催眠にかかりやすい人かかりにくい人 心理テスト付き

 28, 2012 17:05
■ 催眠のかかりやすさ心理テスト

突然ですが、占いを見て「そうそう、当たってるー!」って思うことは、どのくらいありますか?
心理テストだったら、そう思うことは、占いより多いですか?それとも少ないですか?
占いと心理テストのどちらが、よりおもしろいと感じますか?興味がありますか?

さて。
この心理テストをやったことはあるでしょうか。
なければ一度やってみてください。

【 1】 占いが好き。
【 2】 そうは見られないが、正直ストレスが溜まりやすいタイプだ。
【 3】 優柔不断で物事を決めかねる時があるが、いったん決めたあとはあまり迷わない。
【 4】 ふと気がつくと物思いにふけっていたり、何か空想していたりすることがある。
【 5】 表に出さないこともあるが、心の浮き沈みが激しい。
【 6】 時間が経つのも忘れて何かにのめりこむことは、わりとある。
【 7】 人のいう事は素直に信じるほうだと思う。
【 8】 「不思議ちゃん」「天然ちゃん」などと言われたことがある。
【 9】 感動しやすく涙もろい。
【10】 お化け、霊、UFOなどを見たといった、不思議な経験をしたことがある。

説明は後ほどしますので、当てはまった数を覚えていてくださいね。


■ 催眠にかかりやすい人、かかりにくい人

最近、こんな記事を見つけました。


'Look into my eyes... you're not feeling sleepy': Scientists discover why some people just can't be hypnotised
(Mail Online)


内容は、最近発表されたアメリカのスタンフォード大学の、催眠に関する研究です。
スタンフォード大学は、アメリカどころか世界でもトップクラスの屈指の名門大学です。
数多くの一流企業の経営者や政治家、学者などを輩出しています。

そのスタンフォード大学の研究者が催眠療法を研究していて、なぜ何人かの人たちにはまったく催眠をかけられないか、その理由を発見したそうです。
記事を読むと、催眠にかかりやすい人と、かかりにくい人の特徴が載っています。

催眠にかかりやすい人
 ・時間が経つのを忘れて何かに没頭できる人
 ・物事の想像力が豊かな人

催眠にかかりにくい人
 ・何でも厳格、批判的で気難しい人
 ・人をあまり信用しない人、疑り深い人

いかがでしょう?
こう書くと、催眠にかかりにくい人って、言ってしまえば『嫌な奴』といった印象を感じる人もいるかもしれません。

ちなみに冒頭の心理テストは、私が昔考えた催眠のかかりやすさ判定テストです。
当てはまった数が多いほど、催眠にかかりやすいタイプです。
スタンフォード大学の研究には及ばないとはいえ、今までの経験からは結構当たっているようです。

そうそう、催眠に関する記事と言えば、こんなのもありました。
あ、今読んでもらっている内容は、このあとはそんなに難しく堅苦しい内容ではないので・・・だってエロ催眠の話になりますし・・・催眠が怪しいとか怖いと思っている人は、もうちょっとだけおつきあいください。



人は暗示で色を見る、脳スキャンで確認
(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)


この記事によると、約10%の人は催眠にかかりやすく、10%はまったく影響を受けず、残りの80%の人は催眠にある程度かかる、ということが書かれています。
また暗示で幻覚が見られることが、脳のMRI検査でわかったとも書かれています。

より詳しい内容を、上記記事より一部引用します。
催眠が医療に利用されている、といった内容です。


幻覚の研究はいずれ、恐怖症から疼痛までさまざまな病気の治療に催眠術を利用している医療専門家の力になるかもしれないとマギオウン氏は話す。
というのは、医療で利用されているとはいえ、催眠術の手法に恐れを感じる人は多いためだ。

今回の研究は、単なる暗示が催眠術とほとんど変わらない程度に強力な手段となりうることを示している。
つまり、催眠術を恐れる人にとって、それほど怯える必要のない代替手法が存在するかもしれないということだとマギオウン氏は言う。

「患者に暗示を与える心理学的治療法は、催眠術を使わなくても問題の解決に大きな力となる可能性がある」


「催眠って、専門家がいろいろな病気の治療に用いているけど、結構怖がる人が多いよね。でも催眠ではなく暗示でも治療はできるんじゃないかな?」
ってことが書かれています。

私は医者ではないので、治療については語る資格はありません。
ですが、催眠で幻覚が見られることは、過去の催眠カテゴリーの記事に書いてあります。
例えば、周りの人が裸に見える、あるいは自分が裸に見えるといった催眠は、まさにに幻覚です。
本人にとっては、現実と変わらないリアルな実感なんですけど。


■ 人気アイドルたちのガチ催眠体験動画

実は以前、ここにはある動画を載せていました。
自分が裸に見える催眠を、アイドリングというアイドルグループが実際に体験したものです。
YouTubeにアップされている公式動画でしたので、大変貴重な資料でした。

ですが、残念ながらグループの解散とともに削除されてしまいました。
4つも動画があったのですが、もったいないです^^;
そうは言っても、なくなったものは仕方ありませんので、話を戻します。

さて、催眠による幻覚ですが、先ほどの心理テストで当てはまった数が8以上の方。
あくまで経験上ですが、催眠で幻覚が見られる可能性が高い方です。

といっても幻覚というと怖いイメージがありますよね。
幻覚と言うよりも、こう言ったほうが近いかもしれません。

眠らず起きたままで
自分の見たい内容が見られて
何でも思い通りになる
ものすごくリアルな夢。


どんな幻覚を見るかは、催眠をかけた人が誘導でコントロールできます。
ですから、見たくもない幻覚を見てしまうことはありません。

そして催眠をかける人と、かかる人のコミュニケーションがスムーズであればあるほど、かかる人の見たい内容が鮮明に見られて、かかる人の体験したい経験がリアルに体験できます。

