女子必見!!膣トレの体験談や実例から効果とやり方を紹介します

 21, 2017 08:05
膣トレという言葉が一般的に知られるようになってから、ずいぶん経ちます。

体験に来てくれた女の子たちや、ブログの女性読者の方々、Twitterで交流のある女性たちの中には、膣圧チェックや膣トレを実践している方もいらっしゃいます。

膣トレとはどんなトレーニングなのかや、実際にどういった効果があるのかといった内容については、さまざまなメディアでも語られています。

ですのでこの記事では、膣トレのメニューや効果だけでなく、実際にやっている女性たちの体験談や、私から見た実例をもとに、膣トレについてのリアルな内容を紹介します。

後半で、それぞれタイプの異なる膣トレをした、3名の女性のリアルな内容を紹介します。

うち1名にはインタビューし動画で掲載します。

「膣トレってどんな効果があるの?」

「本当に効くの?やってもよくわからなかったんだけど」

「道具とか使わなきゃいけないんじゃないの?めんどくさそう」

こんな疑問やイメージのある女性は、ぜひ一度目を通してくださいね。

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■ 膣トレの元祖はケーゲルエクササイズ

膣トレについて触れるには、やはり基本的な部分を踏まえておく必要があります。

膣トレは、もともとはケーゲル運動、またはケーゲルエクササイズといった名称で呼ばれていたトレーニングが由来です。

参考までに、その他の呼び名もまとめておきます。

膣トレ、ケーゲルエクササイズ、ケーゲル体操、ケーゲル運動、ケーゲルトレーニング、骨盤底筋トレーニング、骨盤底筋訓練(医療系の学術記事に多い表現です)

できれば呼び名を統一して欲しいところですね。

1948年に産婦人科のケーゲル氏が開発したkegel exercisesがベースです。

専門医が開発した方法で、医学的なエビデンスもある、ちゃんとしたエクササイズだということです。


参照 https://en.wikipedia.org/wiki/Arnold_Kegel


本来の目的は、出産のときに骨盤底筋群がダメージを受け、尿失禁や女性器脱といった症状が起きてしまった女性たちのために、改善策として骨盤底筋をトレーニングするエクササイズメニューでした。

ところが、ケーゲルエクササイズを行った女性たちから「膣圧が高まり性交時に締まりがよくなった」「感度が上がった」といった感想が寄せられるようになり、現在言われている膣トレの効果が発見されたわけです。

● 骨盤底筋を鍛えないとどうなるか

ポイントになるのは骨盤底筋群です。

骨盤底筋は出産で一時的にダメージを受けたり、加齢で慢性的に衰えたりするとされます。

ところが最近は、出産未経験の若い女性でも、運動不足や歩かない生活、デスクワーク中心の仕事などで骨盤底筋に衰えが目立つようになっているという話があります。

(ちなみに女性だけでなく男性の骨盤底筋も同様だそうです。)

骨盤底筋が衰えると、次のようなデメリットが懸念されます。

・下腹がふくらむポッコリお腹になりスタイルが悪くなる

・尿もれ、便秘などシモのトラブルが生じる

・エッチのとき感度が悪くなる、イキにくくなる

ですので、そうした悩みがある女性は、骨盤底筋に原因がある可能性が考えられます。

一般論からしても、運動不足や筋力不足はさまざまな異変を体に生じさせます。

骨盤底筋も、例外ではないんですね。

なので、骨盤底筋を鍛える体操は医師からも推奨されています。


参照 http://dl.med.or.jp/dl-med/people/plaza/280.pdf


ただ「膣トレ」は、骨盤底筋だけを鍛えるものとはしないほうがいい、というのが個人的な考えです。

それはなぜでしょうか?

