女性向けのエッチな自己催眠練習方法

 13, 2013 16:45
■ はじめに

最近、エッチな催眠に興味を持ってくれる子が増えてきました。(最新の更新2015年時点)
催眠動画が増えたことが、理由の1つでしょう。

また、>>女性向け催眠オナニーの記事から来てくれる子も多くなっています。
このブログに乗せているのは、「催眠で強制的にオナニーさせられてしまう」ものです。
いわゆる催眠オナニーの音声などに関しては、詳しくは書いてないので、ごめんなさいって感じです^^;

ただ、お詫びにというわけではないのですが、より催眠にかかりやすくなる方法を紹介します。
催眠オナニーを体験したい子や、より気持ちよくなりたい子には、参考になるかもしれません。
もちろん、直接エロ催眠を体験したい子にも参考になるでしょう。

余談ですが、自己催眠の練習を重ねて催眠状態になりやすくなっていると、本番のエッチのときにも感じやすくなったりイキやすくなったりする傾向にあります。
ですので、催眠に興味がない子も、催眠状態になりやすくなっておいたほうが得かもしれません。

とりあえず、「催眠誘導とは何か」といった話からしますね。
催眠と暗示を厳密にわけて説明しない部分もありますので、感覚的に理解していただければ。


■ 催眠って?

スマホやパソコンに、新しいアプリやプログラムをインストールするとき、どうしていますか?

何かを動かしていると、その間は新しいアプリをインストールすることはできませんよね。
あるいは、非常に時間がかかります。
ですから、いったん余計なアプリやプログラムは終了すると思います。

人間の頭も似ています。
いろんな考えや感情が浮かんでいて頭が働いている、つまりプログラムやアプリが走っている状態だと、他の何かをインストールするのが難しいんです。

催眠状態ではない普通の状態のときに暗示をインストールしようとしても、なかなかうまくいかないのは、そのため。
意識というアプリがびんびんに動いているので、難しいんです。

それに対して催眠状態は、余計な考えや感情が浮かばず、周りのことが気にならないために頭も働かない、というより上手に休みつつ働いている状態です。
パソコンやスマホでいうなら、余計なプログラムやアプリは全部終了して、必要な機能だけはしっかり起動している状態。
そういう状態ですから、暗示がすんなりと入りやすいんです。

エロ催眠で言えば、催眠状態ではない普通の状態のときに、「指先がクリトリスになるよ。」だとか、「一歩歩くたびに感じちゃうよ。」なんてやっても、そうなりにくいです。
でも催眠状態になった後なら、「全身の感度が何倍にも上がって、とっても敏感になるよ。」だとか、「10回突くとイッちゃうよ。イケばイクほど感度が上がって、さらに大きく深く長くイケるようになるよ。」といった暗示すらインストールしやすくなります。

ですからエロ催眠には、催眠状態に誘導する段階と、暗示をインストールする段階があります。
厳密にわける必要はないのですが、だいたいこんな段階があると思ってください。

ちなみに催眠状態に誘導しない催眠(暗示)ってのもありますが、それはここでは触れません。
>>催眠にかかりやすい人かかりにくい人 心理テスト付きで書いてあるかと思いますので、興味があれば後ほどお読みください。

さて、そうなるとエロ催眠がうまくいくコツは、2つあることがわかります。
1つは、どれだけしっかりと催眠状態になれるかどうか。
もう1つは、暗示がきちんとインストールされるかどうかです。

そして、しっかりと催眠状態になれるかどうかには、催眠誘導する側(このブログなら、私)だけでなく、催眠誘導される側のほうの特性も影響します。
わかりやすくいえば、催眠状態になりやすいタイプの子と、そうではない子がいます。

催眠状態になりにくい子は、練習次第で催眠状態になりやすくなります。
催眠状態になりやすい子は、さらにそうなりやすくなります。
つまり催眠状態は、練習次第でなりやすくできる、深めることができるものなんですね。

まとめると、催眠状態というのは、頭の余計な機能が働いていない、でも必要な機能はしっかり働いているからこそ、新しい暗示がインストールしやすい状態ということです。
そして、練習次第で催眠状態になりやすくなり、また深めることができる、ということです。
それを理解していただいたうえで、本題に入ります。


■ 催眠状態になりやすくなるには?視覚編

では、催眠状態になりやすくなるには、どうしたらいいでしょうか?
いろいろな練習方法があります。
一番有名な方法は、>>自律訓練法です。

でもね、これ結構大変です、というか面倒です。
そもそも催眠状態(トランス状態)って、日常的に経験していることなので、難しく考える必要はありません。

例えば、>>女性のオーガズムの研究で書いたような、ヨガなどの呼吸法や瞑想法。
これも、催眠状態になりやすくなるためには、効果があります。
ヨガを習いにいったり、瞑想を習慣にしてみたりと、継続すると効果が現れます。

実際の催眠誘導方法から応用するのも、ありです。
視覚から誘導する方法として、凝視法ってのがあります。
何かを、じーっと、でも力を入れずに眺めていると、催眠状態になりやすいんです。

他者が誘導する催眠で、よくライターの炎やペンライトの明かりを見つめさせるものがあります。
あれが凝視法です。

例えば、部屋を暗くしてアロマキャンドルの炎をぼーっと眺めるとか、明るすぎないライトを見つめるとか。
あまり明るいものを、あるいは長時間見つめると目を痛める可能性があるので、そこは注意してください。
明かりじゃなくても、何かの一点をぼーっと見つめ続けるのもいけます。

ポイントとしては、それを見つめることで返って雑念が起きるようなものは、選ばないことです。
例えば彼氏さんからもらったキラキラしたアクセサリーなどは、見つめると思い出が蘇って余計な考えが頭のなかに浮かんでくるかもしれませんよね。

