女の子は脳が認識するとイクということについて

 02, 2016 08:27
「あなたが本当にやりたいことは本当にやっていい。」(マリモ)

って言ったの俺かよって話ですが^^;
すみません、またコラムです。
急遽書いておきたいことがありまして。

えーと。
女性がイクということやオーガズムについては何度も書いています。

半年くらい前にまとめたのが、これね。
>>女性がイクとは?オーガズムに関する記事まとめ

それ以外の記事でも、折にふれていろいろ書いています。
スマホからだと、ブログを隅々まで読むのは難しいかもしれません。
ですが、各メニューやリンクをたどるなどして、一通り読んでいただけると嬉しいです。


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さて、それはそれとして。
女の子がイクということについて、特に最近何度か書いていることがあります。


「女の子はイクと認識するとイク」


何言ってるのか全然わからないって思うかもしれませんが、これ事実なんです。
その裏付けになる記事を、たまたま見つけたのでちょっと紹介します。
引用元はこちらです。


http://gigazine.net/news/20151102-women-orgasm-in-their-sleep/
オーガズムに就寝中でも達する女性がいるのはなぜなのか?


海外記事の翻訳サイトの老舗です。
ですから、それなりに信頼性の高い記事だと思います。

それで、今回は記事の中でも興味深いところを抜粋してコメント書きます。
ですが、引用元がいい内容ですので、興味のある方は一度読んでください。



では、誰も肉体的接触を行っていないにも関わらず、眠っている間にオーガズムが起きるのはなぜなのか。
コミサラク教授によると、そのトリガーは「眠っている時に陰核付近の血流が多くなることを、脳が性的な刺激だと認識する」ことだそうです。


脳が認識するとイク原理の1つが書かれています。
その原理が成立するとすれば、脳が性的な刺激だと認識できさえすれば、他のトリガーでもイケるってことになります。

マミちゃんの、目が合うとイクっていうのは、まさにそれなんです。
目が合うことを脳が性的な刺激だと認識したから起きたことです。

その他の例だと、>>お腹を揺らさずに中イキ ゆうことか。
これは、下腹部に手は触れていますが、動かしていません。

あとブログに書いたのだと、キスするとイクですとか、手のひらや口を刺激するとイクとか。
書いてはいるけれどまだやっていないのは、ジャンプして着地するとイクやつとか、カウントダウンでイク、命令するとイクなどですね。

その他いろいろなやり方が考えられますが、いずれにせよ肉体に性的な刺激を直接与えない、あるいはごくわずかな刺激しか与えない、または性的な刺激とは直接関係ない刺激を与えるといった状態でも、脳が認識できさえすればイケるんです。

ちなみに読んでて思ったんですが、寝ているときにクリトリスの血流が多くなることを、脳が性的な刺激だと認識すると生じる現象ってことはですよ。
例えば寝る前にクリに血流がよくなるものを塗ると、どうなるんでしょうね?

あるいは>>女性用媚薬の効果についてで書いた薬。
あれ飲んで寝ると、睡眠中にクリトリスの血流がよくなることもあるかもしれませんね。

ただ、誤解しないでいただきたいことが。
大前提として、私、薬の安易な使用はお勧めしていませんよ。
必要がなければ使わないほうがいい、使うのは必要な場合のみ最低限、がいいと思います。



さらに、コミサラク教授が「思考によりオーガズムに達することができる」という女性10人を集めて、性器への接触なしにオーガズムが引き起こされる様子を観察したところ、性器への接触から引き起こされるオーガズムと思考のみで引き起こされるオーガズムがもたらす脳へ反応は、ほぼ同じだということが判明。


実際に思考によってイケる女性が10名、研究に参加したって話です。
それによると、肉体的な接触によるオーガズムと、思考のみによるオーガズムとは、脳への反応という点ではほぼ同じだということがわかったと書かれています。

つまり思考だけでイク現象は、脳への刺激という面から見れば、肉体的な接触によるオーガズムと変わらず、『本当に』イッているということです。
イッたと勘違いしているのでない、ということですね。

とはいえ個人的な経験からは、例えば催眠で肉体的な接触刺激がない状態でイッたときよりは、肉体的な接触があったうえでイッたときのほうが、女の子の満足度は高いような印象はあります。
脳への反応という点では同じだとしても。

というのは、その時その場での快感だけで満足度が決まるわけではないからです。
あとから、あのときのエッチはよかったなあ、なんて振り返ることは必ずありますよね。
そうすることで、その印象がより強化されるわけです。

その際に、まったく体に触れずにイカされた経験というのは、どうでしょう?
驚きではあるでしょうけれど、女性の心情としてはやや複雑ではないでしょうか。

それよりも、実際にいろいろな肉体的な接触があったうえでイッた経験のほうが、仮にそのときに感じた快感は同じだとしても、よりいい印象を後々残していくんじゃないか、と思います。

にしてもサラッと書かれていますが、思考でイケる女性が実験に10人集まっているんですよ。
これ、実際にはもっとたくさんそういう女性がいることになるのはわかりますよね。
思考でイケるけれど実験なんかに参加したくない、って女性のほうが絶対多いですから。

