[コンサル]精神的な相談と性的な相談 Y様

 04, 2017 08:18
女性向けのコンサルを期間限定でやっています。
ですから、コンサルに関する記事も載せます。

コンサルについては、ぶっちゃけまだほとんどお問い合せはありません。
けれども、その中でさっそくお申込みをいただきました。


■ 40代の女性からのお申込みをいただいて

今回お申込みいただいたのは40代の既婚女性Yさん。
お子さんもいらっしゃいます。

事前の相談で、対面つまり直接お会いしてお話を伺うことになりました。
近郊の方は対面でも可能ですし、遠方の方は電話でも可能です。
Yさんのご相談内容は主に以下の2点でした。

・いままでイッたことがない
・夫とセックスレスだがセックスはしたいのでどうすればいいか

1番めの内容は、体験希望していただく方々にも多い内容です。
一口に、「イッたことがない。」といっても状況は人それぞれなんです。
個別の事情を伺うと、より詳しくお話できる内容です。

2番目の内容は、既婚女性で同じように感じていらっしゃる方はとても多いでしょうね。
どういった理由でレスになるかはさまざまですが、いずれにせよセックスレスは心理的には寂しく感じて当然です。

また女性にも性欲はあります。
純粋に、「セックスがしたいなあ。」と思うことは、何歳になってもおかしいことでも何でもないんですね。

当日は、主にこの2点については、お話を伺ったうえでどうしたらよさそうか、私なりにお伝えするという方向性になりました。


■ 待ち合わせからコンサルスタート

Yさんとは都内某所で待ち合わせ。
多分相当緊張されていたと思います。
そりゃそうでしょう、いくらブログを見てご縁を感じていただいたとはいえ、どこの誰かもわからない人と会うわけですからね。

当然ですけれど、まず申し込みの段階から緊張します。
いったん返信で、「あ、なんだか安心できそう。」といった印象を感じて少しホッとしたとしても、いざ会うとなると前日あたりから再び緊張感が増してくるものです。

お会いしてみると、実年齢よりもだいぶお若く見える方でした。
挨拶をしたあと、カラオケボックスへ移動します。
ご本人の希望で人に話を聞かれたくないとのことでカラオケ店を選択されたので、待ち合わせ場所近辺のボックスをあらかじめ調べておきました。

部屋に入ってドリンクを頂戴し、さっそくお話に入ります。
実は、広い意味での「コンサル的な仕事の経験」は豊富なため、1対1で相手の深いお話を伺うことは、私自身に苦手意識はありません。

相談内容の詳細は個人の特定を避けるためぼかしますが、冒頭に書いた2点だけでなく、むしろYさんの気持ちの部分のお話がメインでした。

誰にも話せない思いを抱えてずっと生きるって結構大変。
また、それを人に話すことの効果を、意外と皆さん軽く見ています。

映画やドラマなどで見たことあるかもしれませんが、何らかの悩みを抱えている人同士がお互いに輪になって思いを打ち明け合うシーンがありますよね。
あれはグループカウンセリングというものですが、人は人に話すことで気持ちが楽になったり解決のヒントが得られたりするものなんです。
自分の頭の中でグルグルと考えを巡らせても、なかなか出口が見つからないことはよくあります。

特に、おいそれと人に話せないような内容については、それを受け入れてくれる相手に話して聞いてもらい、そして相手から必要なことを言ってもらうことで、頭でわかっている状態から『心が納得した』状態になることができます。

頭でわかっているだけでは変化は生じにくいのですね。
人は納得することで行動できるようになりますので。

ですので、同じように人には話せない思いを抱えている方は、ぜひそれを話す、打ち明けるという第一歩を踏み出されたほうがいいですよ。
ネット上に匿名で吐露するのもいいと思いますし、信頼できる誰かに話すのでもいいです。


■ セックスレスについてと、イッたことがないについて

さて、そのうちテーマはセックスレスに移りました。

事情はさまざまですが、夫とのセックスがずっとないという方は少なくありません。
必ずしも仲が悪いわけではなく、また家庭は円満だったとしても、です。
結婚してからもずっとラブラブなほうが難しいくらいなのですね。

