳ないけれど、私はトラウマ抱えているような子を助けることはできません。
ご応募いただいても承ることはできませんので、そこは誤解しないでくださいね。

むしろ専門医のカウンセリングとかじゃないかな、そういう子に必要なのは。


■ 「彼氏のエッチに不満です、」という子へ

もうね、ほんとそういう子多いよね^^;

前戯もろくにせず挿入して性欲処理だけしている彼氏さん。
女性側のこうしてほしいに耳を貸さない彼氏さん。
「エッチのときの彼氏あるある」かもしれないですね。

「今までの彼女はイッたのになんでイカないの?」なんていう彼氏さん。
最初に書いたとおりイカない子なんてザラです。
むしろそれ過去カノが演技してたんじゃないですかねー。

とまあ、こういう男性とおつきあいするとエッチに不満を感じるのは当然。
そういうタイプの男性って、女性が思い切って相談しても耳貸さないこと多いし。
このブログ読んでくれている男性読者の方はそんなことないと思いますけど。

私なんかは適当なんで、そういう男性が彼氏さんでエッチに不満があるなら、セフレ作ったり他の男性ともつきあったりセックスしたりしちゃえばいいんじゃないの、って思いますけどね。

とはいえ大前提。
まず関係改善の努力はしたほうがいいですよ。
お互いにね。

エッチのときだと気まずいでしょうから、まったく関係ないときに話はしてみたほうがいいです。
男性に悪い気がするとか言えないとかもわかりますけど。
でも、そういうときの対応の仕方で、相手を見極めることもできるんじゃないでしょうか?

そうそう、体験のときは、そういうことも意識してみるといいかも。
普段言えないようなことを、私相手に言う練習してみてくださいね。

あとイッたふりは男性勘違いさせるし問題の先送りどころか悪化させかねません。
なので個人的にはお勧めはできません^^;
まあ雰囲気悪くしたくないってのもわかるんだけどねー。

ただし、改善の努力をしてもダメだったら、あなたの好きにしていいんですよ。
わかれたきゃわかれてもいいと思うし。(適当)

一番難しいのがセックス以外は不満がない、むしろ好きってパターン。
これはもう、ご自身で選んでいただくしかないかなー。

まあ、どういう不満かにもよるので難しいですけどね。
例えばエッチの回数が少ないのが不満だったとして、彼氏さんが仕事忙しくてエッチする元気がないとかは普通にあるし。

いずれにせよ、どうするかはあなた次第。
というか、あなたの好きにするのが一番ですよ。


■ 「自分の体がおかしいのでは?」って子へ

何人か、自分の体がおかしいんじゃないかと思っている子もいました。
あまり感じないとか、イケないとか中イキできないとか。

それ全部全然おかしくないっすからね!
それ全部全然おかしくないっすからね!

そうそう。
「後頭部がめちゃめちゃ感じるんですけど変ですか?」って子がいました。
どのくらい感じるのか機会があれば見せていただきたいくらいです。
でも、これも全然おかしくないっす。

体のある部分が他人よりもずっと感じるって、むしろいいじゃないですか。
例えば後頭部なら、抱きしめられて撫でてもらいながらキスするとか。
あるいは対面座位で撫でられながらエッチするとかどうですかね?

とまあこんなふうに、自分のどこをどうされると感じるか知っていると、そしてそれを相手に伝えられると、いろんな工夫や発想が生まれるわけです。
でも知らなきゃ伝えられないし、伝えられなきゃ気づいてもらえないかもですよね?

あとアナルで感じるって子。
これも全然おかしくないっす。

そもそもアナル、特に入り口周辺を撫でるやり方って、ほぼ誰でも感じます。
神経集まっているんで。

私は体験のときアナルについては、やっても入り口撫でるまで。
中に何か入れるとかそれ以上は、希望があればやります。
でも今まで入り口撫でて感じなかった子いないですねー。

もちろん嫌なら無理にやる必要はまったくないです。
でもアナルに限らず、タブーを犯すことに解放感と興奮を感じるのが人間じゃないですか?

クリより中が感じる。
これも全然おかしくないっす。
そういう子もいます。

さっきクリトリスは快感を感じるためだけに存在するって書きました。
それはその通りなんですけど、例外ももちろんあるわけですね。

性感帯なんて人それぞれ。
感度も人それぞれ。

あなたの体のどこをどうされるとどのくらい感じるか。
気持ち的にはどんなことをされると、あるいは想像すると興奮するか。
それをまず知るといいと思いますよ。

それが人と違っていても全然いいんです。


■ 「性欲強いんです、欲張りですみません。」という子へ

「これがしたいです。あれも興味あります。欲張りですみません。」って子がいます。
そういう方向での要望が多いのは大歓迎ですよー!
時間の許す限りいろいろやります。

性欲が強い子。
エッチな子。
変態な子。
みんなそれでいいんですよ。

逆に考えてみてください。
まったくノーマルな性行為って、動物でもできるじゃないですか。
いろいろ工夫して好きなときに好きなようにエッチができるのって人間だけ。
でしょ?