● 膣トレと骨盤底筋トレーニングの違い

膣トレ(ケーゲルエクササイズ)とは、狭義としては骨盤底筋トレーニングです。

骨盤底筋トレーニングは、膣の入り口に関連する骨盤底筋群の筋力を鍛えることに焦点を当てています。

いっぽう、現在広く知られている「膣トレ」は、単なる筋トレだけを指すものではない場合があります。

骨盤底筋の訓練以外にも、膣の奥や全体の感覚に注意を向けたり、メンタル面のケアも含まれたメニューもあります。

期待する効果も、トレーニングによる筋力アップで膣圧を高めるもののほかに、感度を向上させたり、ダイエット目的だったりといったものも含まれます。

そうした「膣トレ」の中の1つに骨盤底筋トレーニングがある、と考えてもいいかもしれません。

このブログ全体としては、単なる筋トレにとどまらない内容ですので、基本的には後者の膣トレの意味で用いていると理解してください。


■ 膣トレの効果

さて、ではまず膣トレの効果から見ていきます。

エッチの際に役立つ面としては、次のような効果が考えられます。

・膣圧が高まる

・締りがよくなり男性に喜ばれる

・感度が上がる

・イケる確率が高くなる

一番目立つ効果は、筋力アップにより膣圧が高まり締まりがよくなることです。

締りがよくなると、挿入時に男性に喜ばれることも多くなります。

また女性の性的快感には筋力も影響するので、膣トレによって膣圧が高まれば女性の感度も上がり、挿入で中イキできる確率も高くなります。

また筋力アップにくわえ、膣の感覚やメンタル面にも意識を向けることができるようになれば、さらに感度の向上やイキやすさのアップも期待できます。

なぜなら女性の性的快感やオーガズム(絶頂)は、多分にメンタル面や意識面によって影響を受けるからです。

つまり膣トレは、体の面からも、気持ちの面からも感度を高め、イキやすくなれる可能性のあるトレーニングということなんです。

だから、「よさそう。やってみたい。」と感じる女性は多いんですね。

そして膣トレがメジャーになるにつれ、実際に関心を持つ女性、やってみる女性も増えつつあります。

けれども、なかなかうまくいかない女性もいれば、そもそも続かない女性も少なくありません。

いいことばかり期待できそうな膣トレが、なぜ続かないのでしょうか?

その理由に、膣トレの難しい点が隠されています。

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■ 膣トレのやり方

さて膣トレの難しい点について語るには、効果だけでなくやり方にも触れておく必要があります。

「膣トレ」というより骨盤底筋訓練のやり方ですが、大変シンプルです。

膣を意識的に締めたり緩めたりする。

それだけです。

正しくできているかどうかをチェックするには、トイレで小をしているとき、途中で止められるかどうかやってみる方法があります。

止められれば、基本問題ありません。

トレーニングの基本はこれだけで、あとは時間、回数、どのような環境下で行うかなどが異なるだけです。

一番の基本メニューは、こうしたものです。

立った姿勢で息を吸いながら5秒かけて膣を締めながら引き上げる

息を止めて膣を締めたまま5秒キープ

息を吐きながら5秒かけて膣の力を抜く

以上を15回行うのを1セットとし、1日数セット行う


本当に簡単なトレーニングですよね。

例えば、こうしたサイトにも載っています。


動画で解説!骨盤底筋トレーニング


そしてトレーニングに慣れてきたら、徐々に負荷を高めたり、バリエーションを増やしたりします。

例えば、次のようなバリエーションの変化のさせ方が考えられます。

・キープしている秒数を伸ばす(例:5秒→7秒→10秒)

・1トレーニングあたりの回数を増やす(例:15回→20回→25回)

・1日あたりのセット数を増やす(例:1日3セット→4セット→5セット)

・スキマ時間でやる(例:通勤通学中・移動中、テレビを見ているときetc・・・)

・姿勢を変える(例:椅子に座ったまま、スクワットしながら、正常位・騎乗位:後背位などエッチのときにする姿勢でするetc・・・)

・メンタル面のスパイスを追加する(例:エッチな動画を見ながら、オナニーしながら、エッチしながらetc・・・)

このようにバリエーションを増やそうと、トレーニング自体は単なる筋トレ。

ですので、さほど複雑なやり方は不要ですし、何種類もメニューがあるわけでもありません。

まったく知らない人からすれば簡単そうですよね?

でも途中で、やらなくなってしまう子も少なくありません。

なぜでしょう?


