Photo Gallery

道具を使ってオナニーする女の子も多いと思います。

また女性誌やアダルトグッズショップなどでは、「一人エッチ向けのローターやバイブ特集」などが組まれることも。

そうしたところではあまり紹介されていないと思いますが、実はプレデターワンドも女性のオナニー向けです。


d0007_s.jpg

古い画像なのでロゴが昔のままですが、プレデターワンドってこれね。

先日小百合ちゃんと再会したときに、彼女に対しては初めて、ブログとしては久々にプレデターワンドを使いました。

そうしたら、「とても気持ちいいので自分で動かしたい。」と。

そこでプレデターワンドでオナニーしてもらったところ、ドハマりしてました。

「今まで使った中ではいちばん気持ちいいかも。」とのこと。


ic0045_s.jpg

彼女が左手に持っているのがコントローラー部分です。

右手で挿入したプレデターワンドの柄の部分を持ってイジっています。

それで、彼女の感想をもとに女性のオナニー向きの理由を書いてみました。


■ 中の気持ちいい場所をピンポイントで刺激しやすい

小百合ちゃんは中の奥、いわゆるポルチオと呼ばれる部分が感じる子です。

プレデターワンドは長くて奥まで届くので、「ちょうどそのあたりを刺激するのにぴったりだった」とのこと。


中を開発するための道具という視点ではバイブ(電動)よりもディルド(動かないもの)のほうが向いています。

ですが彼女としては、ディルドは大きすぎるものや太すぎるものもあり躊躇していたそうです。

いっぽうプレデターワンドは画像を見てもらえばわかりますが、先端は太いものの中間部分は細いです。

ですのでいったん挿入してしまえば、抵抗感や圧迫感はあまりないようです。


また持ちやすいように柄がついていますし、画像ではお見せしていませんがかなり自由に曲げることができます。

針金みたいに曲げたまま固定できますし、もちろん曲げ角度を修正することもできます。

ですので、自分がオナニーするときの姿勢で、ちょうど気持ちいい場所に当たるように角度を調整しやすいんです。

いっぽうディルドの中には同じように曲げ角度を調整できるものもありますが、できないものもあります。

中の気持ちいいところをピンポイントで狙いやすいという点で、オナニーに向いていると言えるかと思います。


■ 強弱の段階切り替えや振動パターンの変更が可能なので自分が一番好きな刺激が見つけやすい

プレデターワンドは7段階くらいで強弱の切り替えができます。

ターボボタンもついていて、それは7段階目よりさらに強い振動になります。

また振動パターンも7種類くらい変えることができます。

なので、自分がいちばん気持ちいいと感じられる刺激を見つけやすいです。


ちなみに小百合ちゃんの感想。

「2段階目の強さのときはイクまでに(オナニーの)オカズが必要な感じ。3段階目からは強制的にイカされる感じ。6段階目や7段階目は刺激が強すぎ。ターボボタンは痛い。」と言ってました。

オナニーの様子を見ていても、気持ちよくなるときは2段階目でしてて、イキたいときはそれより強めにしていました。

多分多くの女の子も似たような感じで、弱い刺激の1段階目や2段階目でも充分気持ちいいんじゃないでしょうか。


そうそう、それと小百合ちゃんいわく、「スイッチ入れなくても気持ちいい。」とのこと。

膣内が感じる子なら、その感じる部分に当ててスイッチは入れずに手で動かすだけでも気持ちいいかも。

一番のポイントは、あなたの気持ちいい部分を見つけて、そこをどう刺激するかだから。


■ 使用に際して負担を軽くするような工夫がされている

実はこの日、挿入型の新しいリモコンバイブを試そうとしたんです。

ですが先端部分が太すぎて(カタログスペックで直径4cm)入りませんでした。

いっぽうプレデターワンドも先端はそれなりの太さです。(カタログスペックで直径3.5cm)

ですがローションをつけたらちゃんと挿れることができました。

スペック上はわずか0.5mmの違いでも、実際には大きな差が出ることはよくあります。

プレデターワンドは形状が楕円形で、表面がエストラマーと呼ばれる柔らかい素材に覆われているので、挿れる際の負担が少なくて済むように工夫されているんですね。

また先端部分は日常生活防水と考えてもらっていいので、洗って使えますので、清潔に保てます。


もちろんデメリットもあります。

まずプレデターワンドは単体では購入できません。

R-1ロータースターターセットとプレデターワンド、2つを買う必要があります。

合計で5000円~7000円以上すると思います。

女性向けのバイブやローターとしては、少しお高めです。


また、あくまで実際の使用感ですが電池の消耗が比較的早いです。

単3形電池を3本使うので、くり返し使いたいならエネループなどの充電型電池は必須かなと。

それと電源コードが細いため、気をつけないと断線してしまう危険性があるということです。


とまあこんな感じです。

実際に小百合ちゃんが使っている様子はこちらです。




プレデターワンドの過去記事、いくつかありますがオナニーという視点で参考になりそうなのはこちら。

今回の記事と内容は結構かぶっているかもしれません。

>>R-1ローター プレデターワンド


どこで買うかについては下記記事を参考にしてください。

真ん中らへんにプレデターワンドを載せてあります。

>>女性向けアダルトグッズ・大人のおもちゃ通販のお勧めショップ


さて、もろもろ女の子とのスケジュール調整や変更がありまして、現状4月1人、5月1人埋まっています。

なので4月の応募受付ではゴールデンウィーク中から5月以降の子を受付させていただきますね。

最近はほんとご応募が多く、なかなか全員のご希望を叶えることができず、残念ながらご縁がない方もいらっしゃって大変申し訳無いのですが、どうかお許しいただければと思います(´・ω・`)


●ここでの体験に興味のある女性は、>>お問い合わせページからご連絡ください。
>>女性の絶頂ブログトップ >>初めての方はこちらから >>体験女性名簿 >>プロフィール
記事最下部の関連記事もぜひどうぞ!