あと性欲が強いのは「むしろ認めたほうがいい」ですよ。
で、そんな自分を受け入れていいです。
欲求を認めてどう対処していくかってのが大事だから。

あなたの他にも性欲が強い子はたくさん応募してくれます。
あなただけじゃないです。


■ 東京近郊以外の子へ

これはもう仕方ないんですけど。
やっぱり東京近郊の方のほうが選ばせていただきやすいんですね(´・ω・`)
これまで、「この子こっち住みだったら選ばせていただいていたよなー。」って子は少なくないです。

特に今回はご応募が普段より多かったです。
そのため体験人数を増やしました。
だからスケジュールがキッチキチなんです。

そうなると、上京が必要なエリアの子からのご応募は、それだけで承りにくくなるんですね。
上京してくる方って日程が限られていることが多いので。
なので、今回その点だけでお見送りになった方も結構いらっしゃいました。

ただタイミングやご縁次第では承れることもあります。
実際そういう子も何人もいます。

なので、特に上京されてくる方は気長にチャンスうかがっていただければなと。
ご縁があれば、いずれ体験まで至りますから。
それは地域関係なくですけど。


■ その他

今回2名リピート希望の子が応募してくれました。
あと再応募不可のリセットからのご応募の子もいました。
そのほか、先ほど書いたように普段より多くの方が応募してくれました。

どういう経緯にせよ、ご応募いただいたときは過去の経緯関係なくフラットな目線で判断させていただきます。
それに他の子の応募状況や人数、スケジュールなどの点でお見送りになることも。

つまり、あなたとは直接関係ない理由でお見送りになることもよくあるってことです。

なので、こんなこと言える立場ではないのですが、結果については一喜一憂せずにいてくれるとありがたいなと。
あ、いや一喜はともかく、凹まないでほしいなと思います^^;

個人的には、そろそろ特定の子と継続的な関係性ができるのも楽しそうかなーとも思っていますが、これはお互いの意向にもよりますのでね。
いずれにせよ、体験を希望してくれる方が大勢いらっしゃるので、できるかぎりお応えできるように頑張ります。

で、今回のような記事。
実は以前にも書いているんですね。
タイトルから、「自分には関係ないなー。」と思って読んでいない方もいるかもしれません。
>>先日の応募受付で感じたことなど

ブログのルールや運営方針、応募要項などに関することについては古い情報ですので現状とは違う部分もあります。
ですがエッチに関することについては参考になること書いているので、読んでいただければと。

ていうかブログ記事、時間かかって大変だとは思いますけど、好きなカテゴリーからでもいいので、できればひととおり読んでいただけると絶対あなたの役に立ちます。
時系列的には新しいものから読むのがお勧めです。

というわけで、まとまりない文章ですがこんな感じです。
来週は女の子の記事です。
今回こんな偉そうなこと書いておきながら、充分満足してもらえる体験にできなかったかなーという内容ですけど^^;

そうそう、先日の応募受付でご応募いただいた方とのお約束も進んでいます。
次回の応募受付は予定では3月下旬、多分最後の週かな。
また近くなったらご案内しますね。


●2016年8月から「それ以前にご応募いただいた方の再応募不可のリセット」を行いました。
当てはまる方、詳しくは、>>こちらの記事をお読みください。

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「あなたが本当にやりたいことは本当にやっていい。」(マリモ)

って言ったの俺かよって話ですが^^;
すみません、またコラムです。
急遽書いておきたいことがありまして。

えーと。
女性がイクということやオーガズムについては何度も書いています。

半年くらい前にまとめたのが、これね。
>>女性がイクとは?オーガズムに関する記事まとめ

それ以外の記事でも、折にふれていろいろ書いています。
スマホからだと、ブログを隅々まで読むのは難しいかもしれません。
ですが、各メニューやリンクをたどるなどして、一通り読んでいただけると嬉しいです。


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さて、それはそれとして。
女の子がイクということについて、特に最近何度か書いていることがあります。


「女の子はイクと認識するとイク」


何言ってるのか全然わからないって思うかもしれませんが、これ事実なんです。
その裏付けになる記事を、たまたま見つけたのでちょっと紹介します。
引用元はこちらです。


http://gigazine.net/news/20151102-women-orgasm-in-their-sleep/
オーガズムに就寝中でも達する女性がいるのはなぜなのか?