■ 膣トレのモチベーション維持が続かない理由

一般的な膣トレは筋トレですから、正しいやり方で継続すれば効果はあるはずなんです。

ですが、効果を実感できる前にやめてしまう女性も少なくありません。

なぜなら膣トレはモチベーション維持が難しいからです。

その理由は主に2つありますが、まずはモチベーションの仕組みについて書きます。

● モチベーション、動機の維持の仕組み

「~したい、~しよう」という意欲のことをモチベーションと呼びます。

日本語では動機や目的意識に当たります。

人間の動機って単純化すると2つに集約されるのはご存知ですか?

快を得るか

不快から逃れるか


突き詰めて単純に考えれば、このどちらかのモチベーションによって人は行動します。

快を得ることと不快から逃げること。

この2つには大きな違いがあります。

何かをやった結果、後から快が得られるという動機と、不快が先にあって、そこから逃れるという動機とでは、一般的にモチベーションの強さが異なります。

不快から逃れることは大変強い動機になります。

ヘタすると自分の命を断ってしまうこともあるくらいに。

それに対して快を得るほうの動機は、強いモチベーションの維持が難しい傾向にあります。

なぜなら、何かを始めるその時点では、まだ快を得ていないからです。

モチベーションがある程度高い間に、期待していた「快」を得られれば、モチベーションは維持できたり、さらに高めたりもできます。

けれども、期待していた快がなかなか得られない状況が続くと、モチベーションは下がってしまいます。

ダイエットのモチベーションが続かないのも、1つはこれが理由です。

食事を我慢して痩せるっていうのは、後から痩せた快感が来るわけですよね。

でもそのまえに食事を我慢するという不快が来てしまう。

そうするとそのストレスから逃れるために、何かしら言い訳して食べちゃう、つまり不快からの逃避が起きやすいんです。

運動して痩せるでも同様。

後から痩せた快感がくるわけで、先に運動しなきゃいけない面倒臭さ(=不快)がくる。

その不快を我慢できる間に快を得られないと、モチベーションが下がって継続できない。

三日坊主ってことになるわけです。

もちろん、全てがそういう理由とは限りませんけれども。

私がよく、まず何事も楽しむことが大事だというのも、行為それ自体が楽しいって思えないと続かないことが多いから。

行為それ自体が楽しければ、行為すなわち「快」となるので、結果としての「快」を得られようが得られまいが続けられるからです。

● 膣トレはモチベーションが続きにくい動機から始める人が多い

では膣トレはどうかというと、そもそものケーゲルエクササイズは、骨盤底筋が衰えて失禁したり、女性器脱が起きたりすることに対する改善のためのもの。

そうした現象は当の本人にとっては、恥ずかしいし「不快」ですよね。

「二度としたくない」「嫌だ嫌だ」という強い思いがあるわけです。

そういう「不快」から逃げるための理由なら、モチベーションは維持しやすいんです。

だから成果が出せるわけですね。

ですが骨盤底筋トレーニングを、よりよいエッチのため、感度アップのための膣トレとしてやるとなると、「快を得るため」の努力であって「不快から回避するため」の努力ではなくなります。