●女性向けお勧めサイト更新情報(一番上は広告です。全て登録時点で安全確認済みです。)Powered By 画RSS
今回の女の子は、まなさん。

仕事で上京するついでに、自分の欲望に忠実になろうと体験しに来てくれました。

・・・初めてブログを拝見してから、まだ半年ほどしかたっていないのですが、前回の募集の際は気づいたら閉め切りが終わっており、とても残念な気持ちで今回の応募の告知を心待ちにしていました。
最初はブログの記事を拝見するだけで十分だったのですが何度も記事を見ていくと、私もこういう経験がしたいという気持ちがすごく膨らんできました。

(中略)

周りからはそういうエッチなことに対しては淡白に見られがちなのですが、本当は小学校の時からクリでの1人エッチを覚えていたぐらい、気持ちいいことが好きで、いろんな想像をしながら一人でしてきました。・・・


まなさんの応募メールの一部です。

このブログでやっていること全部体験したいというくらい欲張りな子だったので、全部やりました。

いろいろやり過ぎて、あまり画像動画撮っていません^^;


s0013_s.jpg

一番興味があるのは催眠ということで、まずは催眠から。

誘導のとき、普段よくやっている方法ではうまく入りませんでした。

そこで誘導方法を変えたらスムーズに催眠がハマりました。


歩くと感じる催眠などなど、今までの記事で何度か出てきたものは全部やったので、今回は久々のやつを。

強制オナニー催眠です。

催眠で体が言うことを聞かず、合図とともに勝手にオナニーを始めてしまうというものですね。

説明のニュアンスが難しいんですけど、オナニーを命令したり強要したりしているわけではないんです。

催眠によって、自分の意思とは無関係に、体が勝手にオナニーを始めてしまう、ということです。




で、動画だとこんなふうに見えます。

手を叩くと体が反応して、本人の意思とは関係なく強制的にオナニーさせられてしまう、みたいな感じです。

ただ単に合図とともに自分の意思でオナニーしているようにも見えてしまうのが難ですね^^;

催眠をビジュアルで見せることの難しさです。


この手の強制系の催眠は、「無理やり」「強引に」されてしまうことが萌ポイントな子に向いています。

そういう子にしかやりませんし。

逆に、無理やり・強引に、といったことが好きじゃない子にはやりませんので、その点は安心してくださいね。




まなさんの感想です。

イントネーションから、どちら方面からいらしたのかある程度わかると思います。


さて、来週はまた新たな子の記事の予定です。

今度登場する子は、処女の変態ちゃんです。


●ここでの体験に興味のある女性は、>>お問い合わせページからご連絡ください。
>>女性の絶頂ブログトップ >>初めての方はこちらから >>体験女性名簿 >>プロフィール
記事最下部の関連記事もぜひどうぞ!

●女性向けお勧めサイト更新情報(一番上は広告です。全て登録時点で安全確認済みです。)Powered By 画RSS
■ はじめに

この記事を読む前に、>>やってはいけない!!女子のオナニー方法6つを先に読むことをお勧めします。
それを読んだ女の子から、「どうしたらいいですか?」という質問が多く寄せられました。
そのために書いたのが、今お読みいただいている記事だからです。

ちなみにこの記事は、女性の絶頂ブログ全体で、現在一番文字数が多く長いものになっています。
ですから初めて来た方は、「長い!」と感じて、読むのを途中でやめてしまうかもしれません。

けれどもこの記事では、エッチで感じたりイッたりできるようになるために、女の子にぜひ知っておいてもらいたいオナニー・一人エッチのやり方を、ていねいに書いています。
他ではあまり書かれていないようなこと、一般的にはあまり知られていないようなことも載せています。

例えば、なぜ次の彼女、このブログに応募してきたゆうこさんは、動画のようになったのでしょうか?



その秘密も、ここに書いてあります。
ですので、今は後回しにしても構いませんから、時間のあるときにでも少しずつ読み進めてくれると嬉しいです。
なお、スマホの場合スクロールが大変なので、何かにメモしながら読んだほうがいいかもしれません。


■ エッチで感じたりイッたりするための一人エッチのやり方

まずは、なぜこの記事を書いたのかを、もう少し詳しくお話します。
>>やってはいけない!!女子のオナニー方法6つを読んだ子から、ときどき相談がありました。
「やってはいけないオナニーのやり方をしてしまっていて、実際エッチでイッたことがないのですが、どうしたらいいでしょうか?」といった内容が一番多かったです。

けれども女性の絶頂ブログは、単なる相談や質問の場ではありません。
どんな内容にせよ、いったん悩み相談を受けてしまうと、大変なことになるのは経験済みです。
どういうことかというと、後から後から相談が殺到してしまうんですね。
ですから、冷たい人だと思われるかもしれませんが、相談に個別にお答えすることは一切していません^^;

とはいえ、直接お一人お一人の相談にお答えすることはできないとしても、何らかの形でヒントになることをお伝えして、それを参考に皆さんが、まずご自身で改善に取り組んでいただければいいな、と思っていました。

それに加えて、やってはいけないオナニーをついやってしまうことがないように、「なるべくエッチのときに悪影響がないようなやり方でオナニーをする。」という意識を持ってもらえれば、これから将来悩む女の子も少しは減らせるんじゃないかという思いもあり、今回こうしてまとめました。(今後も、そのつど加筆修正の予定)

それで、今回の記事に関連して、「やってはいけないオナニー」の記事に関連した内容が何度か出てきます。
そのたびに、「やってはいけない~」と書くのは読みづらいと思うので、「やらオナ」と略して書きます。
文中に「やらオナ」と出てきたら、「やってはいけない~の記事のことなんだな。」と思ってください。

では、次にこの記事に何を書いたかです。
主に以下の5つです、

・「オナニー」と「一人エッチ」の定義の違い
・一人エッチとは◯◯すること
・エッチのときに感じたりイッたりできるようになるための一人エッチのやり方
・一人エッチの工夫やヒント
・「やらオナ」の改善方法


こうした内容について書いています。
では、前置きが長くなりましたが、本編に入ります。


■ 一人エッチとオナニーの違いとは?

