ナナとカオル 息抜きとしてのSM

 20, 2012 09:52
ナナとカオルという漫画を読んだことはあるでしょうか?

実は私も最近知ったので、まだちゃんと読んでいないんですが、SM好きなブロガーさんの間では評価が高い作品のようです。


高校のヒロインの千草奈々とダメ生徒の杉村薫は、マンションが隣同士の幼馴染。カオルは趣味のSMの妄想に明け暮れていたが、そんなある日、ナナがふとしたことでカオルのコレクションのボンテージ衣装を着てしまう。それをきっかけにナナとカオルの秘密の「息抜き」が始まった。

「ステップアップSMラブコメディ」と銘打っており、「高校生同士のSMプレイ」が本筋の青年向け漫画(SM漫画)だが、直接的な性行為の描写はなく、初々しいピュアな純愛模様も描かれている。

(以上、Wikipediaのナナとカオルの項目より)


ヒロインのナナはルックスよし、グラビアアイドル並みの男好きする体、成績優秀、スポーツ万能、性格も誰からも好かれる優等生、いわゆる「いい子」ですが、だからこそストレスが溜まっていたんでしょう。

ひょんなことからボンデージ体験をして、行き詰っていた勉強がはかどった経験から、徐々に息抜きとしてのSMプレーにハマっていく、といった展開のようです。

エロ催眠 練習方法の記事で触れたプロM嬢さんは、ナナに似たタイプでした。

子供の頃から何不自由なく大事に育てられてきた彼女。

ですが、いい子でいる自分に疲れてしまったんですね。

プロのM嬢になるくらいですから、もっとさまざまな理由や経緯はあったでしょうけれど。

そう考えると、ナナのような息抜きとしてのSMというのは、おおいにアリなのかもしれません。

我慢して抑えこんで爆発させてしまうよりも、ちょくちょく小出しに解消してやったほうが、自分自身の心と体のバランスを保つという点ではいいですから、どう考えても。


ストレス解消や息抜きとして、普段体験できないような非日常の世界での精神的・肉体的な快感を体験することで、人には見せられない自分の弱さやエロさを開放・解放するカタルシス。



難しく装飾した言葉で書くと、こんな感じになるでしょうか。

簡単に言えば、「エロい自分をさらけ出す快感を味わってみるといいよ( ̄ー ̄)」ってこと。


そんなナナとカオルですが、映画にもなっているんですね。

前回のコラムに続いてyoutubeリンクが多いですが、見てください。




こちらは映画化第一弾のPVですね。

ナナ役が微妙、という評価が多いようです。

マリモは原作読んでいないので、彼女は彼女で充分いいじゃんと思えるのは、ある意味幸せかもしれません。

おっぱい大きいしw




こちらは映画化第二弾のPVです。

ナナ役、キャストが変わっています。

こちらの子のほうが、原作のナナのイメージには近いんでしょうか。




ロングバージョンのPVもいいですねー。

ちなみに赤い紐か縄で縛られて来場すると割引になる企画もやっていたようです。


また原作マンガのサイトでは、実際に作品内に登場したSMの内容を解説しているページがあります。

>>こちらです。

「SMってよく知りません。」

という女性は、勉強のために見てみるのもいいかもしれませんね。

このマンガと映画、なぜか年齢制限はないようなので。


といっても、18歳未満の方は軽い気持ちでマネしないほうがいいですよー。

ていうか、それ以前にここ見ちゃダメですw


※ナナとカオルという作品の存在に対する個人的な意見であることをつけ加えておきます。まったく別の見方や、個々人の作品に対するスタンスを否定、批判するものではありません。


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