そうすると、どのくらい早く快を得られるかによってモチベーションが変わりやすいことになります。

膣トレのメインである骨盤底筋訓練は筋トレですから、筋肉が成長し筋力アップを実感できるようになるまでに時間がかかります。

くわえて現在の女性は、冷えやダイエットによるタンパク質不足などで、筋肉がつきづらい体質になっている子が多いです。

そうした理由から、膣トレをやっても締まりがよくなったという実感を得られるまでには、時間がかかる傾向にあります。

また、膣トレで得られる快感は筋肉の締りと関係するので、筋肉が育たず締りがよくならなければ、得られる快感も実感の乏しいものになります。

「膣トレやったけど締りがよくならなかった」「別に快感も増さなかった」という意見があるのは、こうした理由です。

また膣トレはスポーツやジムのトレーニングと違って、負荷が少ないうえに地味なので、達成感や爽快感が得られにくいものです。

例えばジムでがっつり筋トレすると疲れるけれど、そのぶん「やったった感」が感じられますよね。

でも膣トレの場合、そうした爽快感は感じられません。

そのわりに微妙につらいというか、もどかしいというか、なんとも言えない違和感を最初は覚える人が多いです。

つまり、膣トレをやるモチベーションや動機と、実際のトレーニングの地味さや、かかる時間などからすると、途中で挫折しやすいトレーニングなんです。

快感を感じられるようになれば、継続するモチベーションになるのですが。

なので、やってみようとしてもモチベーションが維持できず、トレーニングを継続できないこともよくあります。

それに、もともとエッチは充分感じられて気持ちいい人もいれば、そこまで快感を重視していない人もいます。

そういう人は、快を得るモチベーションだけでは、なかなか真剣には取り組めません。

ですので、「膣トレいいよ、お勧め」といった内容をネットで見てやってみても、なかなか続かないことがあるんですね。

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■ モチベーションの維持と地味さ、両方解決できる方法ないの?

では、膣トレを続けられる画期的なやり方、革新的な方法はないのかな、って思いますよね。

けれども、膣トレそのものには革新的なやりかたというのは、今のところありません。

基本は地道な筋トレです。

となると、モチベーションの低下を防ぎながら続けるには、トレーニング自体を楽しむような工夫があったほうがいいですよね。

まずはやってみて、膣トレそのもので快感を感じられれば、モチベーションは維持できるでしょう。

その他にも、たとえばこんな工夫ができます。

● オナニーしながら膣トレ

このブログ見るくらいだから、オナニーはほとんどの子がしているでしょ(笑)

クリオナしている人は、しながら一緒に膣トレするといいです。

中があまり感じられないという子も、クリトリスの快感と膣トレで中を締める動きが連動することで、締めると気持ちいいという条件反射ができるようになるので。

そうすれば膣トレでも快感を感じられるようになるし、エッチのときに意識して締めると中が気持ちよくなれます。

また、中に指やバイブなどを挿れてオナニーしている人は、挿れながら膣トレをするのもいいです。

どこに意識をして力を入れるかや、力の入れ方の違いなどで、締りにも違いが出ることなどがわかってきますから。

人によっては最初はわからないかもしれません。

体を使うって点ではスポーツと一緒なので、上手い人もいれば下手な人もいます。

でも練習すればある程度までは誰でも上達できるのも一緒です。

むしろスポーツよりも上達は早いと思います。

最高なのは膣トレだけで快感を感じたりイッたりできること。

ノーハンドオナニー、ノーハンドオーガズムを楽しむことが膣トレになる、というものです。

● 道具を使う膣トレ

膣トレにはインナーボールという専門の道具が何種類かあります。

またスイッチをオフにしたままのバイブや、ディルドを挿れながら膣トレをすることもできます。

そうしたさまざまな膣トレサポートグッズを使うと中を刺激しやすいので、そのぶん膣トレで気持ちよくなりやすいです。

道具を使った膣トレについては、後ほど詳しく書きますね。

● 膣トレになり得る生活習慣や運動を取り入れる

膣トレは骨盤底筋を鍛えることがポイントの1つでしたよね。

骨盤底筋は日常の生活習慣や運動でも鍛えられます。

・歩く

・スクワット

・骨盤を動かすエクササイズ

その他、ヨガなどに織り交ぜ工夫された各種トレーニングメニューもありますね。

それと、先ほどオナニーしながら膣トレするということを書きましたが、エッチしながら膣トレもできます。

http://gigazine.net/news/20080522_sex_benefit/

の9番目に、「エッチのときに骨盤底筋群を締めると通常よりもトレーニング効果あり」って書かれていますよね。

つまりエッチを含め、何かを挿入しながらの膣トレは、より効果があるということです。

ちなみに私は、体験で挿入した際、女性に「あそこ意識してみて」「あそこ締めてみて」と言うことがあります。

けっして緩いからではなく、また膣トレの効果を狙っていたわけでもありません。

挿入した際に中へ意識を向けたり、意図的に締めたりして快感を得られることを覚えると、より感じたりイッたりしやすくなるんですよ。

究極、アソコに意識を向けるだけでもイケるのが女性なので。

ですので、今後はそれらにくわえて「膣トレの効果もあるよ」って言おうと思います。

体験のときに忘れていなければ(笑)