つまり思考でイケるというのは、けっしてごくわずかな人だけのことではないということ。
もちろん多数派ではないでしょうが。



「夢ではオーガズムを感じられるのに現実では感じたことがない」という女性もいるそうなのですが、これは夢の中には不安や気が動転する要素がないため。

夢の中では自分がオーガズムを感じられる最高の状況が作り出せるので、人によっては現実よりも夢の中の方がオーガズムに達しやすいこともあるそうです。


これすごいヒント隠れています。

夢でイッたことのある女性は、これを読んでいる女性の中にもいると思います。
イクまでではなくても、夢で感じてしまって目を覚ましたら濡れていた、って子は多いでしょう。
あるいはエッチな想像をしたら濡れてきた、って経験なら大半の子がしているはずです。

思考でイクというのは、その延長線上にあることなんです。

ですので、あなたにも思考だけでイケる可能性はあります。
今すぐは無理かもしれませんが、そうじゃないかもしれません。
少なくとも、そういう可能性がゼロってことはないんですよ。

で、夢のなかでは不安や気が動転する要素がないため、と書かれていますよね。
ということは、エッチやオナニーのときでも、そういう要素がないほうがイキやすいということ。
これは、>>エッチで感じたりイッたりするための一人エッチのやり方にも書いたと思います。

ちなみに、イケるかどうかを気にしないでエッチするのも重要ですよ。
「イケるかな、イケないかな。」なんて気にしていると不安に感じてしまい、それが結果的にイケない状態を自分で生み出してしまっているわけですから。


というわけで、脳が認識するとイクということについて書きました。
では、どうしたらそうなりやすいか。

アプローチとしては2つの方向性が考えられます。
1つは、実際の刺激を少なくしていって、その分を思考で補っていくこと。
もう1つは、思考でできるところから初めて、少しずつレベルアップしていくことです。

うん、ちょっと何言ってるかわからないよね(笑)

実際の刺激を少なくしていって、その分を思考で補っていくっていうやつ。
例えば、物理的刺激10+思考的刺激0=快感10の状態だったとします。
それを物理的刺激を下げて、でも思考的刺激を上げる事で快感10のままにする、ということ。

そんなことできるの?って思うかもしれません。
要するに>>感度があがる催眠の応用です。

刺激を弱めるかわりに思考的刺激によって感度を上げるわけです。
物理的刺激5+思考的刺激5=快感10
得られる快感は差し引き変わらないですよね。

>>限界まで責められたい ありさの記事で、弱い刺激でも感じられるように変えた、と書きました。
そのときに実際にやっています。
これに関しては、ありさちゃんの次の記事でも書きます。

で、もう1つの、思考でできるところから初めて少しずつレベルアップしていく、について。
例えば、思考でイクことはまだできなくても、感じることはできそうですか?
あるいは興奮することなら、おそらくできるでしょう。

興奮できるなら、次は感じられるようになるところを目指してチャレンジするわけです。
感じられるようになったら、次はイケるようにチャレンジすればいいですね。

もちろん口で言うほど、すぐにできることじゃないと思います。
でも、やってみたら意外とできるかもしれません。
あるいは気長に続けていたら、急に成功するかもしれません。

ちなみに、脳が認識するとイク、あるいは感じるというのは、催眠ではよくやります。
歩くと感じるとかキスするとイクとか、ブログに載せている一見不思議な現象は全部そうです。
ですから催眠状態のほうが、思考で補う、あるいはレベルアップするというのはやりやすいです。

その催眠状態ですが、何も他人から誘導されないとできないというものではありません。
自己催眠でもなれます。
難易度は高いですが。

そもそも自然に催眠状態になることは誰でも日常的に体験しています。
多くの人が知らないだけです。

催眠状態に関して、より詳しくはこちらに書いてあります。
>>催眠にかかりやすい人かかりにくい人 心理テスト付き

なおテストは自作の古いやつなんで参考程度に。
いずれ書き直します。
あと載せていた動画はグループの解散にともない削除されちゃいましたね、残念。

何が言いたいかというと、思考でイクというのは催眠状態のほうが起きやすいということ。
で、先ほど書いたように催眠状態は皆さんごく日常的に何度も体験している状態です。
そうなりやすい人、なりにくい人といった個人差は当然あります。

そこで、催眠状態になりやすいように練習する方法を紹介します。
というか既に昔、>>女性向けのエッチな自己催眠練習方法という記事を書いています。

とりあえず、これまではあまり皆さん興味なかった記事のようです^^;
でも、この機会に興味が湧いてきた人は読んでみてください。

なお上記の記事は、さわり程度の書き方をしています。
本格的に自己催眠やってみたい方は、評価の高い本1冊買ってやったほうがいいと思います。

そして、催眠状態になりやすくなると、快感やイクことを自分の思考でコントロールしやすくなります。
ですから、例えばパートナーのテクニック(=物理的刺激)がいまいちでも、自分自身の思考的刺激で補えるようになるので、快感を損ねることが少なくできます。

平たく言えば、催眠状態になりやすくなると感じたりイッたりしやすくなる、ということです。
エッチがより気持ちよく楽しめるようになるのですから、やる価値はあると思います。

そうそう、なんか催眠推しみたいな書き方していますが、そういう意図はありません。
催眠でできることは催眠じゃなくてもできる、というのが私のスタンスです。

「自分がオーガズムを感じられる最高の状況」を作り出すのに便利な手段の1つ。
それが催眠であって、それ以外の手段だって全然構いません。

まずは思考でイケる、脳が認識するとイケるということを知ってください。
知らないことはできませんので。

そうしたら、想像力だけでどれだけ感じられるか、興奮できるか試してみてください。
制限をせず自由に妄想してみてください。
それを、できるときだけでいいので日々続けていると、何かしら変化が起きてきます。


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