また催眠をかけた人がちゃんとケアすれば、幻覚はすぐに消せますし、催眠もすぐ解けます。
後遺症みたいなものが残ることもありません。


■ 催眠の説明の難しさ

といっても、このように催眠について説明するとき、いつもどこからどう説明しようか悩むんです。
なぜなら、まだ体験したことのない女性は、ほぼ確実にこう思っていますから。

「危ないんじゃないの?」
「なんだか怖い。」
「どうも信じられない。」

逆に、あまりそう思っていない女性も、少数ですがいます。
紹介した記事に書かれているように、ちゃんとした研究者が研究をしていたり、医者などが治療に用いたりしているってことを知っている女性が、そうですね。

それからスピリチュアルなことに興味のある女性にとっても、わりと敷居は低いようです。
>>催眠 感想 ミカさんなどに、スピリチュアルな体験のできる催眠を紹介してあります。

スピリチュアルとはやや趣が異なりますが、気功や瞑想などに子供のころから触れていた女性、あるいは長くやっていた女性も、かかりやすかったです。

また、>>エロ催眠 練習方法で、私のエロ催眠を体験してもらったことがあるリアル友人女性が何人かいることは書きましたが、彼女たちは催眠に、あるいは催眠のような不思議な体験に、もともと興味があった子たちでした。

ちなみに、催眠に興味がある女性は、先ほどのかかりやすさで言えば、かかりやすい10%か、ある程度まではかかる80%のどちらかに含まれることがほとんどだと思います、経験上。

なお先ほどのスタンフォード大学の研究によると、催眠にかかりやすい人は、意思決定や優先順位の決定に関わる部分の働きが活発で、その部分と集中力に関わる部分との結びつきが強いそうです。
集中しようと決めたことや集中するべきことに集中しやすく、気が散りにくいということですね。

ですから催眠にかかるときに、周りの出来事、頭の中に浮かんでくる疑問、心に沸き起こる感情などにわずらわされることなく、催眠に集中できるんです。
逆に催眠にかかりにくい人は、それらの働きやつながりが弱いということのようです。

またその記事によると、アメリカでは催眠療法を痛みや不安症、恐怖症、ストレスによる過敏性腸症候群のコントロールなどに用いていると書かれています。
アメリカでは催眠を医療に用いる研究がされているということです。

実際日本でも、医師免許をもった人が催眠を研究しているケースは少なくないとのこと。
そういった研究会は、お金さえ払えば誰でも参加できるというものではないそうです。
町中の民間の催眠療法に関しては、それこそピンきりなので何とも言いようがありませんが。

私も療法的な催眠は少しできますが、そもそも私は医者でもなんでもありません。
エロくて女性にとっても楽しめる催眠が好きですし、そうした催眠しかやりません。

例えばエロ催眠であれば、全身を性感帯にしたり、快感を何倍にも上げたりといったことです。
あるいはイッている時間を長くしたり、イクまでの時間を短くしたりすることです。

非エロで女性に楽しんでもらう催眠なら、食べ物や飲み物がとても美味しくなる、肩こりが楽になる、体が軽く温かくなる、気分が軽くなってテンションが上がる、好きな芸能人に会えたり空を飛んだりといった楽しい幻覚が見られる、などです。

そのほかにも、さまざまなことが可能です。
その実例は、>>催眠カテゴリーの各記事を参考にしてください。


■ 催眠は特別なものではなく日常的なもの

この記事を読んでも、催眠は怪しい?と、まだ思っている方は多いはずです。
「本当は怪しいんじゃないの?」と感じる気持ちを否定はしません。
ですが、本当に怪しかったらスタンフォード大学のような超一流校が研究なんかしませんよね。

怪しいと思う気持ちは、実際に体験しない限りゼロにはなりませんが、最初に思っていたよりは怪しくないと思ってもらえれば嬉しいです。

もし、怪しいとか怖いという気持ちがゼロではないとしても、ちょっと興味がある・体験してみたいという気持ちのほうが上回ったとして、このブログに書いてあるような催眠をあなたが体験するとしたら、どんなことを体験してみたいですか?

「他にどんなことができるのかわからない。」という女性も少なくないでしょう。
興味がある方は、>>催眠で何ができる?を参考にしてください。

ちなみに催眠って、実は日常的に皆さん体験しています。
わかりやすいのが、テレビ番組を見ている状態です。

テレビって、なんとなくボーッと、それでいて画面に意識を集中して見ていますよね。
このなんとなくボーッと集中している状態って、暗示を受け入れやすい催眠状態なんです。
だから犯罪などの暗いニュースを見ると、嫌な気分になったり不安になったりします

CMなんかも、それを利用して物やサービスを買わせようとしています。
「この商品を買うといいよ。」といったことを、受け入れさせようとしているわけです。
あなたもCMを見て、なんとなくつい買ってみたら期待はずれだった、なんて経験はありませんか?

ところで、主に催眠術を人に教えたり、催眠術のテキストやDVDを売ったりしてお金を稼いでいる人たちって、残念ながら催眠を過剰にスゴいものだと言う傾向があります。

これまで紹介したとおり、催眠は科学的に研究され、いろいろな治療などに使われています。
ですが、「催眠で女の子を思い通りに操ってエッチする方法」ですとか、「催眠でらくらくダイエット」といったような、催眠で何でもできるような宣伝はインチキです。
お金払っても期待はずれで終わりますから、騙されちゃダメですよ。


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