● 隙間時間、ながら膣トレ

その他、スキマ時間に膣トレをするなど、いろいろ工夫して問題ありません。

ながら膣トレも気軽に継続するにはいいでしょう。

お風呂に入っているとき、テレビを見ているとき、ネイルをやっているときなど。

慣れれば通勤通学の時間でもできます。

大事なのは楽しみながら続けることです。

● モチベーション自体を気にしない

日々の習慣でも、ただなんとなく気がついたらそれやってるみたいな、成果を求めない行為っていろいろあると思います。

膣トレも同様に習慣にして無意識的にできるようにしてしまい、成果を求めない方向性もありです。

そうすれば、期待した成果(=快)が得られないためにモチベーションが低下し続けられない、なんてことも減るでしょうし、習慣としてやっているうちに気がついたら効果を実感できるようになる人もいます。

そしたら、いよいよ楽しめるかもしれません。

また、快を得るモチベーションではなく、不快を回避するモチベーションを見つけるという考え方もあります。

これについては、多くの女性にとって役に立つと思われる一例を後ほど載せます。

最後に1つモチベーション維持のコツ。

モチベーションは、それをやり始めることで生まれるという仕組みになっています。

「やりたくないなあ」ということでも、それに取り組み始めると脳が「やるモード」になります。

なので、モチベーションなくてもまずやる、あるいは半ば強制的にやるようにするというのもありです。

● ここまでのまとめ

というわけで、いったんまとめます。

膣トレとは

膣トレの効果

膣トレのやり方

膣トレが続かない理由


などについてふれました

次からはいよいよ膣トレの具体例に移ります。

登場するのは3名。

いずれも体験に来てくれた子たちです。

かおるちゃん

小百合ちゃん

匿名ちゃん

それぞれ、道具を使わない膣トレ、道具を使った膣トレ、ある特殊な方法が結果的に膣トレになったケースについて触れます。

匿名ちゃんは、その方法について触れるので、本人バレしないようにしておきます。


■ 道具を使わない膣トレ

ここからは動画が合計12あります。

登場するのは、以前体験に来てくれた子、かおるちゃん。

20代後半のOLさんです。

膣トレをやっているとのことで、当時依頼してインタビューさせてもらいました。

11本の動画と、まとめた動画1本です。

まとめたバージョンはこちら。




なお彼女には、「膣トレについてインタビューさせて」以外、事前に何を聞くかは一切伝えていません。

1枚の紙に質問を書いて裏返しておいて、そのつどめくって読んでもらっています。

また1つだけ取り直した動画がありますが、あとは全て一発撮り。

ですから、初めて見る質問に対してその場で素直に答えていただいた、ヤラセ一切なしのガチでリアルなインタビューです。

あくまで彼女個人の感想ではありますが、その信憑性は私が保証します。

それぞれの動画は、必要に応じて内容の一部を整理して文字起こしし、また私がコメントを追記しますが、各動画は短いのでぜひ一通りご覧くださいね。

私の判断で意訳している部分や、省いている部分もありますので。

実際に膣トレに取り組んで効果を実感した女性のリアルな意見、ぜひご自身で確かめて役立ててください。

● 膣トレを始めたきっかけは?




もともとは下腹部を引っ込めるダイエット目的でした。

またセックスが気持ちよくなるということを知って一石二鳥ということで始めました。

必ずしも感度アップが目的ではなく、ダイエット目的で始める子もいるということです。

● 週何回くらいやっていますか?




週3回以上です。

筋トレとはいえ、わりと頻繁にやっても問題ないトレーニングだということです。

● いつやっていますか?




寝る前が一番多いです。あとは入浴中や移動中です。

スキマ時間でも充分できるということですね。

● 時間はどのくらいですか?




だいたい5分くらいです。

短い時間でもできます。

● 効果は感じられましたか?




感度が上がったという実感と、相手の男性から締まりがよくなったとの感想は1~2ヶ月で得られました。

1~2ヶ月で効果が実感できるなら、今からやればクリスマスまでには変わるでしょうね。

● どんな効果を感じましたか?




