女性のセックスと欲求不満について

 24, 2013 12:00
■ 女性のセックスと欲求不満について

今回の記事は、これまでに欲求不満を感じたことがない女性は、読む必要はないと思います。
もし将来、欲求不満を感じたら、そのときに思い出してくれれば。

対して、欲求不満を感じているけれど、なかなかそれを表に出すことができず解消できない、という方は、一度目を通していただけると嬉しく思います。
「今は満たされているけれど、以前欲求不満を感じたことがあった。」という方は、興味があれば。


さて、皆さんに1つ質問です。
セフレがいるorいたという女性の割合は、だいたい何パーセントくらいだと思いますか?
テストじゃないので気楽に考えて、自分なりに答えを思い浮かべてみてくださいね。

ある女性誌の調査では、セフレがいる(いた)女性の割合は、なんと37.4パーセントだそうです。
経験はないけれど、「セフレって関係はあり。」という人は、もっと多いでしょう。
4割以上は確実、もしかすると5割以上の女性はセフレ肯定派だと思います、数字的に考えて。

では、もう1つ質問です。
女性の浮気がパートナーにバレない確率って、何パーセントくらいだと思いますか?

あるアメリカの調査では、なんと95パーセントという結果になったそうです。
(参考元:http://www.dailymail.co.uk/ http://goo.gl/ysWEU)
ちなみに似たような日本の調査でも同様、またはそれ以上のパーセントだそうです。

これって、ちょっとすごいことですよね。
女性がパートナー以外の人とエッチなことをしても、まずバレることはないという話ですから。

ところで、欲求不満という言葉の本来の意味は、性的な行為に限られません。
でも、一般的にはエッチな意味で使われることが多いですよね。

欲求不満には、大きく2つのパターンがあると考えます。
エッチをしているのに欲求不満なのか、それともエッチをしていないから欲求不満なのか。
この2つの違いです。


■ エッチをしているのに欲求不満

もしあなたが、エッチはしているのに欲求不満だというのなら、それは相手とのエッチに満足していない、あるいは本当はこんなエッチがしたいという希望や願望があるのに、それができないから満たされていない、ということになります。
そんなふうに感じるのはおかしいんじゃないか、わがままなんじゃないか、などと悩んでしまう女の子もいます。

でも、そんなことはありません。
満たされなければ欲求不満になるのは、ごく自然なことなんですよ。

例えば一人暮らしの子が、仕事や勉強で疲れて帰ってきて、食事を作るのがめんどうなので、とりあえず買ってきたものや冷凍食品、レトルト食品などで済ませている食生活って、どうですか?
とりあえず食べていることは食べているけれど、ちゃんとした食事ではないですよね。

そうした食生活は、お腹は満たされるかもしれませんが、気持ちのうえでは満足していません。
とりあえず食べてはいるから、自分が満たされていないことを普段はあまり自覚しないんですね。
でも、ふとしたきっかけで、無意識的に感じていた不満が表面化してくるんです。

例えば、久しぶりに実家に帰って、お母さんの作ってくれたご飯を食べる。
すると、それはもうとっても美味しく感じるわけです。
そこで思うんですね、「ああ、やっぱり手作りの温かみのある料理って、いいなあ。」って。
普段自分がどんなに満たされない食事をしていたかを、ひしひしと実感するわけです。

エッチも同じです。

とりあえず普段からエッチやオナニーをしていると、なんとなく満たされているように感じるかもしれません。
ても、心の中では不満がふつふつと溜まっているということは、よくあります。
その不満に気づいている女の子もいれば、気づいていない女の子もいます。

なぜエッチをしているのに満たされないのかには、さまざまな理由が考えられます。

仲のいい友達や恋人との食事であれば、一人のときよりもおいしく感じられますよね。
けれども、緊張する相手や嫌な上司との食事では、喉を通らない・味を覚えていない・むしろマズく感じる、といったようなことが起きます。
相手との関係次第で、味や満足度が変わるわけです。

エッチも同じです。
相手との関係次第で、満たされ具合は変わります。
ですからエッチで満たされないのは、相手との関係に問題が起きている可能性が考えられます。

ただ、それについては、どちらかと言えば恋愛相談の範囲でしょう。
このブログで扱うことではないと思うので、省きます。

他に考えられる理由としては、こんなものがあります。
自分のしたいエッチができない、あるいはエッチが気持ちよくない。
つまり、食べたいものが食べられない、あるいは味に満足できない状態です。

実はこれ、そこそこシビアな問題であることに気づいているでしょうか?
ことエッチに関することだと、あまり皆さん気にしないんですが、例えばこう考えてみてください。

あなたに、もし好き嫌いがあるなら、一番嫌いな食べ物を思い浮かべてください。
そして、それを朝昼晩3食、1年間ずーっと食べ続けなければいけない状況を想像してください。
すごくストレスがたまるのは、わかりますよね。
しまいには、食べるという行為そのものが嫌になってくるかもしれません。

あるいは、こういった想像もしてみてください。
いくら好きなものでも、そればっかりずーっと食べ続けていたら・・・?

