アンダーヘアをパイパン、ハイジニーナ脱毛処理している女性の割合は?

 05, 2014 12:00
アンダーヘアの処理は、その方法や度合いを含めて個々人で差がある部分だと思います。
手入れをしていない人、適度に剃っている人、ハイジニーナ脱毛=いわゆるパイパンの人など、さまざまです。
いろんな女の子のを拝見してきましたが、本当に皆さんそれぞれ違います。

アソコの毛の処理に関する話って、さすがに女の子同士ではなかなか難しいでしょうか?
わりとオープンな関係なら、お酒の席で意見交換しあうようなこともあるかもしれませんね。
それともあれでしょうか、「あそこのお店がいいよー。」なんて情報交換したりするんでしょうか。

一般的なアンダーヘアの処理の話は、女性誌や女性向けのサイトなどでたくさんあると思います。
またQ&AサイトやSNSなどでも語らう場は見つかると思います。
具体的な処理方法や、どんな方法がいいか、注意点などは、私よりも当の女の子のほうがずっと詳しいでしょう。

ですので、ここでは私という男性のエロ目線オンリーかつエッチのときに限った意見を載せますね。
そういう視点に興味ない人は読まなくていいです。


■ ハイジニーナ、いわゆるパイパンにしている女性の割合は?

さて、最近はハイジニーナ脱毛というらしいですね、アソコの毛をツルツルにしてしまうこと。
わりと一般的な呼び方では、パイパンと言います。
ハイジニーナ脱毛とは、VIOラインの永久脱毛を指すこともあれば、単にツルツルの状態を指すこともあるようです。

ここでちょっと疑問がわきませんか?
「ハイジニーナ(パイパン)にしている子の割合って、どのくらいだろう?」って。
直近で、こんな記事を見つけました。(2015年6月更新)


シック・ジャパンは6月3日、「アンダーヘアのお手入れ事情」についての日米比較の調査結果を発表した。
調査はアメリカ在住の20代~30代の男女400名(男女200名ずつ)を対象に行われた。

調査の結果、アメリカでは女性の94.7%がアンダーヘアをお手入れしていた。
日本では、女性のアンダーヘアのお手入れ率は60.6%だった。

アメリカでは、女性の約6割、男性でも4人に1人は「毛を全てなくすスタイル」にしていた。
日本では「毛を全てなくすスタイル」は1割未満にとどまった。

アメリカの女性がアンダーヘアのお手入れを始める年齢は、「16歳~18歳」が最も多く、次いで「13歳~15歳」という結果になり、18歳までに6割以上の人がお手入れを開始していた。一方日本では、「19歳~22歳」にお手入れを始める人が35.7%と最も多く、18歳までにお手入れを始める割合は36.3%にとどまった。

(以上引用のうえ一部編集 引用元:マイナビウーマン 「「恋人にアンダーヘアをすべてなくしてほしい」米国人男性は半数、日本は?」)


日本人に限ってまとめます。

・何らかの形でアンダーヘアの手入れをしている女性は、全体の約60パーセント。
・ハイジニーナ脱毛(パイパン)にしている割合は、全体の約10パーセント。
・18歳までにお手入れを始める割合は、全体の36パーセント。


ってことですね。
あなたはどうでしょうか?
ちなみに少し前には、こんな記事もありました。


アンダーヘアの手入れはもはや常識!?(中略)女子大生の7割が実践

(前略)さらに女子大生では「ムダ毛がなくツルツルの状態」(5.7%)「お手入れをしている」(61.7%が)と、約7割がアンダーヘアのお手入れをしていることが判明。

(引用元:Yahoo!ニュースBUSINESS DIME編集部版)


まず、2つの記事を読んだ個人的な感想。
何らかのお手入れをしている率は、もっと高いと思っていました。
6割から7割がしているってことは、逆に言えば3割から4割の人はしていないってことですからね。

ただ、アンダーヘアの処理については、職業や年代によってかなり開きがあると思います。
例えば人前で肌を露出することのある職業の方は、処理している子が多いでしょう。
また、ある程度以上年齢が上になれば、処理している人の割合は減るでしょう。

ここに来てくれた女の子たちはどうかと言えば、個人差を強く感じますね。
それこそツルツルのパイパン状態にしている子から、生成り(?)状態の子まで。
ただ、何らかの手入れをしてきてくれる子がほとんどです。

これは推測ですけど、まず個人によって、手入れのやり方をどの程度知っているかの差があります。
そのうえで、手入れをできる技術的な面や、度胸の問題もあります。
実際、「デリケートな部分なので(刃物で)剃ったりするのは怖くて・・・。」って子もいました。