先ほどの他に、生理のコントロールができるようになりました。周期が安定し、夜の失敗が減り、痛みも和らぎました。

膣トレを全女性にお勧めしたい理由の1つがこれです。

男なので実感はできませんが、女性にとって毎月のアレは本当に大変だと思います。

でも膣トレによって、次のようなメリットが得られる可能性があるわけです。

生理のコントロール

周期の安定

トイレでの処理のしやすさ

夜の失敗が減る

生理痛が緩和される


全員とは言いませんが、膣トレを続けたら、あなたもこうした効果が得られるかもしれません。

これが先ほど書いた、「不快の回避」モチベーションとしての膣トレです。

毎月の面倒な生理にまつわるもろもろの不快感が、膣トレによって解消できるかもしれないとしたら、やりたいという女性は大勢いると思うのですが、どうでしょうか?

● 膣トレのやり方は?




骨盤底筋を鍛えるためのケーゲル体操がベース

10回小刻みに締めたあと、ぎゅーっと10秒くらい締め続ける

そうしたら休憩

これを5セットくらいくり返す


膣トレのやり方はカッチリ決まっているものではありません。

やり方の部分で説明したのとは異なる方法を、かおるちゃんはやっていましたが、それでも効果はあるわけです。

● 膣トレの注意点




ほどほどに

意識を集中させること

かおるちゃんも「継続することに意味がある」と言っていますね

また意識の集中にも触れています。

● 膣トレのコツ




筋トレなので回数はやること

力の入れ方がわからないときは呼吸と引き上げるイメージ

実際にやってみるとわかると思います。

● インタビュー中に新たに気づいたこと、思い出したことは?




膣トレいいな、続けよう

慣れてきたら指や道具を入れてやってみるのもいい

エッチの最中にやってみるのもいい

中の引き締めがわかると何も使わずオナニーができる

膣トレのやり方やモチベーションの部分で触れましたね。

基本を押さえたら、どうやって楽しみながら続けられるか、その工夫を皆さんがそれぞれやってみるほうがいいということです。

● 膣トレは他の女性にお勧めできますか?




全員にお勧めしたい!実際にお勧めした人もいます。

かおるちゃんが熱く語ってくれていますので、コメントは控えます。


以上、膣トレを実践している女性へのインタビューでした。

彼女がやっていたのは道具を使わない膣トレですが、それでも充分効果は期待できます。

また、楽しみながら続けられる工夫として道具を使うのも、もちろんありです。

次は、道具を使った膣トレについて。

小百合ちゃんのケースです。


■ 道具を使う膣トレ

道具を使う膣トレもあります。

こちらは骨盤底筋トレーニングとは異なり、よりセックスの快感、体の開発がメインとなる膣トレです。

使う道具は通称インナーボールと呼ばれているもの。

いくつか種類があります。

体験に来てくれた子の中では、女子大生の小百合ちゃんがこれやっています。

● 処女からインナーボール使用

小百合ちゃんは計3回体験に来てくれたのですが・・・当時は今ほど応募してくれる方は多くなかったので・・・最初に体験に来てくれたときはまだ処女でした。

当時は処女の子でも状況は問わず受け付けていたんですね。

彼女は変態を自認する子で、オナニー大好き。

これまでお会いした女の子たちの中でも、トップクラスにクリトリスが大きい子でした。

クリトリスが大きく露出気味の子って、感度がよかったりエロに積極的だったりする子が多いです。

小百合ちゃんも例に漏れずといった感じだったのですが、そんな彼女でも、最初のときは挿入はスムーズではありませんでした。

処女で挿入未経験なら、それが普通です。

そこで彼女、自分でインナーボールを買って挿入に慣れる練習をしました。

そうしたら2回目からは、驚くほど挿入がスムーズになりました。

もちろん感度も上がっていて、アソコの締まりも強くなっていました。

● インナーボールを使う膣トレのメリット

道具を使う膣トレのいちばんのメリットは、比較的早い段階で快を得やすいということです。

先ほど膣トレの難しさは、なかなか快を得られないためモチベーションが下がりやすく続かないことだと書きましたが、インナーボールを使うと早い段階で快感を感じやすくなれることがあります。