あなたが一番好きな食べ物があったとして、それを毎日朝昼晩、ずーっと食べ続けるわけです。
どんなに好きなものでも嫌いになるでしょう。
万が一嫌いにはならなかったとしても、食べる喜びは確実に失うでしょう。

バイキングや食べ放題のお店で、同じものばかり食べ続けられますか?
サラダならサラダだけ、ローストビーフならローストビーフだけ、なんて食べ方をしていたらすぐ飽きますよね。
いろんな味や食材のバリエーションがあるからこそ、美味しくいっぱい食べられるものです。

エッチをしているのに欲求不満だという女の子は、それと似たようなことになるかもしれません。
そのままエッチをし続けると、エッチが嫌になってしまうかもしれないということです。
今は、さほど気にならなくても、将来を考えると、あまり軽く見ないほうがいいかもしれません。


■ エッチをしていないのに欲求不満

エッチをしていないのに、あるいはしていないから欲求不満だ、ということも当然あります。
こちらのほうが、むしろ自覚しやすいでしょう。
「最近してないから、したいなあ。」って。

女の子も生きているんだから、エッチしたくなって当たり前なんです。
感じて当たり前の欲求をネガティブに受け止めるのは、自分を不幸にして落ち込ませます。
ですから、エッチしたいと感じる自分自身を嫌う必要は、まったくありません。

例えるなら、ろくに食べていないのに太りすぎを心配するようなものです。
「お腹が空いた。食べたい。」という欲求は、素直に感じていいし、満たしていいんです。
まずは、とりあえず食べようよ、栄養摂ろうよ、ってことですね。

ただ、女の子の場合、男に比べて欲求不満を解消しにくい事情は、確かにあります。

例えば男だったら、お金さえあれば風俗で欲求不満を解消できます。
特に日本の風俗産業は、バリエーションの豊富さ、かゆいところに手が届くシステム、女の子のかわいさなど、世界を見渡しても他にないくらい素晴らしいところらしいです。

らしいですというのは、私は風俗産業とは縁がないので、詳しく知らないからです^^;
ブログよりも前の話ですが、プロのM嬢さんが催眠体験に応募してきたり、プライベートな集まりの場で何人かのAV女優さんに催眠かけたりしたことはあるんですが。

でも、女性向けの風俗産業って、現状は少ないです。
例えば有料の性感マッサージなどは増えてきていますが、まだまだピンきりです。
実際に体験した子の話を聞くと、評価は両極端ですね。
まったく期待外れだったという人と、とても良かったという人と。

それに、どんなに女性向けの風俗が発達しても、女性にとっては敷居が高く感じて当然です。
安全性に不安がある、人にバレたら恥ずかしい、お金が気になる、といった理由がありますから。

だから、日本人女性による、海外での女性向け風俗体験ツアーが話題になったりするわけで。
もともと海外旅行などの非日常的な場では、心も体も大胆になってしまう女の子は多いです。
「旅の恥はかき捨て」ってやつですね、いい意味で。

とはいえ、そうしたツアーへの参加もまた、ハードルが高いのは確かです。
それだけに、日常的な行動範囲の中で、安心して楽しんでエッチできる相手を見つけ、いい関係を続けることの価値は、男性以上に女性のほうが高いと言えるかもしれません。


■ 欲求不満は解消していい

よく、自分は人より性欲が強いんじゃないか、と悩む子がいます。
あるいは、私はいやらしいことを考えすぎなんじゃないかと不安がる子もいます。
このブログに応募してくれた女の子の中にも、結構いました。

言い換えれば、同じようなことで皆悩んだり不安を覚えたりしているんですよ。
あなただけじゃないので、大丈夫。

むしろ欲求不満を見ないように、考えないようにすればするほど、かえってとらわれがち。
だから、積極的に解消していいんです。
適切な方法であればね。

「使わないと衰える」のは、何事も共通です。
頭を使わなければバカになります。
体を動かさなければ筋肉が衰えて弛んできます。

エッチも同じで、エッチをしなければ、心と体のエッチに関係している部分が衰えてきます。

心に関係している部分とは、例えば日々の生活に張りを感じられないとか、異性にときめかなくなってきたとか、エッチにワクワクやドキドキを感じなくなるとか、女性的な色気がなくなってきたような気がする、といったようなことです。
体に関係している部分とは、例えばあそこが濡れにくくなったとか、久々にしたら痛いとか、感じにくくイキにくくなるとか、そういったことです。

ですから、エッチしたいと思う自分を肯定していいんです。
そして、もしできるなら、していいんです。
積極的に行動していいんですよ。


■ 欲求不満の解消方法

「そうは言っても、欲求不満を解消するにはどうすればいいのよ。」って話になりますよね。

女の子って、食に走ることで欲求不満を解消しているケースがあります。
女の子の場合、脳の食欲中枢と性欲中枢が近い関係上、意外と欲求不満を解消できてしまうんです。
でも食べ過ぎは体によくないし、何より太っちゃいますよね。