海外記事の翻訳サイトの老舗です。
ですから、それなりに信頼性の高い記事だと思います。

それで、今回は記事の中でも興味深いところを抜粋してコメント書きます。
ですが、引用元がいい内容ですので、興味のある方は一度読んでください。



では、誰も肉体的接触を行っていないにも関わらず、眠っている間にオーガズムが起きるのはなぜなのか。
コミサラク教授によると、そのトリガーは「眠っている時に陰核付近の血流が多くなることを、脳が性的な刺激だと認識する」ことだそうです。


脳が認識するとイク原理の1つが書かれています。
その原理が成立するとすれば、脳が性的な刺激だと認識できさえすれば、他のトリガーでもイケるってことになります。

マミちゃんの、目が合うとイクっていうのは、まさにそれなんです。
目が合うことを脳が性的な刺激だと認識したから起きたことです。

その他の例だと、>>お腹を揺らさずに中イキ ゆうことか。
これは、下腹部に手は触れていますが、動かしていません。

あとブログに書いたのだと、キスするとイクですとか、手のひらや口を刺激するとイクとか。
書いてはいるけれどまだやっていないのは、ジャンプして着地するとイクやつとか、カウントダウンでイク、命令するとイクなどですね。

その他いろいろなやり方が考えられますが、いずれにせよ肉体に性的な刺激を直接与えない、あるいはごくわずかな刺激しか与えない、または性的な刺激とは直接関係ない刺激を与えるといった状態でも、脳が認識できさえすればイケるんです。

ちなみに読んでて思ったんですが、寝ているときにクリトリスの血流が多くなることを、脳が性的な刺激だと認識すると生じる現象ってことはですよ。
例えば寝る前にクリに血流がよくなるものを塗ると、どうなるんでしょうね?

あるいは>>女性用媚薬の効果についてで書いた薬。
あれ飲んで寝ると、睡眠中にクリトリスの血流がよくなることもあるかもしれませんね。

ただ、誤解しないでいただきたいことが。
大前提として、私、薬の安易な使用はお勧めしていませんよ。
必要がなければ使わないほうがいい、使うのは必要な場合のみ最低限、がいいと思います。



さらに、コミサラク教授が「思考によりオーガズムに達することができる」という女性10人を集めて、性器への接触なしにオーガズムが引き起こされる様子を観察したところ、性器への接触から引き起こされるオーガズムと思考のみで引き起こされるオーガズムがもたらす脳へ反応は、ほぼ同じだということが判明。


実際に思考によってイケる女性が10名、研究に参加したって話です。
それによると、肉体的な接触によるオーガズムと、思考のみによるオーガズムとは、脳への反応という点ではほぼ同じだということがわかったと書かれています。

つまり思考だけでイク現象は、脳への刺激という面から見れば、肉体的な接触によるオーガズムと変わらず、『本当に』イッているということです。
イッたと勘違いしているのでない、ということですね。

とはいえ個人的な経験からは、例えば催眠で肉体的な接触刺激がない状態でイッたときよりは、肉体的な接触があったうえでイッたときのほうが、女の子の満足度は高いような印象はあります。
脳への反応という点では同じだとしても。

というのは、その時その場での快感だけで満足度が決まるわけではないからです。
あとから、あのときのエッチはよかったなあ、なんて振り返ることは必ずありますよね。
そうすることで、その印象がより強化されるわけです。

その際に、まったく体に触れずにイカされた経験というのは、どうでしょう?
驚きではあるでしょうけれど、女性の心情としてはやや複雑ではないでしょうか。

それよりも、実際にいろいろな肉体的な接触があったうえでイッた経験のほうが、仮にそのときに感じた快感は同じだとしても、よりいい印象を後々残していくんじゃないか、と思います。

にしてもサラッと書かれていますが、思考でイケる女性が実験に10人集まっているんですよ。
これ、実際にはもっとたくさんそういう女性がいることになるのはわかりますよね。
思考でイケるけれど実験なんかに参加したくない、って女性のほうが絶対多いですから。

つまり思考でイケるというのは、けっしてごくわずかな人だけのことではないということ。
もちろん多数派ではないでしょうが。



「夢ではオーガズムを感じられるのに現実では感じたことがない」という女性もいるそうなのですが、これは夢の中には不安や気が動転する要素がないため。

夢の中では自分がオーガズムを感じられる最高の状況が作り出せるので、人によっては現実よりも夢の中の方がオーガズムに達しやすいこともあるそうです。


これすごいヒント隠れています。

夢でイッたことのある女性は、これを読んでいる女性の中にもいると思います。
イクまでではなくても、夢で感じてしまって目を覚ましたら濡れていた、って子は多いでしょう。
あるいはエッチな想像をしたら濡れてきた、って経験なら大半の子がしているはずです。

思考でイクというのは、その延長線上にあることなんです。

ですので、あなたにも思考だけでイケる可能性はあります。
今すぐは無理かもしれませんが、そうじゃないかもしれません。
少なくとも、そういう可能性がゼロってことはないんですよ。