ですので、何も使わない膣トレに比べればモチベーション的に続けやすいことがあります。

● 道具を使う膣トレのやり方

まずインナーボールを挿入することに慣れることから始めたほうがいいです。

慣れてきたら、次は入れたまましばらく過ごしてみるといいです。

インナーボールを入れて過ごすだけでも膣の感覚へ意識を向ける効果がありますので。

ベッドの上でゴロゴロしてもいいですし、何か家事などをやってもいいです。

慣れてきたらヨガなどのエクササイズをする人もいますし、中には外出する人もいます。

インナーボールを挿れたまま膣トレをするのも、もちろんありです。

ちなみにインナーボールとは、こういうものです。

ファッジデザイン
ファッジデザイン


こちらはお手頃価格ですね。

似たような形状のインナーボールは、さまざまなところで販売されています。

新ラブパール
新ラブパール


小百合ちゃんが使ったのが、こちらです。

少々お高めですが、評価は高いです。

なお私のTwitterで相互フォローさせていただいている方がいます。

この方もインナーボールを使った膣トレ実践者ですが、ひじょうにわかりやすくTweetでレポしてくれています。

見てみることをお勧めします。

@unhappiness_

● さらに特殊な膣トレ

さて、道具を使わない膣トレと使う膣トレを紹介しましたが、もう1つ。

ある特殊な方法が、結果的に膣トレになっているケースがありますので紹介します。

同じく体験に来てくれた子なのですが、この子は匿名ちゃんとしておきます。

この話、男性の立場からはデリケートで触れづらい部分ですし、女性としても男性から話をされるのは戸惑うかと思いますが。


■ 経血コントロールは膣トレになり得る

経血コントロールという方法はご存知でしょうか?

男性が詳しく語るのもなかなかに落ち着いて読めないと思いますので、ざっくり書きます。

一言で書くと「生理の血をトイレで出す」やり方です

1人目のかおるちゃんも動画内で少し触れていましたが、彼女は膣トレをした結果として経血コントロールがある程度できるようになり、生理にもいい影響がありました。

いっぽう匿名ちゃんは、まず経血コントロールが先でした。

彼女は20代前半の普通の社会人でしたが、経血コントロールを習慣としてやっていました。

ここでの体験のときは生理の終わりごろだったそうですけど、生理用品は使っていませんでした。

生理の終わりごろの子の場合、たまに血が着いてしまうこともあります。

匿名ちゃんの場合は、途中で一度トイレに行って経血コントロールの処置をして戻ってきましたが、体験全体を通して血が出ることはまったくありませんでした。

もともと私、あるきっかけで経血コントロールの存在は知っていたのですが、実際にやっている子と会ったのは匿名ちゃんが初めてでした。

では、なんで匿名ちゃんに経血コントロールについて聞いたかというと、この子、すごく膣圧が高かったんですね。

ブログ以外も含め、これまで会った女性たちの中でもかなり高いレベルで。

指を挿れた時点でキツさを感じるくらいだったのですが、狭いというより膣を取り囲む筋肉がよく発達していて、例えるなら中身の詰まったゴムチューブの束を用意して、その隙間に指を突っ込んているような感覚でした。

「これ今までの彼氏さん、あまり長持ちしない人が多かったでしょ?」と聞いたら、その通りでした。

がっつりスポーツやっているアスリート系の子は、種目にもよりますが総じて膣圧は高めでよく締まりますし、筋肉のつき方や膣内の動き、イク寸前の筋肉の盛り上がり方が、一般女性とは全然違うことはあります。

匿名ちゃんも、そうした子たちに負けないレベルでした。

そこで何かスポーツでもやっているのか話を聞いたら、経血コントロールをやっていた、ということだったんです。

つまり、経血コントロールだけで充分膣トレになる可能性があるということです。

ちなみに彼女は、「中イキしたことがない」というのが体験の動機だったのですが、膣圧の高さや下半身の筋肉のつき具合を見ても、筋力的には問題なさそうに見えました。

案の定、彼女も中イキ体験できました。

それだけでなく、キスでイクなどのオーガズム体験もできました。

経血コントロールで、女性器の感覚に対しての意識の向け方を掴んでいたからだと、私は考えます。

● 経血コントロールとは?やり方?コツ?