一人エッチとは、エッチで感じたりイッたりするために、自分で心と体を開発する行為のこと。

オナニーとは、快感やムラムラ、欲求不満の解消などのためにする行為のこと。


まず大前提として、ここでは一人エッチとオナニーを、それぞれこのように定義します。
本番のエッチで感じたりイッたりしやすくなるように、自分で自分の心と体を開発し育てていく行為が、一人エッチ。
シンプルに快感を得たり、ムラムラや欲求不満を解消したりしたいためにする行為が、オナニーということです。

もちろん、あくまでこのブログ独自の定義です。
世間的にそのように決まっているというわけではありません。
ですが、説明する上ではこうして分けたほうがやりやすいので、このようにします。

その定義を頭に入れておいていただいたうえで、エッチのときに感じたりイッたりしやすいように、心と体を開発するための一人エッチはどのようにすればいいのか、エッチのときに悪影響が出にくいようなオナニーのやり方はどんなものか、やらオナの改善はどうしたらいいのかなどについて紹介していきますね。


■ 一人エッチで気をつけるポイント

一人エッチ=エッチで感じたりイッたりするために、自分で心と体を開発する行為。
一人エッチを、このように定義した場合、いくつかポイントがあります。
まず、基本的な考え方は3つです。

  • エッチのときにやらないようなことは、一人エッチのときもやらない
  • イクことを目的にしない
  • 自分の反応に注意を払う


1. エッチのときにやらないようなことは、一人エッチのときもやらない
女の子のオナニーの中には、エッチのときにはやらないようなやり方でのオナニーや、エッチのときには受けないような刺激でするオナニーがあります。
例えばシャワーオナニーだったり、押し付けオナニーだったり、足ピンオナニーだったりです。

これらのオナニー方法は、けっこう気持ちいいために、よくやっているという子も少なくありません。
自分の快感を求めるためにするオナニーならそれもあり、と言いたいところですが、あえて言います。
いくらオナニーでも、一般的でない方法はやめたほうがいいです。

やらオナでも書きましたが、普通のエッチではやらないやり方、受けない刺激でのオナニーが習慣になってしまうと、普通のエッチで感じたりイッたりしづらくなることがあります。
そのようなオナニーをしている期間が長ければ長いほど、回数が多ければ多いほど、可能性は高くなります。

なぜなら、普通のエッチではやらないやり方、受けない刺激で感じることが条件反射となってしまうためです。
条件反射という表現がわかりにくければ、癖や習慣に置き換えてください。

例えば、シャワーオナニーで感じたりイッたりすることに慣れてしまったとしましょう。
そうすると、体は自然に、「シャワーオナニーの刺激=気持ちいい。」と覚えてしまいます。
そのため、触られたり舐められたりといった、シャワーオナニー以外の刺激を、気持ちいいと感じにくくなるんです。

間違った刺激を、体が気持ちいいと覚えてしまった(=条件反射化した、癖になった、習慣化した)ために、本来気持ちいいはずの刺激が、いまいち感じられない、イケないといったことになってしまうんです。
そうして、「シャワーオナニーではイケるのに、それ以外のやり方ではダメ。」といったことになりやすいのです。
こうなってしまうと、当然エッチでも感じたりイッたりしづらくなってしまいます。

こうした事態を避けるためには、普通のエッチではやらないようなやり方のオナニーには、手を出さないことです。
ましてや、心と体を開発するための一人エッチでは厳禁です。
(一人エッチとオナニーの違い、思い出してくださいね。)

また、すでに普通のエッチではやらないようなやり方でのオナニーが習慣になっている人は、今よりもっと感じたりイッたりできるようになりたいのなら、すぐにやめることをお勧めします。


2. イクことを目的にしない
一人エッチは、自分の心と体を自分の手で開発し育てていく行為です。
基礎から順番に建物を建てる、あるいは下書きから順番に絵を完成させるようなもの。
ある程度の時間が必要です。

ですから、焦ってイクことを目的にすると、かえってイケなくなることがあります。
特に今はまだイケない人や、以前はイケたのにイキにくくなった人などの場合は。
これはエッチのときも同じで、イクことを目的にしてエッチをしてしまうと、かえってイキにくくなりやすいです。

イクためには余計なことに気を取られず、行為に集中し楽しんで没頭することがポイントです。

ところがイクことを目的にしてしまうと、「イケるかな?イケないかな?」といったことが気になります。
頭のなかでいろいろ考えてしまうため、楽しんで没頭することができなくなるんです。

ですから、まずは行為そのものに意識を向け、楽しんで没頭したほうがいいです。
これは一人エッチやオナニーのときも、また本番のエッチのときもです。
そのためには、「どうしたらそうなれるかな?そうできるかな?」と考えて、準備と工夫をしてください。

もちろん、イケるならイッちゃっていいんです。
イクことを我慢する必要は、特にありません。
けれども、仮にイケなくても気にする必要は、まったくありません。


3. 自分の反応に注意を払う
自分の体のどこをどうすると気持ちいいか、そもそも知らない子が意外と多いです。
あるいは、それが快感だということに気づいていない子も少なくありません。

例えば、自分の体に聞いてみるつもりで一人エッチをして、体が見せる反応に注意を払ってみてください。

何かを感じたら、それに意識を向けてみてください。
いつもとは違うところが気持ちいい、普段とは違う感じ方をしている自分を発見するかもしれません。
思っていたよりも汗をかいているとか、あそこが濡れているとか、そうした変化に気づくかもしれません。

では、どうすれば自分の反応に注意を払えるでしょうか?
そのためには、落ち着ける環境で、普段しているオナニーよりも時間をかけて一人エッチをすると効果的です。

落ち着ける環境は、気を散らすことなく集中して、体と心の反応に注意を払えるようにするためです。
普段のオナニーよりも時間をかけるのは、そのほうが開発がうまくいきやすいからです。

快感を得ることだけが目的のオナニーなら、時間をかける必要はありません。
自分の好きなやり方で、一番早くイケる方法でサクッとオナニーすれば、目的は達成されます。

ですが、心と体の開発という視点から見れば、そういうオナニーのし過ぎはあまりお勧めはできません。
というのは、自分がいちばん気持ちいいやり方だけで、時間をかけずに手軽にイクことが癖になってしまうと、エッチでイキにくくなることがあるからです。

理由は、「1. エッチのときにやらないようなことは、一人エッチのときもやらない」で書いたことと似ています。
自分がもっともイキやすいやり方が条件反射になってしまい、それ以外のやり方ではあまり感じられない、といったケースに陥ってしまうことがあるからです。