で、夢のなかでは不安や気が動転する要素がないため、と書かれていますよね。
ということは、エッチやオナニーのときでも、そういう要素がないほうがイキやすいということ。
これは、>>エッチで感じたりイッたりするための一人エッチのやり方にも書いたと思います。

ちなみに、イケるかどうかを気にしないでエッチするのも重要ですよ。
「イケるかな、イケないかな。」なんて気にしていると不安に感じてしまい、それが結果的にイケない状態を自分で生み出してしまっているわけですから。


というわけで、脳が認識するとイクということについて書きました。
では、どうしたらそうなりやすいか。

アプローチとしては2つの方向性が考えられます。
1つは、実際の刺激を少なくしていって、その分を思考で補っていくこと。
もう1つは、思考でできるところから初めて、少しずつレベルアップしていくことです。

うん、ちょっと何言ってるかわからないよね(笑)

実際の刺激を少なくしていって、その分を思考で補っていくっていうやつ。
例えば、物理的刺激10+思考的刺激0=快感10の状態だったとします。
それを物理的刺激を下げて、でも思考的刺激を上げる事で快感10のままにする、ということ。

そんなことできるの?って思うかもしれません。
要するに>>感度があがる催眠の応用です。

刺激を弱めるかわりに思考的刺激によって感度を上げるわけです。
物理的刺激5+思考的刺激5=快感10
得られる快感は差し引き変わらないですよね。

>>限界まで責められたい ありさの記事で、弱い刺激でも感じられるように変えた、と書きました。
そのときに実際にやっています。
これに関しては、ありさちゃんの次の記事でも書きます。

で、もう1つの、思考でできるところから初めて少しずつレベルアップしていく、について。
例えば、思考でイクことはまだできなくても、感じることはできそうですか?
あるいは興奮することなら、おそらくできるでしょう。

興奮できるなら、次は感じられるようになるところを目指してチャレンジするわけです。
感じられるようになったら、次はイケるようにチャレンジすればいいですね。

もちろん口で言うほど、すぐにできることじゃないと思います。
でも、やってみたら意外とできるかもしれません。
あるいは気長に続けていたら、急に成功するかもしれません。

ちなみに、脳が認識するとイク、あるいは感じるというのは、催眠ではよくやります。
歩くと感じるとかキスするとイクとか、ブログに載せている一見不思議な現象は全部そうです。
ですから催眠状態のほうが、思考で補う、あるいはレベルアップするというのはやりやすいです。

その催眠状態ですが、何も他人から誘導されないとできないというものではありません。
自己催眠でもなれます。
難易度は高いですが。

そもそも自然に催眠状態になることは誰でも日常的に体験しています。
多くの人が知らないだけです。

催眠状態に関して、より詳しくはこちらに書いてあります。
>>催眠にかかりやすい人かかりにくい人 心理テスト付き

なおテストは自作の古いやつなんで参考程度に。
いずれ書き直します。
あと載せていた動画はグループの解散にともない削除されちゃいましたね、残念。

何が言いたいかというと、思考でイクというのは催眠状態のほうが起きやすいということ。
で、先ほど書いたように催眠状態は皆さんごく日常的に何度も体験している状態です。
そうなりやすい人、なりにくい人といった個人差は当然あります。

そこで、催眠状態になりやすいように練習する方法を紹介します。
というか既に昔、>>女性向けのエッチな自己催眠練習方法という記事を書いています。

とりあえず、これまではあまり皆さん興味なかった記事のようです^^;
でも、この機会に興味が湧いてきた人は読んでみてください。

なお上記の記事は、さわり程度の書き方をしています。
本格的に自己催眠やってみたい方は、評価の高い本1冊買ってやったほうがいいと思います。

そして、催眠状態になりやすくなると、快感やイクことを自分の思考でコントロールしやすくなります。
ですから、例えばパートナーのテクニック(=物理的刺激)がいまいちでも、自分自身の思考的刺激で補えるようになるので、快感を損ねることが少なくできます。

平たく言えば、催眠状態になりやすくなると感じたりイッたりしやすくなる、ということです。
エッチがより気持ちよく楽しめるようになるのですから、やる価値はあると思います。

そうそう、なんか催眠推しみたいな書き方していますが、そういう意図はありません。
催眠でできることは催眠じゃなくてもできる、というのが私のスタンスです。

「自分がオーガズムを感じられる最高の状況」を作り出すのに便利な手段の1つ。
それが催眠であって、それ以外の手段だって全然構いません。

まずは思考でイケる、脳が認識するとイケるということを知ってください。
知らないことはできませんので。

そうしたら、想像力だけでどれだけ感じられるか、興奮できるか試してみてください。
制限をせず自由に妄想してみてください。
それを、できるときだけでいいので日々続けていると、何かしら変化が起きてきます。


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