ですから、一般的なやり方を何通りか、宣伝が絡まずに学べる機会があるといいんでしょうね。
ネット上の脱毛に関する記事って、たいがいどっかの宣伝が絡んでますから。

そうそう、ここでの体験女性のパイパン率って、どのくらいだと思います?
現時点までの子たちをふりかえると、こうなりました。

4人に1人くらい。約25%。

世間一般の平均的なパイパン率を上記の記事から7~10パーセントとすると、それよりは高いです。
個人的にも、ブログをやる前よりはパイパンを目にする機会が増えたなあと感じます。
もちろん天然ではなく、皆さんそれぞれのやり方で処理をしています。

バカみたいな話ですが、アンダーヘアの生えているエリアが広い子ほどエロい傾向があると個人的には思います。
前だけじゃなくお尻のほうまで生えている子はエロいってことね。
まったく根拠のない俗説ですが、経験上は結構当たっています。
ここに来てくれた子たちがどうだったかは内緒、って各々の記事では書いている子もいます^^

ただ、アンダーヘアをきれいに手入れする子が増えてきているのは間違いないと思います。
当然、VOIラインを全部無毛にする子も、以前よりは多くなってきているのかもしれません。
また実際にやるのは別としても、その行為自体への抵抗は少なくなってきているかもしれませんね。

個人的にはパイパン、特別好きってわけでもないですし、逆に嫌いってわけでもありません。
生えているのもそれはそれでエロいし、パイパンはパイパンでエロいからです。
けれども、ある程度は手入れしておいてくれたほうがいいのは正直なところです。

男性自身に関して言えば、あまり気にしていない方も少なくないかもしれませんね。
私は適当に短くしたり、不要な部分は剃ったりしています。
これには理由があるのですが、それは後ほど書きます。

なお海外で活躍しているプロスポーツ選手は、日本人男性でも全剃りの人も結構いるようです。
特に欧米では、エチケットとして無毛が当たり前という感覚のようですね。
その代わり脇はナチュラルも少なくなかったりして、この辺りの文化の違いはおもしろいものです。


■ パイパンのメリット・デメリット

では、私が考えたパイパンのメリット・デメリットです。
くり返しますが、多分にエロ目線というかエッチのときオンリーの視点で書きます。

1.においの予防になる
アンダーヘアが濃いと臭いがきつく感じられる可能性があります。

毛ってにおいを拡散させる作用があるんです。
表面積が増えるから。
ですからアンダーヘアを剃れば、そのぶんにおいは拡散しにくくなることが考えられます。

私が自分のを適度にカットしているのも、このためです。
実際にナナさんが嗅いでみて、「あ、ほんとに臭いしないですね。」って言ってました。

そもそも、人間の脇の下や下腹部の毛の役割って疑問に思ったことありませんか?
保護のためという話が、わりと有名かもしれません。

ですが一番有力なのは、フェロモンを拡散させるための名残だという話のようです。
残念ながら、人間からは異性を惹きつけるためのフェロモンは発見されていないそうですが。

いずれにせよ毛が多ければ多いほど、また長ければ長いほど表面積は増えます。
そうすると、そのぶんにおいも留まりやすく、また広がりやすくなります。
VIOラインで言えば、特にIラインとOラインは結構注意したほうがいいです。
トイレの後などに意外と汚れがつきやすいので。

このブログとは関係ない過去の話です。
女の子とのデート中、トイレのあとでペーパーがお尻についていたケースが何度かあります。
しかもちょっとシャワーを浴びた程度では、かえってピッタリくっついちゃうんですよ。
トイレットペーパーって水気を吸いやすいですから。

せっかくこれからというときにトイレットペーパーがお尻についていると、さすがにちょっとね。
ですので、シャワーを浴びるときなどにさり気なく、かつ慎重にチェックしてください。
もちろんこれは男性も気をつけたいものです。

ここでの体験では、トイレの後はそのつどシャワーで流すように勧めています。
もちろん私もそうしています。
拭くだけだと、においって取れないことも多いからです。


2.ハミ毛事故がなくなる
これも過去の実体験です。
当時付き合っていた彼女と海に行ったんですよ。
波打ち際で遊んだ後で砂浜に戻ったら、彼女の股間から毛がワサーって。
思わず、「お前処理してなかったの?」って言っちゃっいました。

まあ、こんなことはめったに起きないと思います。
ですがツルツルにしておけば、何かの折についうっかり見えちゃうって心配はなくなりますね。

あと下着にこだわったり勝負下着を身につけていたりしても、ハミ毛していると残念感があります。
ですから、そうならない程度のお手入れは大事なんじゃないかなと。
ハイジニーナ処理までするかどうかはともかくとして。