今現在エッチでイケる子は、これら3つに対して、そこまで神経質になる必要はありません。
でも、まだエッチでイッたことがない、以前はイケたのに最近イキにくくなってきた、今よりもっと感じたりイッたりできるようになりたい、といった希望があるなら、なるべく意識してくださいね。


■ 一人エッチの準備

さて、心と体の開発が一人エッチの目的であり、そのために基本的な考え方が3つあることまで書きました。
そうすると、具体的にはどうしたらいいか、という話になってきますね。

まずは一人エッチの準備についてです。
上にも書いたように、落ち着ける環境で時間をかけるほうが、心と体の開発のための一人エッチには効果的です。
ですから、休みの前の夜や予定のない休日など、時間をかけられるようなタイミングですることをお勧めします。

1回の一人エッチにかける時間は、普段のオナニーよりも長くすることをお勧めします。
そうすれば、普段は気づかない体の反応、心の動きが起きやすくなり、新たな発見を得やすくなるからです。
充分満足したり、あるいは逆に楽しくなくなってきたり、集中できなくなってきたりしたら止め時です。

一人エッチの場合は、自分の指でするのが基本となります。

一人エッチの目的は、本番のエッチで感じたりイッたりしやすくなるように、心と体を開発することでしたよね。
では、本番のエッチで一番受けやすい刺激は何かと考えれば、それは指による刺激です。
ですから、「指で刺激すると(されると)気持ちいい。」と体に覚え込ませるわけです。

そのために、一人エッチの際は、まずぬるま湯で手を洗って下さい。
指で体に触れるので、清潔なほうが安全ですし、温かいほうが気持ちいいからです。
ハンドソープを使う場合は、できれば弱酸性の製品を使ってください。

ちなみに、アソコを洗うときは、弱酸性の製品を使わないと臭いがキツくなる危険性があります。
知っている子も多いと思いますが、念のため。

また、一人エッチをする場所は、布団やベッドの上がお勧めです。
これも、本番のエッチはどこでするかを考えたとき、ベッドの上が一番確率が高いからです。
一人エッチにおいては、何事も本番のエッチになるべく近い形で、というのを覚えておいてください。

また、落ち着いて集中できる環境を準備することもポイントです。
例えば、スマホや何らかのアラーム類は切っておいたほうがいいです。

また一般的には、カーテンも閉めて明かりも暗くしたほうがいいです。
これも本番のエッチに近い形ってことですね。
その他、途中で気になりそうなことがあるなら、できれば先に済ませてからのほうがいいです。

とにかく、あなたがどうしたらよりエロい気分になって、集中できるかを考えて準備をしてくださいね。


■ 触る前にまずやること

「準備もした。手も洗った。さて始めよう。」の前に、まず気分を十分に盛り上げてください。
一人エッチは、体だけでなく心の開発も目的です。
体だけでなく心も開発したほうが、より感じやすくイキやすくなるからです。

経験があるかと思いますが、いきなり触られるよりも、気分が盛り上がっているときのほうが感じやすいですよね。
また、エッチな想像をしただけでムラムラしてくる、濡れるといったことは、多くの子が体験していると思います。
なぜそうなるかというと、人間は想像したこと、イメージしたことで心と体に反応が起きるからです。

例えば、以下の内容を想像してみてくださいね。

ガラスや黒板を爪で引っ掻いたときの音。
足の小指を家具の角にぶつけたときの感触。
歯医者で歯を削る音。
気持ちの悪い虫を見たときのゾワゾワ感。

どうでしょうか?
想像しただけで顔をしかめたり、何だかゾクゾクしたり、嫌な感覚を感じたりしたんじゃないでしょうか。
これらは、想像によって引き起こされる心と体の反応です。

つまり、想像・イメージだけで心と体に反応が起きる・反応を起こす能力が、人には備わっているんです。

この能力には個人差があります。
また、さまざまな条件によって、うまく働くこともあれば、あまりうまく働かないこともあります。
ただ、練習すればある程度までは誰でも伸ばせます。

そして、この能力はエッチのときにも使えますし、既にあなたも使っています。
だから想像しただけで興奮したり、アソコが濡れたりするわけです。

この能力を存分に活かすことができれば、極端な話、まったく体に触れずに感じたりイッたりもできます。
普通なら考えられないような刺激で、感じたりイッたりできるようになる程度なら、よくあります。
この記事の最初にあった、ゆうこさんがイッている動画は、まさにこの能力を活用した結果です。

ただ、多くの女の子は、まだその能力を充分に活用しているわけではありません。
理由はいろいろありますが、まずそんなことができるとは知らない子がほとんどです。

また、そうした経験をしたことのある子は、けっして多くありません。
自分がそんなふうになるなんて想像もできない、という子もたくさんいます。

言い換えれば、まだ知らないだけ、体験したことがないだけ、想像できないだけなのです。
だからこそ知って、くり返し体験すれば、できるようになる可能性があるんです。

くり返しますが、これはなにも特別なことではありません。
例えばYoutubeの、「Woman getting orgasm just by breathing」という動画。
海外の年齢制限のある動画なので、人によっては見られないかもしれませんが、見られる前提で話します。

この動画で彼女が何をしているかというと、最初にちょっとクリトリスを触ってスイッチを入れています。
あとは呼吸と体の動きだけで、2分かからずに絶頂アクメに達しています。
直接動画プレイヤーを載せないのは、ちょっとその…こう…何と言うか、貫禄ある中年の女性だからです^^;

動画を見ても、レポーターの女性のようにあっけにとられるかもしれません。
ですが、誰でもこのようになることは、少なくとも理論上は可能なんです。


ic0057_s.jpg

このブログでは、ゆうこさん以外にも、いろいろな女の子が、そうした体験をしています。
例えば画像のレイちゃんは、最終的にキスするだけでイッちゃうことを体験しました。
それまでは、自分がイッていることに気づいておらず、「自分はイッたことがない。」と思い込んでいたのですが。

その他、さまざまな女の子たちの様子を載せていますので、ぜひ後ほど見てみてください。
そしてまずは、そうしたことがあるんだ、そういう能力が備わっているんだ、ということを知ってくださいね。


さて、一人エッチでの気分の盛り上げ方と心の開発の話に戻ります。
一人エッチは、心と体の開発のためにすることでしたね。

では、イメージしたことが心と体に反応を起こす能力を活用するになるには、どんな一人エッチをすればいいでしょうか?
触る前に気分を盛り上げるには、どうすればいいでしょうか?
ここで、次の式を見てください。