さて、じゃあ経血コントロールってなんだって思いますよね

基本は先ほど書いたとおり、「生理の血をトイレで出す」というものです。

まだ生理用品が充実していない時代の女性は、多くがこれをやっていた、という意見もあります。

(ただし、この点は賛否両論あります。)

また現代女性向けのトレーニングメニューもあるそうですし、あわせて布ナプキンを使うですとか、いくつかルールがあるようです。

一般の生理用品に任せっきりにしないで、自分で自分の体に意識を向けケアする、といった考え方が背景にあるようです。

ちゃんとできるようになると生理が3日で終わる、なんてケースもあるそうです。

詳しく知りたい方は、いくつか本が出ていますので読んでみるといいでしょう。

あ、こういう情報は、まず本を読んだほうが絶対いいですよ。

ネット情報は玉石混交ですので。

● 経血コントロールってデマ?嘘?体に悪い?

さて経血コントロールですが、賛否両論あります。

そもそも、現時点では経血コントロールについて、医学的に充分なエビデンス(根拠)は認められていません。

また経血コントロールで検索すると「デマ 嘘 体に悪い」なんてワードがサジェスト表示されます。

これには理由があると考えます。

私が見るかぎり、経血コントロールを教える人や情報を発信している人の中には、民間療法やスピリチュアルな方向に行きすぎてしまったり、あるいは宗教っぽい方面に走ってしまったりといったケースがあります。

(まあ、この記事もそう見られてもおかしくないかもしれません。そんなつもりはまったくありませんけど。)

そうした民間療法やスピリチュアルといった世界観自体は否定はしませんし、自己判断でそれを選ぶのは好き好きです。

けれども、それがデマとか嘘扱いされる原因になっているとしたら、もったいないことだと思います。

個人的には、もし経血コントロールをやってみようかなと思ったら、あくまで方法論ややり方といったレベルにとどまっておいたほうがいいと思います。

● 経血コントロールの効果

「でも、そんな方法に効果があるのかな?」

こう思う女性も当然いるでしょうね。

少なくとも私は、経血コントロールをやっている、あるいはできる女性と実際に会ったうえで、そのセックス面での効果を体感しています。

それからネットでも、経血コントロールをしている女性とセックスした「男性サイドの」意見を見かけたことがあります。

「布ナプキン使った経血コントロールやると膣トレになって中イキしやすくなるぞ」

みたいなことが書かれていました。

「私のような視点の男性が他にもいるんだなあ」と、おもしろく感じたのを覚えています。

さすがに男性で経血コントロール知っている人は少ないでしょうからね。

● 経血コントロールのまとめ

経血コントロールについては、ちょっとむずかしいかもしれません。

でも、そういう方法が確かにあり、実践している女性たちがいるわけです。

書籍も複数出版されています。

また、実際に効果があった女性がいたことは、私が直接会ってセックスしたうえで確認しています

やるやらないは自身の選択ですが、興味のある人はまず調べてみてもいいかもしれません。

そもそも道具を使わない膣トレでも、経血コントロールの効果があったことや生理が楽になったことは、かおるちゃんが動画内で語ってくれています。

ですので、まずは一般的な膣トレだけでも、充分生理にいい影響があると思います。


■ 膣トレの体験談と実例まとめ

以上、3種類の膣トレパターンについて書きました。

やれそうなものもあれば、そうでないものもあったと思います。

ただ、いずれも私が実際に、ここでの体験で直接会って話を聞き、濃い時間を過ごした女性たちの体験談です。

嘘でもヤラセでもないリアルな内容であることは、改めて書いておきますね。

また広義の「膣トレ」と考えれば、まだまだ書いていないこともあります。

いずれ機会があれば追記しますね。

この記事で何をお伝えしたいかといえば、1つだけです。

膣トレは、ぜひやってみてください。

もちろん合わなかったらやめてもいいです。

でも、やれそうなら楽しみながら続けてください。


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