結婚してからもラブラブでいられる方法を探す、あるいは工夫するという方向性も、もちろんありです。
そしてそれがうまくいかない場合は、別の方向性を考えることもありです。

人様のことをとやかく言うつもりはありませんが、私自身は不倫は否定派ということは以前書いたかと思います。
実際、体験でも現在結婚されている方はNGにさせていただいています。

ただコンサルの場合は別です。
依頼していただいた方のために働くわけですから、その方が不倫肯定ならその方向に沿って対応するのは当然のことです。

私は基本的に、原因を探るより解決策を考えるほうが好きなタイプです。
そうした状況をふまえ、またYさんの気持ちなども伺ったうえで、どういう選択肢があるか、といったお話をさせていただきました。

続いて、イッたことがないについて。
よくお話を伺うと、クリではイケるとのこと。
セックスで中イキが未経験とのことでした。

大前提として、セックスで中イキできる女性は少数派です。

また個人として見れば、Yさんは性格的に相手との気持ちの繋がりが快感に大きく影響するタイプ。
ですから、いわゆるカジュアルセックスには興味はあるものの、どちらかといえば現時点では不向きと思われる方でした。

より詳しくお話を伺う中で、Yさんのこれまでの経験から、セックスのときに中でも感じられるパターンがあることがわかりました。
そうした経験が1回でもあれば、そこから中イキの確率が高いやり方を取り入れることは、実は難しいことではないのですね。
実践が可能か、そしてすぐに中イキできるようになれるかどうかは別として。
ですので、そのやり方をお伝えしました。

ここでちょっと余談ですが、ブログに女性向けのノウハウをいろいろ書いていると思います。
ただ、それがなかなか個々の女性に説得力のある形で伝わっていない可能性もあると感じていました。
その理由が最近わかってきました。

女性の「感じ方」って、1人1人違います。
また個人差が大きいだけでなく、同じ人でも心身の状態、相手や状況によって大きく変わってきます。
極端な話、アソコさえ適切に刺激すれば感じてイケる男性とは異なり、女性の快感や絶頂はさまざまな要素が影響を及ぼします。

ですから女性向けに比較的普遍的なセックスのやり方やノウハウを書いても、「これは私に当てはまる」と感じていただける場合が、男性に比べて多くはないんです。
「言っていることは(頭では)理解できるんだけど、なんだか実感を伴った納得感が得られない。」といったことが多いようなんです。
だからこそ女性の場合は、男性に比べてより個別の状況をふまえた対応が必要になってくるんですね。

この点は今後も私がブログ運営や体験を続ける限り頭に入れておきたいことだなと、改めて感じました。

話を戻しますが、Yさんには彼女が中イキにより近づくための方法をお伝えしました。
それは直接詳しいお話を伺ったからこそできたことでした。

ですが、充分にお伝えするまえに時間が来てしまいました。
集中して話をしていると2時間はあっという間でした。

そこでフォローじゃないですけれど、Yさんの希望を伺ったうえで、中イキに近づく方法を具体的にお伝えするためにアダルトグッズショップにお連れしました。
そこで説明が足りなかった部分を補足して、終了となりました。


■ コンサルを受けてYさんの感想

Yさんの感想です。

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少しコメントします。
当日話したいと思ったことを話されるのが一番ですので、事前にご相談いただいた内容とは異なっていても全然構いません。
極端な話、私と会ってみたい、話してみたいといった程度の動機でもいいですよ。
前にも書きましたが、そもそもは体験できない方へのフォローという趣旨から行っていることですから。

私の感想としては、先ほども書いたとおり時間があっという間だったということ。
それと、対面と通話それぞれメリットデメリットがあるなと実感しました。
これについては>>コンサルについての記事にもまとめようと思います。

コンサルについては現状継続します。
ただ期間限定であることは変えませんし、これも以前書きましたがニーズがないようならやめます。
費用分の価値はあると思います。

以上、精神的な相談と性的な相談 Y様の記事でした。
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