想像・空想・妄想>文字・音声>画像・絵>動画


これは何かというと、どのくらい想像力を使うかを比べたものです。
左の方ほど想像力を使い、右の方ほど想像の余地が少なく、想像力を使いません。
そして想像力を使えば使うほど、イメージしただけで心と体に反応が起きる能力は鍛えられて、伸びます。

イメージしただけで心と体に反応が起きる能力を伸ばすこと。
これが、心の開発です。
言い換えれば、心の感度がよくなるということです。

ですから左の方ほど、心の開発には効果的です。
開発のための一人エッチのときにおかずを使うなら、左の方ほどおすすめ度が高いということになります。

逆に動画は、あらゆる面でリアルに近い分、想像の余地が乏しいです。
それでも、例えば動画を見たうえで、「自分がこんなことをされたらどうなるだろう?」と、頭の中で自分に置き換えてあれこれとイメージをする、といった使い方で、想像力は鍛えられます。

また、想像力を鍛えるには、なにもエッチな内容でなくても構いません。
さまざまな物事を、想像力豊かにイメージしてみるのも効果的です。
例えば小説を読みながら、書かれているシーンをできるだけリアルにイメージしてみる、といった方法もあります。

実際、普段から想像力を豊かに使う子は、イメージしたことが心と体に反応を起こす能力が高い傾向にあります。
趣味や仕事などで想像力を必要とされている子ほど、心の感度が高いとも言えるわけですね。
例えば漫画や小説が好き、クリエイティブな趣味がある、アーティストや芸能系の仕事をしている、といった子です。

このように想像力を鍛えるのは、イメージしたことが心と体に反応を起こす能力を伸ばすためです。
ですから、なにも想像力に頼らなくても、心と体の反応の起きやすさを高めることはできます。

例えば、ヨガやピラティス、瞑想、気功、あるいはクラシックバレエやダンスなどです。
実際、それらのレッスンを続けていると、感度があがってイキやすくなることがあります。
最近どうも感度が下がってきた、イキにくくなってきたという女性は、試して損はありません。

ちなみに、筋力も一緒に鍛えると、かなり効果が見込めます。
ですからスポーツジムでそうしたレッスンを受けて、あわせて筋トレをするなどしてみてください。
ただ、三日坊主じゃダメですよ。

それから、特にヨガ、瞑想、気功は怪しい宗教が絡んでいるケースがあるので、どこで誰に教わるかは慎重に検討を。
自宅でも簡単に練習できるので、まずは自分で試してみることをお勧めします。


■ 一人エッチのときの姿勢

一人エッチのときの姿勢のお勧めは、正常位です。

くり返しますが、普通のエッチに近い状態ですることが、心と体の開発のための一人エッチのポイントです。
ですから、エッチで一番多い体位である正常位が、一人エッチのときのお勧め姿勢になります。
ということは、2番のお勧め姿勢はバック(後背位)で、3番は騎乗位となります。

ただ、お勧め体位も人により、また状況により異なります。
正常位のほうが感じやすくいきやすい子もいれば、バックや騎乗位のほうがそうだという子もいます。
また、相手男性との相性によっても、お勧めの体位は変わります。
ですから、自分にとって一番いい体位はどれなのか、一人エッチのときにいろいろ試してみるといいです。

いっぽう、一人エッチでやってはいけない姿勢は、足を揃えてまっすぐ伸ばす姿勢と、ぺったりうつぶせの姿勢です。
これは、やらオナの記事で説明してありますので、そちらを読んでください。


■ 一人エッチで、まずどこを触るか

ここまでの一人エッチの段取りを一度整理します。
じっくり集中してできる準備をする→触らずに想像で興奮する→エロエロな気分になってから触る、です。

さて触る場合ですが、クリトリスや乳首は最初は触りません、。
開発が目的の一人エッチのときは、まずは普段性感帯とわかっている部分以外から触ることをお勧めします。

頭部なら、髪の毛、まつげ、唇、耳、首筋、うなじなど。
上半身なら、鎖骨、わき、二の腕、指先、手のひら、お腹、脇腹、背中など。
下半身なら、腰、お尻、内もも、膝の裏、足の裏などが候補です。

「ほぼ全身じゃない。」と思うかもしれませんが、そうです。
女の子の体は、どこでも性感帯になります。

ただ、性感帯になりやすいところと、なりにくいところがあるのは確かです。
性感帯になりやすいのは、普段くすぐったいところや、普段と興奮しているときとで感覚が変わるところです。
ですから、あなたの体の中で性感帯に育ちそうな有力候補を、一人エッチで見つけておくわけです。

そして、何か普段と違う感覚を覚えるところが見つかったら、そこは将来性感帯になる可能性があります。
意識的に自分で開発していくなり、人に触れてもらうなりするといいです。

一人エッチでの触り方は、触れるか触れないかくらいの圧力で、ゆっくりとしたスピードが効果的です。
ゆっくりと触るほうが感じやすいことは、神経学的にも明らかになっています。
スピードの目安ですが、性感マッサージで一番有名なアダムタッチでは、3秒10センチとされています。

また、直線の往復運動ではなく、円・螺旋運動で触ることもポイントです。
直線の往復運動に比べて、円・螺旋運動のほうが刺激が途切れにくいからです。
また、少しずつ刺激する場所が動いていくので、刺激に慣れて感度が鈍くなることも防げます。

文字だけではよくわからない子は、性感マッサージ動画を参考にしてください。
>>女性用性感マッサージの記事に実際のマッサージ動画がいくつか載ってます。
動画よりも、もっとゆっくりでもいいくらいです。


■ 一人エッチで乳首を触る場合

一人エッチでの乳首の開発は、効果的かつ重要度が高いです。
乳首はエッチのときに男性が必ず触る部分ですから、触られたら感じるように開発しておくと効果的です。
もちろん乳首だけでイケるようになることもできますが、日常生活でちょっと困るかもしれません。

乳首を触る場合も、ソフトにゆっくりとというのは一緒です。
また動かし方にも変化をつけて、自分が好きな刺激を見つけるといいでしょう。
細かく振動させるように触る、円運動を描く、つまむ、軽くねじるなど、いろんな刺激の仕方があるはずです。