ちなみにチェックする際は、ただ下着を履いて鏡で見るだけでなく、体を動かした方がいいです。
歩いたり座ったりした後でもハミ毛しないかどうかチェックしてくださいね。


3.愛撫やクンニが楽
一般的に、クンニしてるときって意外と毛が口に入りやすいんです。
ですからパイパンでなくても、短くカットするなりきれいにするなりしてくれるとやりやすいです。
もちろん男性側もある程度短くしておいたほうが、女性にとってはフェラしやすいでしょう。


4.挿入のときに毛を巻き込むことがない
女性器の構造的に、挿入時に周りのものを巻き込みやすいことがあります。
例えばアンダーヘアが長いと、たまに巻き込まれて痛いことがあります。
ですからこれも、少なくとも短くカットするくらいはしておいても損はないと思います。

ちなみにヘアだけじゃなく周りのヒダなんかも挿入時に巻き込んでしまうことがあります。
これってエッチのときの痛みの原因の1つなんですね。

だからこそ、自分のアソコの構造がどうなっているかを知っておくことは重要なんですよ。
何がどうなって痛いのか、原因がわからないと対処できないですよね?


■ ハイジニーナ(パイパン)のデメリットってなんだろう?

ツルツルにしている女性のデメリット。
何かあるかなーと思ったら、エロ目線でのエッチなシチュエーション限定では意外と思い浮かびませんでした。
個人的には、長すぎないように手入れしていれば充分だとは思いますけど。

例えば、男性によってはつるつるのアソコに違和感を感じるかもしれません。
欧米に比べれば日本ではパイパンってまだまだ珍しいので、見慣れないからです。
私自身は、ここに来る子たちのパイパン率が高いぶん見慣れました。

でも、まあ一般的にも、ハイジニーナ処理が引かれるってことは、あまりないかと思います。
好きだって人も当然いるでしょうし、慣れたら気にならなくなるものじゃないかなと。
むしろ慣れたら好きになったという男性もいるかもしれません。

あるいは、生えているほうが好みな人にはがっかりされるかもしれません。
つるつるに興奮するって人もいれば、生えているほうに興奮するって人もいるので。

でも、そんなのたいしたことじゃないんじゃないかな。
どちらを好むにせよ、「そうであればより嬉しい。」という程度じゃないでしょうか。

剃毛プレイができなくなるってデメリットもありますね。(おい!)
まあこれはねー、当事者同士でなんとかしてくださいとしか。

いやほんとこれくらいかな、思い浮かんだのは。
ほとんどは嗜好と慣れの問題ですよね。

ですから女性自身がどうしたいか、メリット・デメリットを比較して決めればいいと思います。
そのうえで、相手との嗜好にズレがあるならできる範囲で修正すればいいんじゃないかと。

ちなみに女性視点でのメリット・デメリットを参考までに箇条書きで。
多分に一般論です。

メリット
・清潔な状態を保ちやすい
・においがしない
・普段の手入れが減るので楽

デメリット
・定期的なメンテが面倒
・方法によってはお金がかかる
・ツルツルにすると下着が擦れて意外と痛いこともある
・生えかけのときチクチクして痛いこともある
・温泉などで気を使う


さて、何でこんな記事書いたかっていうと、本題は冒頭です。
このブログに体験しに来てくれた女の子は、世間一般よりはパイパン率高いってこと。
なので、「私アソコを全部剃っているんですけど大丈夫ですか?」って心配はいりません。

そうそう、勘違いしないでいただきたいことがあります。
いくらここでのパイパン率が高いからといって、「パイパンの子はエロい?」という誤解はしないで欲しいなと。

ちなみに、さきほどのアメリカの調査結果によると、向こうは半数以上の女性がパイパンです。
ですからパイパンはエロいと単純に決めつけるなら、アメリカの女性は日本の女性の何倍もエロいって話になってしまいます。

でも、そんなことはないですよね。
日本の女の子だって充分エロいですから(笑)

そもそも話を聞いてみると、剃っている理由が女の子によって違います。
あくまでこの記事では、エロ目線でエッチのときのメリット・デメリットを語っただけのことです。

個人的には、エッチな子を見分けたいなら、さっき書いたアンダーヘアの生えている範囲です。
って、それを見られる関係になれたなら、もう見分け方なんかあまり必要ない段階ですが。

もう1つは鼻の大きい子ほどエロいってやつですけど、いずれも俗説です。
信じるも信じないもあなた次第ですので、あしからず。
でも、個人的にはかなりの確率で当たると信じています。

では。


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