あるいは、「何となく全体を見る。」ってのもいいです。
例えば、テレビを見るとき画面をみるのではなく、テレビのフレームを見るような見方をします。
右目でフレームの右上の角、左目で左上の角を見るような意識で。

テレビじゃなくても、エアコンなど左右の角が離れているものでもいいです。
家具がない部屋なら、壁や天井の四隅を使ってもいいです。

あと、単純に部屋を真っ暗にして目を開けているとか。

このようなことをやったとき、普段とは違う感覚を覚えたら、軽い催眠状態です。
例えば視界がぼんやりしてきたり、逆にクリアに感じたり、あるいは周りのかすかな音がはっきり聞こえてきたり、逆に妙に静かに感じたりと、何かしらの変化は必ず感じられます。
ですので、焦らずに試してみてください。


■ 催眠状態になりやすくなるには?聴覚編

聴覚から誘導する方法は、メトロノームが有名ですね。
あるいは時計の秒針の音でもいいです。
こうした、規則正しい一定のリズムの音をずーっと聞いていると、催眠状態になりやすいです。

鏡を見ながらやってみて、顔の表情が変わってきたら、そのときのあなたは催眠状態です。
でも、それに気づくとハッと覚めたりすることもあります、慣れないうちは。

ちなみに催眠状態のことをトランス状態とも言います。
音楽のトランスとは、直接は関係ありませんが、ああいった一定のリズムが繰り返されるような楽曲を聞き続けるのも、催眠状態になりやすいです。
トランスを聞きながら一心不乱に踊りまくっている人は、一種の催眠状態なんですね。

お寺の読経の音声も、一種のトランス状態を誘発させます。
それに限らず宗教的な儀式には、そうした要素を含むものが数多くあります。


■ 催眠状態になりやすくなるには?体感覚編

体の感覚から誘導する方法としては、呼吸や脈拍に意識を向ける方法があります。
例えば手の指と指をくっつけて、指先に脈拍を感じてみるとか。
最初はわからなかった脈を、指先にはっきり感じるようになったら催眠状態です。

まずは指5本から始めて、脈を感じられたら1本ずつ指を離して減らしていくといいです。
最終的には人差し指同士1本だけでも感じられるようになれば充分でしょう。

あるいは呼吸法でもできます。
息を吸う時間の1.5倍吐く時間にします。
吸っているのが4秒なら、吐く時間を6秒にするってことです。

各自、楽な秒数があるので、計りながらやってみるといいです。
一番ラクな秒数が見つかったら、あとはその呼吸をしばらくくり返すといいです。
このときも、音や視界などに変化があれば催眠状態です。

ちなみにこれ、セロトニン呼吸法と言われています。
セロトニンに関しては、>>女性のオーガズムの研究に、ちらっと出てきました。

あと呼吸法で有名なのは、相手の呼吸を真似ることですね。
電車の中とかで、向かいに座った女の子の呼吸に合わせて、自分も呼吸してみてください。
あなたと年齢や体格が近い人なら、よりうまくいきやすいです。

前の子が息を吸ったら、自分も吸う。
前の子が息を吐いたら、自分も吐く。
こうして呼吸をシンクロさせると、だんだん催眠状態に入ります。

このときも、音や視界が変わったり、グッと眠くなったりしたら、そうです。
いつのまにか居眠りしてしまうことも多いです。

注意としては、ジーっと見つめすぎないこと。
気づかれたら怪しまれます。


■ 催眠状態になりやすくなると、何かいいことはあるのか?

これまでに挙げた練習方法を、どれでも好きなもの、自分に合ったものを選んで続けると、だんだん催眠状態になりやすい体質に変わります。
また、いくつか組み合わせてもいいです。

例えば、おへそと下腹部の中間くらい、武術でいう丹田というポイントがあります。
仰向けに寝て、そこに手を乗せて、天井をぼーっと眺める。
これをやるとトランス状態になりやすいです。

こうした自己催眠の練習のポイントは気長にやること。
三日坊主は、まったくダメです。
でも1ヶ月くらい続けていると、何か変化に気づくかもしれません。

それと、短い時間でいいので、なるべく毎日やること。
練習ですから、間を空けないほうが身につきやすいです。

では、催眠状態になりやすくなったとして、何かメリットはあるでしょうか?

まず催眠オナニーに興味のある子。
当然ながら、催眠状態になりやすいほうが催眠オナニーが成功しやすく、より気持ちよくなります。
催眠オナニー用の音声を買ってもうまくいかなかった、何てことが減るかもしれません。

また、エロ催眠自体に興味がある子。
当然ながら、実際にエロ催眠を体験したときに、よりうまくいきやすく、また気持ちよくなりやすいです。

なお、催眠にあまり興味がない子にも、メリットはあります。
催眠状態状態になりやすいと、それだけエッチで感じたりイッたりしやすくなります。

パソコンやスマホで、余計なプログラムやアプリを終了すると、どうなりますか?
レスポンス(反応)や、1つ1つのプログラム・アプリの動作が早くなりますよね。
それと似たようなもので、人間も感覚が鋭くなったり、反応が顕著になったりします。
エッチのときにそうなると、感度が上がったりイキやすくなったりするわけです。

実際、エッチでイクときは一種の催眠状態(トランス状態)なんですよ。
適度なトランス状態であればイキやすく、また気持ちよくなります。
逆にトランス状態になれないとイキづらいうえに、気持ちよさも蓋をされたようにある程度で止まってしまいます。

というわけで、ざっとですが催眠状態になりやすくなるための練習方法をまとめました。
興味のある子は、ぜひ試してみてくださいね。


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