もし、乳首が擦れる感覚が苦手なら、ベビーオイルやローションを使うといいです。
どちらも近所のドラッグストアに売られていますし、Amazonなどでも買えます。


■ クリトリスで一人エッチ

オナニーにしろ一人エッチにしろ、クリトリスを触ることが一番多いと思います。
まず触り方ですが、ゆっくりソフトにというのは一緒です。
そのうえで、クリトリスの状態に注意してください。

クリトリスの大きさや状態には、個人差があります。
多くの女の子は、クリトリスがアソコのヒダの奥の中に隠れていることが多いです。
そういう子は、刺激慣れしていないケースが、よくあります。
そのうえ敏感な部分ですから、刺激を痛いと感じることも少なくありません。

ヒダに隠れている状態でも触ると痛い子の場合は、下着越しの刺激から始めるか、ローションなどを使ってください。
そして慣れてきたら、ヒダの上から触れるようにしてください。

ヒダの上から触れるのが大丈夫な子は、クリ周辺のヒダを剥いて、露出させたクリトリスに触れてください。
クリトリスに直接触れるのは抵抗のある子もいるでしょうが、ゆっくりでいいので慣れてください。
クリへの直の刺激に慣れないと、触れられたり舐められたりしたときに痛みを感じ、嫌になるケースがあるからです。

クリトリスに直接触って痛みやヒリつきを感じるなら、刺激を弱めることと、乾燥を防ぐことが効果的です。
ローションやベビーオイルを使って濡らしておくと、防ぎやすいです。

露出させたクリトリスに触り慣れているなら、好きなように触り、動かしても大丈夫です。
ただ、ゆっくりのほうが感じやすい、円・螺旋運動が効果的というのは、ここでも基本一緒です。

それから、気持ち的に抵抗があるかもしれませんが、少なくとも一度はじっくり鏡で見ながらするといいです。
さきほど書いたように、クリトリスの大きさや隠れ具合は個人差が大きいです。
自分の体を知ることは、エッチのためにはとても大切ですので、チャレンジしてみてください。

なお、クリトリスの一人エッチで気をつけたい点。
ローターやバイブ、電マなどの電動品は、なるべく使わないということです。
なぜなら、電動の刺激に慣れ過ぎると、男性の指や舌で感じたりイッたりしにくくなることがあるからです。

また、覚えておいて損はないことがあります。
クリトリスが感じられる子は、クリトリスと一緒にどこかを刺激すると、そこも感じるように開発できます。

例えば乳首が感じられないなら、クリトリスと一緒に乳首を刺激すると、乳首が感じるようになってきます。
あるいは、あなたの体の隠れた性感帯予備軍を、性感帯に育てるのにも活用できます。
また、クリトリスと一緒に刺激することで、すでに感じる部分を、より感じるようにすることもできます。

なぜ、そうなるのでしょうか。
それは、クリトリスと一緒に刺激することで、クリトリスへの刺激による快感を、それらの部分への刺激によって感じていると、体が錯覚するからです。
それをくり返すことで、「それらの部分への刺激は気持ちいい。」と、体が認識するようになります。

なお、クリトリスが感じられない人は、自分の体で一番感じる部分とクリを一緒に触るようにしてください。
例えば、中が感じられる人は、中と一緒にクリトリスを刺激してクリトリスを感じるようすることもできます。

多数派ではありませんが、生まれつきクリトリスよりも中のほうが感じる子も、少なからずいます。
>>中いき開発 ちはるのちはるちゃんがまさにそうで、クリトリスでは微妙だったのに中イキしまくってます。

ですから、あなたがまだクリトリスの快感を充分に感じられなくても焦らないことです。
いずれ感じられるようになるでしょうし、そうならなくても中で感じるように開発すればいいわけですから。


■ 中で一人エッチ

中イキを体験したいという願望のある女の子は多いです。
ところが、この中イキが曲者です。

まず、女の子は最初から全員が全員中イキできるわけではないからです。
中イキは女性にとって、というより生物としての雌にとって、必ずしも必要ではないからです。

>>女性のオーガズムの研究でも書きましたが、そもそも女性は、生まれつきのイキやすさに個人差があることが科学的な研究からわかっています。
感じやすさやイキやすさは、スポーツや音楽のセンスのようなものなんですね。
ですから、それが足りない子は努力の必要がありますし、逆に何も努力しなくても筋がいい子もいるんです。

加えて中イキは、基本的には後天的な経験による学習が必要です。
ですから、中イキが学べるようなエッチを経験できない場合は、なかなか中イキには至りません。

しかも、中イキにこだわると、かえって中イキしにくくなるという心理的な罠があります。
中イキという反応が、女の子にとって当たり前であるかのような間違った認識が広まっているせいか、経験が浅いにもかかわらず、「中イキできない自分は、どこかおかしいのでは。」などと不安を感じている子が少なくありません。

あるいは、パートナーの男性が、「女の子は皆、中でイケるもの。」と勘違いしているケースも多いです。
そもそも、女の子は全員が全員イケるわけではなく、中イキできる子はさらに少ないというのに、です。
各種調査やアンケートでも、中イキ経験のある女性は全体の10から30%くらいという結果です。
かなり幅があるとはいえ、多くてもせいぜい3人に1人くらいしか中イキ経験がないんです。

それなのに間違った認識のままでは、エッチのときに女の子が余計なプレッシャーを感じてしまう原因になります。
でも、そのようなプレッシャーを感じている状態では、なかなかイケません。
そうしてますます不安になり、プレッシャーが重くなり、イケなくなるという悪循環に陥りがちです。

これが中イキの心理的な罠です。

まずは、エッチのときも一人エッチのときも、中イキできたらラッキー程度に思っておいた方がいいです。
そして中イキのことはいったん忘れて、エッチそのものを楽しむようにしたほうが、結果的に中イキに近づきます。

また、まだ中がそんなに感じない場合は、クリトリスへの刺激を一緒におこなうといいです。
本来関係がない物事を関連付けるのをくり返すと、「AをするとBになる。」という条件反射が作られます。
その作用を応用して、クリトリスへの刺激と中への刺激を一緒にすると、中も気持ちよく感じられるようになります。