オナニーで解消って方法は、ありです。
ですが、やり方を間違えると、場合によってはエッチによくない影響を及ぼします。
その理由は、>>やってはいけない!!女子のオナニー方法6つなどで触れています。
エッチで、もっと感じたりイッたりできるようになりたいのなら、オナニーは注意深くしたほうがいいですよ。

「そもそも欲求不満を解消できる相手がいませーん。」ってこともあるでしょう。
そんなとき、セフレをつくるのは、ありです。

冒頭で話したように、実は少なくない女性がセフレに肯定的なんです。
当然男性の側も、そう考えている人はたくさんいます。

ここで言うのは広い意味でのセフレ、つまりエッチを楽しめる関係の相手ってことです。
もしあなたがSMに興味があるなら、ご主人様的な男性、あるいはSMパートナー的な男性を探してもいいでしょう。
これもセフレとは違うけれど、エッチを楽しめる関係の相手ってことですよね。

要は、エッチについてスタンスが合った相手と、楽しめる関係をつくればいいということです。


■ どんな相手が欲求不満の解消に向いているか

では、どんな男性が欲求不満の解消相手として向いているでしょうか。

当たり前のようですが、まず1つの条件はエッチを楽しめる男性です。
彼氏には要求しづらい行為も素直に求めることができ、一緒に楽しめるのがセフレの存在意義です。
逆に言えば、楽しめないならそもそもいらないんですよ。

ということは、単に自分がやりたいだけの男性は、セフレとしてはあまりおもしろくない、ということになります。
やりたい=自分が出したい=女性の要求は二の次、といったことになりやすいからです。

では、エッチを楽しめる男性を見つけるには、どうしたらいいか。
見分け方として、「年上の女性との交際経験がある」というものがあります。

年上の女性との交際経験がある男性は、その女性から女のカラダの扱い方を教えこまれている確率が高いです。
また、そこまではなかったとしても、ある程度開発された女性の体と接している可能性が高いため、そうした経験のない男性よりも経験値は上です。
ですので、雰囲気作りやテクニックなどが、いい感じに身についていることが少なくありません。

例えば、「自分より年上の女の人とつきあったことある?」「何歳くらい離れてたの?」
こうした質問なら、怪しまれずにできますよね。
ぜひ試してみてください。

また、ちょっと勇気のいる見分け方もあります。
キスをしてみることです。

不思議なことに、キスをして何か違和感を感じるような男性とは、エッチをしてもうまくいかないことが多いものです。
きっと相性が合わないことを本能的に察知するんでしょうね。

欲求不満の解消相手として向いている男性の、もう1つの条件。
それは、安全な男性であるという点です。
心地よい関係性を保つためにも、適度な距離感がセフレには必要です。

では、安全な男性かどうかを見分けるには、どういった方法があるでしょうか?
例えば、既にセフレがいる・あるいはいたことがあるかどうか、というものがあります。

既にセフレがいる男性は、逆に言えば、あなた1人にのめり込む面倒が起きにくいです。
変に恋人気取りされたり、あるいはストーカー化されたりといった可能性は低いです。
過去にセフレがいたことがある男性も、基本的には同様です。
ただ、関係を解消した理由には注意したいものです。

といっても、狙った相手からセフレのありなしを聞き出すのは、なかなかに難しいかとは思います。
そうした深い話を聞かなくても、日常的な言動から高確率で見ぬくことができればいいですよね。
この部分については、後日追記しようと思います、

ちなみに不倫に関してですが、確かに適度な距離感で関係を持つことはできるかもしれません。
ただし、相手の奥さんにバレたら修羅場ですし、そうした点から考えれば、けっして安全な男性とは言い難いものです。
私自身は不倫否定派ですが、肯定派の方をとやかく言うつもりはありません。
ただ、不倫しようとする場合、リスクは充分に考えてくださいね。

話を戻します。
そして、欲求不満の解消に向いていそうな男性と縁があったとしましょう。
今度は、逆に男性から見て、あなた自身が楽しめる相手かどうか、という点は意識したいものです。

これは何も外見やスタイルといった話に限りません。
例えば、お互いの性的嗜好が合うかどうか、といった点こそ大切になってきます。

ですから、あなたがして欲しことを求めるだけでなく、あなたも相手の要求をできるかぎり受け入れること。
そうしたほうが、いい関係を続けられます。


■ 欲求不満についてのまとめ

というわけで欲求不満について書きました。
まだまだ加筆修正の必要がありますね。

一番言いたいことは、「エッチな欲求を感じることは自然なことなんだから、そこに罪悪感を覚えたり、そんな自分を嫌いになったりする必要は、まったくないよ。」ってことです。
昔から、そういう部分で悩んでいる子の相談や応募が多かったですから。

特に20代後半から結婚が視野に入ってくると、「今の交際相手とは結婚を考えているけれど、エッチの相性が全然合わないんです。」って話が結構あるんですよ。
だから個人的には、そうなる前に自分の欲求をちゃんと受け止めて表に出す機会と、実際にそうする経験を積んでおいたほうがいいと思います。

勝手な意見なんで本気に受け取らないで欲しいんだけれど、結婚前にそれなりに遊んでおいたほうがいい、やり尽くしておいたほうがいい、ってことですね。


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