ただし、中を自分で刺激するのは、難易度が高い場合が多いです。
というのも、自分の指で届く範囲が限られているからです。
ですから、まずは指が届く範囲内でどこに気持よさを感じられるポイントがあるかを探ってみるといいです。

例えば、Gスポットは人によって位置に違いがありますが、クリトリスの裏あたりと覚えておくと見つけやすいです。
もし場所がわからなかったら、Youtubeで「gspot」で検索すると外国の解説動画が見られます。
それで、だいたいの場所はわかると思います。

その他にも、中で気持ちよくなりやすいポイントは、いくつかあります。
詳しく知りたい人は、図やイラストが豊富なセックスマニュアル本をいくつか読めば充分です。
また各種サイトやYoutubeの動画などにも、参考になるものがたくさんあります。

ここで大事なのは、マニュアルにとらわれ過ぎず、自分の体のどこが気持ちいいかを発見することです。
マニュアルは指針ですが、それがあなたに合っているかどうかは別の話です。
あなたにとってどうなのかは、あなたの心と体に聞かないと、あなた自身を含めて誰にもわかりません。

中の快感ポイントを発見するコツは、指1本分ずつずらしながら隙間なく刺激して探すことです。
その際は、1回刺激したらすぐ場所を変えるのではなく、同じ箇所を何度か刺激すると見つけやすいです。
中の気持ちいいポイントは、ピンポイントで刺激しないとわかりにくいことが多いからです。

刺激の仕方は、ゆっくり圧迫するように指で押す方法がお勧めです。
イメージとしては、中の感じるツボをピンポイントで見つけにいく感じです。
ですからツボを押すようなイメージでの刺激をくり返したほうが、かえって早く快感ポイントが見つかります。

そして、気持ちいいと感じるポイントが見つかったら、そこをくり返し押してみてください。
指が離れずズレないようにしながら、揉むように押したり、細かいストロークで振動させたりしてください。
また指と同時に、アソコに力を入れたり緩めたりして刺激を微妙に変えることも試してください。

指の腹でこするような動きも、効果的です。
ただし指先を動かすとポイントがズレやすいです。
それを防ぐために、ある程度押し込んで、ポイントがズレないような動かし方をしてください。
(ここは、ちょっと言葉で説明するのが難しいので、いずれ何かわかりやすい方法を考えます。)

なお、爪を立てたり、指先で掻き出したりするような動きは、しちゃダメです。
そうした動きは痛みを感じやすいからです。

また指に慣れてきたら、ディルドを使っての一人エッチが効果的になってきます。
ディルドは、感触や形や大きさが男性のアレに近いものも少なくありません。
そういうものを選んで一人エッチで使うと、普通のエッチでも感じたりイッたりしやすくなります。

特に吸盤が付いているものは、ハンズフリーで一人エッチできますし、騎乗位や後背位の練習にも使えます。
ディルドはバイブに比べて高くないので手に入れやすいです。

ちなみに、中の一人エッチのときも、バイブなどの電動刺激は使いすぎないようにしたほうがいいです。
クリトリスの時と同様、使いすぎると普通のエッチで感じたりイッたりしづらくなることがあるからです。
あえてスイッチを入れずに、ディルドのように使うのも、ありです。

最後に、中の一人エッチで絶対にやってはいけないことです。
変なものは使わないようにしてください。
マジックペンだの野菜だのは、取れなくなって産婦人科に駆け込む人が結構いるそうですよ。


■ その他一人エッチの工夫やヒント

1. 動かさない愛撫
多くの女の子は、触ったまま動かさない状態でも、感じてイクことができるって知ってますか?
冒頭のゆうこさんの動画もそうですが、もう少しリアル寄りの話です。

人間の体の末端部分は、静止しているようでも微妙に震えています。
例えば指をクリトリスに当てて動かさないままでいると、その微細な振動をちゃんとキャッチして感じられます。

これはクンニでもできます。
皮を剥いたクリトリスに、舌を当ててもらって、あとはそのままじーっとしているだけです。
男性は舌などを動かす必要はありませんし、女性も腰などを動かす必要はありません。

最初は何てことないかもしれませんが、そのうちだんだん感じてきます。
あとは、その興奮のままに体が動くのに任せているだけで、感じてイクことができます。
舌や体を意識的に動かさなくてもいいやり方です。

もし、それだけでは物足りなかったら、指を中に入れてもらってGスポットなどを圧迫してもらってください。
これも動かさず、押し込んだ状態でじーっとしているだけです。

愛撫というものは、動かさなくても感じられることが、意外と多いです。
ぜひ一度、騙されたと思ってやってみると、今までとは違った感覚に気づくと思います。


2. 条件反射について
何度か文中で、条件反射について触れました。
ここでもう少し詳しく見てみます。
(学問的な意味での条件反射とは違うことを前提として読んでください。)

そもそも条件反射って何だと思いますか?
簡単に言えば、「AをするとBになる、という反応を作ること。」です。
習慣化すること、癖になることと言い換えてもいいかもしれません。
ですので、条件反射という言葉がいまいちピンとこないなら、習慣や癖と読み替えてくださいね。

毎回、犬に餌を与えるときにベルを鳴らす。
すると、餌の時間でなくてもベルを鳴らしただけでヨダレが出るようになった、という実験が有名です。
「ベルを鳴らすとヨダレが出る、という反応を作った」ことになりますね。

野球選手のイチローって、毎回バットを構える前に同じ動作をくり返します。
これは、そうすることで集中力が高まるようにしているんですね。
一種のスイッチみたいなもので、「AをするとBになる。」という条件反射を自分で作ったわけです。

何でそんな話をするかというと、この条件反射が感じたりイッたりするためのポイントだからです。
「Aをすると感じたりイッたりする。」という条件反射がうまい具合に作れると、感じたりイッたりしやすくなります。

例えば、慣れないうちはちょっと気持ちいいくらいの部分が、メチャメチャ感じるようになることがあります。
あるいは、最初は中でイケなかったのが、経験を重ねるうちにイケるようになることがあります。
それは、「Aをすると感じたりイッたりする。」という条件反射が、体験を重ねることによって作られたからです。

そして、強烈な快感や成功体験は、短時間で早く条件反射を作ることができます。

エッチの経験がまだ浅いころに、感じたりイッたりできる気持ちいいエッチを経験できると、どうなるでしょう?
単純に言うと、「エッチをすると感じたりイッたりする。」という条件反射が作られます。
そうすると、その後に他の人とエッチをしても、感じたりイッたりしやすくなります。

また、ある程度エッチの経験がある子でも、新しい条件反射を作ることで大きく変わる可能性があります。
何かのきっかけで、今まで体験したことのないような気持ちいいエッチでイクことを体験したとします。
すると、その1回を境に半恒常的にイケるようになったり、感度があがったりということも起こり得ます。

一方で、ネガティブな方向への刺激も、強烈であればあるほど早く、そして強く条件反射を形成します。

ここで注意したいことがあります。
エッチにおいては、いい方向への条件反射よりも、悪い方向への条件反射のほうができやすい、という点です。
体の防御反応から、そういう条件反射のほうが作られやすいんです。

例えば、「女の子のことをまったくわかっていない男性に、濡れてもいないうちから半ば強引に挿れられて痛い思いをした。」なんて経験があると、すぐエッチが嫌になり、また痛みを感じやすくなり、その後しばらくエッチが怖くなってしまう子が少なくありません。
「エッチをすると恐怖や痛みを感じる。」という条件反射が作られてしまい、本当は痛くないはずなのに痛みを感じたり、体がこわばったり、ということが起きてしまうんです。

逆に、感じたりイッたりできる方向への条件反射ができるには、時間がかかることが多いです。
生まれつき全員が全員イケるわけではないうえに、生物としての雌にとってイクことは必ずしも必要ではないからです。

そして条件反射が一度できると、次からの体験でもその条件反射が影響しやすくなります。
ということは、感じたりイッたりできるようになるためには、2つ注意しなければならないことが出てきます。

1つは、悪いエッチをなるべく避けることです。
エッチが嫌いになるような悪い方向への条件反射が作られるようなエッチは、なるべく避けることです。
そのためには、そういうエッチをするような男性とは、そもそもしないほうがいいということです。

もう1つは、いいエッチをすることです。
感じたりイッたりできる条件反射が作られるような、気持ちよくて楽しいエッチが、いいエッチです。
そうしたエッチができれば、もし既に悪い条件反射ができていても、壊しやすくなります。

感じたりイッたりするには、いいエッチを体験するだけではなく、悪いエッチを体験しないことも重要なんです。

これはエッチだけではなく、一人エッチでも同じです。
ですから、一人エッチのときに、エッチと同じような刺激で感じたりイッたりできるようになっておくと、本番のエッチのときにも感じたりイッたりしやすくなるんです。
逆に、やってはいけないオナニーが習慣化し、条件反射ができてしまうと、なかなか普通のエッチで感じたりイッたりしにくくなるわけです。

もちろん全部が全部、条件反射が影響しているわけではありません。
けれども、大きな影響があるのも確かです。
ですからぜひ、いいエッチ・一人エッチを増やして、悪いエッチ・一人エッチを減らしてくださいね。


3. デートのときの一人エッチの活用
例えば彼と会う前に、どこかでイク寸前で止める寸止めオナニーをしてから会いに行ってみてください。
心と体がムラムラしたまま焦らされることになるので、やたら色っぽく見えますし、その後のエッチのときも普段より感じたりイッたりしやすくなります。

※この次にあった、「やってはいけないオナニーの改善方法」については、現在>>やってはいけない!!女子のオナニー方法6つへ移行しました。


■ 一人エッチについてのまとめ

以上が、心と体の開発のための女の子に知ってほしい一人エッチのポイントになります。

くり返しますが、これが唯一絶対ってわけじゃありません。
あくまで、「エッチで感じたりイッたりするための、心と体の開発を目的とした一人エッチのやり方」という定義に沿った内容ですし、それに沿った一人エッチの方法の1つに過ぎません。
他にも向いているやり方、効果的なやり方はあると思いますし、ここも随時加筆修正していきます。

覚えておいて欲しいのは、マニュアルにとらわれ過ぎないほうがいいということです。

もちろん一人エッチのマニュアル的なものは大事です。
それは普通のエッチも同じで、まずベースとなるやり方を知らないと、基準点が作れません。
基準点がなければ、自分のやり方が良い方向に向かっているのか、それともそうでないのかもわかりません。

でもマニュアルというのは、あくまで最大公約数的なノウハウです。(この記事も含めて)
たとえ100万人にとって正しいやり方でも、あなたにとってはそうじゃないってこともあるわけです。

ですから、あなた自身の心と体がどう反応しているかをよく見ること、心と体の声をよく聞くことが、マニュアルよりも優先するということを忘れないでください。

あなた自身の心と体の反応を見て声を聞くには、まず変化に気づくことです。
「あれっ?」「…ん?」「おや?」といったような何かを感じたら、それに意識を向けてみてください。

>>中いき開発 ちはるの記事や、>>イッたことに気づいていない女の子 レイの記事で書きましたが、女の子って自分の快感に気づいていないことがあるんです。
それどころかイッたことにすら気づいていない子さえいるんです。

それは男性と違い、セックスのときに快感を感じること、ましてやイクことが必ずしも必須ではないから。
そのため快感は感じていないけれども、「何か」を感じているということも、よくあります。

その何かが快感であること、気持ちよさや絶頂アクメに通じる道であることを、後天的な学習によって学ぶ必要があるのが多くの女の子です。
ですから自分の心と体が、何をどうするとどのように反応するのかを自覚することが、最初の一歩です。


以上になります。
この記事で、一人エッチの際にどういう点に気をつければ、心と体の開発という目的地まで、なるべくスムーズにたどり着けるかは、書くことができたんじゃないかなと思います。

そして、できればあなた一人だけではなく、信頼できるパートナーにナビゲーション、あるいはガイドを頼むと、途中で道に迷うことも少なくなりますよ。


●ここでの体験に興味のある女性は、>>お問い合わせページからご連絡ください。
>>女性の絶頂ブログトップ >>初めての方はこちらから >>体験女性名簿 >>プロフィール
記事最下部の関連記事もぜひどうぞ!

●女性向けお勧めサイト更新情報(一番上は広告です。全て登録時点で安全確認済みです。)Powered By 画RSS

WHAT'S NEW?